さっちんのワッツレポの部屋

木村拓哉さんのワッツレポをほそぼそとやっております。本館【海賊団の隠れ家】もよろしくお願いします。こちらの記事の、無断転記、転用をお断りいたします。リンクを貼られる場合は、ご連絡ください。コメントはさっちんの判断によりUPされない事もあります。

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木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!(ワッツ)レポ2010/8/20

いやぁ~、昨日から、福岡公演ですよっ。SMAPの全国ツアー「We are SMAP!ツアー2010」が、ただいま、福岡中です。そんな、今日のワッツですが、まずはこんなメッセージからいきたいと思います。

北海道 ○○ 20歳大学生「キャプテン、WHAT’S UP!一体北海道ライブの話は、いつしてくれるんですか??毎週ワッツを聴いて待ってるんですよぉ~。ちなみに、私は、北海道の2日目に参加しましたぁ~。懐かしい曲やってくれてありがとでしたぁ~。」


そうだねぇ~。北海道の話、いつしようか??と思ってたら、福岡始まっちゃったねっ。福岡はまだ、明日、明後日と残ってるんで、今日福岡の話をしちゃうのもなんだから、今日のワッツは、福岡ライブの最中なのに、札幌ライブの裏話をたっぷり話しちゃいますスペシャルまず、一つ目の裏話として、これは、1日目のMCでも、言わして貰ったんですが、北海道のねっ、当日の朝まで、僕ら、リハーサルをしてたんですよ。前ノリさせて頂きまして、16時ぐらいに札幌ドームについて、リハやってって、気付いたら、夜の11時ぐらいだったんですよ。ちょっと待てよと・・・いろいろリハをやったけど、まだ衣装着て通してねえんじゃねぇって事になり、(え???夜の11時から??)で、現地で・・・って言うか、衣装がなかったから、これ、衣装着ないで、本番、明日やんの、ヤバくねぇって事になり、そこでまた、ふと気付いたんですけど、今回、ふふふふふ、3時間半以上ねぇ俺ら・・・今から、スタートして、通したら、これ、4時ぐらいじゃねぇふふふふ、マジで・・・でもねぇ、スタッフも、全部協力してくれて、やったんですけど、だから、北海道初日の当日は、寝たのはですねぇ、結局、7時頃かな??さっきまで、札幌ドームのステージの上で、耳にイヤモニブッ込んで、身体動かしてたから、頭ガンガン冴えてるんですよ。ヤッベェ~寝れねえなぁ~って思いながら、10時半ぐらいには会場入ったんじゃないかな??(寝れてないよっ)寝た瞬間に起きた??みたいな感じ・・・ふふふふふかな??(え???大丈夫??)札幌の街に出られたのは、初日が終わった後に、やっとでしたねっ。

ライブ・・・と言えば、この人達、11月に、来日公演しますねっ。去年プロモーション来日の時、スマスマで、僕、一緒に歌わせて貰いましたけども、あの時、スタジオで、彼らを紹介する時に、この歌の題名のフレーズを使わせて貰いました。そんな、思い出の曲です。1992年のヒット。


Keep The Faith / Bon Jovi


今回のねぇ、SMAPライブのリハ??一番最初はねぇ、あのー、矢沢永吉さんのスタジオでやったんですけど、まあー、矢沢さんが経営してるっていう事もあって、そのスタジオに、矢沢さんちゃんといらっしゃるらしいんですよ。コンサートスタッフが、「何スタなんですけど、コーヒーお願いしたいので、よろしくお願いしまーす。」って言ったら、ふふふ、なんと、矢沢永吉さん本人が「ここ、置いとくんで、よろしく」みたいな感じで、(え??ご本人がコーヒー持ってきてくれるの???)置いてったっていうのを聴いて、それ、凄くないっすか??矢沢さんがコーヒー持ってきてくれたんっすか??みたいな、そんなスタジオでねっ、リハやらして貰いましたねっ。


木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


今度、もし、あのスタジオに行けたとしたら、俺、まずコーヒーをお願いしようかな??と思ってます。ふふふふふ。俺、会えなかったんっすよ


ただいま、福岡公演まっただ中の僕、木村拓哉なのに、なぜか、今日の企画は、札幌ライブの裏話をたっぷり話しちゃいますスペシャル北海道のライブ初日、これが、ツアー全体の初日だったんですけども、当日起きて、会場に入って、リハをやっとくべきポイントが、やっぱ、結構あったので、最終のリハをやって、ギリギリの部分とか、上がるはずのステージが上がらなかったり、下りるはずのステージがおりなかったり、結構、あったんですよ。だから、実際にギリギリまで、リハーサルができてよかったんですけども、本番はねぇ、やった甲斐がありましたねぇ。リハーサル。ほんで、まあー、最後のリハーサルが終わってから、本番までっていうのは、もう、なんか臨戦態勢というか、1時間前ぐらいになってきたとこぐらいで、あっ、そろそろちょっと、やっといた方がいいなっていう感じで、テーピングをトレーナーの人に、足にやってもらったりとかして、あの瞬間がたまんないんっすよねぇ。あのー、衣装teamが、コスチュームteamが、オープニングの衣装を、楽屋に、ガラガラガラガラ~って、ラックで持ってくる瞬間があるんですけど、あん時、ちょっと緊張しますねっ。ふふふふ。で、気分盛り上がってるから、一回、衣装着ちゃったりとかするんですけど、(ふふふ。可愛い)サウンドクルーが、「木村さん、まだ、イヤモニしてないっすよ」ってツッコマれて、「あっ、そうだよねっ。ごめんごめんm(__)m」って言って、着こんだ衣装を、もう一回脱いで、イヤモニを最終的に、一番内っ側に着けて、その上から衣装を、着て、今回、あのーちょっとですねぇ、独特な演出をやらせて頂いてるんで、ちょっと早めに、バンドメンバーと、ダンサーメンバーと、みんなで、気合い入れをさせて貰って、あの気合い入れは、ちょっと、気合い入りましたねっ。「オリヤぁ~」って感じになりましたねっ。勝どきをあげると言うか、まだ、勝つか負けるかわかんないんですけど、ぜってぇ~勝ちにいくぞみたいな感じで、アクセル踏み過ぎて、ヤベぇ~喉いったかもしんねぇ~とか、ふふふふ、本番前なのに、ヤッべぇ~今、結構やったなぁ~みたいな感じで、それぐらいの声出しましたね。で、セット裏に、移動する時にはもう、結構MAX来たぞ来たぞ来たぞっていうところで、もう、もうあれですよねっ、後戻りいかない感じ、「オープニング映像5分前です」っていう言葉が、バーーンと入ってきて、3分前になって、1分前ってなった時に、襟元に下がってたイヤモニをグッグッと、耳にブチ込んで、オーディエンスマイクっていうのが、会場に設置されてて、会場の声がねぇ、俺のイヤモニから、鼓膜に直に伝わってくるわけですよ。なんか、いろいろみんながこう、ガヤガヤガヤガヤいろんな事を話して、いろんな気持ちでいるって言うのが、鼓膜に直に伝わってくんの。よっしゃぁ~~みたいな感じで、いったるぞぉ~~みたいな感じの時に、客電がボーーーンと落ちて、ウワァーーーーーっていう、その、オーディエンスの・・・・ステージに出る前までが、すっげぇ~~なんか、バクバクしてたんだけど、ステージに出てって、「そうそうこれこれ・・・」って感じありましたねっ。ふふふふ。「そうそうそうこれこれ」って思ったら、すごい落ち着いたの覚えてますねっ。人が集まった時の、生み出すものっていうのがあるんですよ。確実的に・・・その力って、やっぱ凄くて、「できっかな??できっかな??いけっかな??」みたいな感じはあったんだけど、正直・・・これ無理なんじゃないかな??っていう、動きだったりとか、本番はできるんですよねっ。あんなに足あがんのおかしいよっていうぐらいに、あがったりとか、なんだこれ??っていう、ふふふふふははは。本番の魔法ですねっ。
では、ここで、今回のアルバムで、僕のソロナンバーを作ってくれた、敏腕音楽プロデューサー、デビットフォスターの作品を聴いて貰いましょう。1984年のヒットです。


Through The Fire / チャカ・カーン


デビットフォスターさんも、この秋に、来日するんですよねぇヤバいなぁ~俺、見つからないようにしないとなっ(ふふふふふ)ふふふふふははは。なんと、来日コンサートは、16年ぶり。そんなデビットフォスターが作ってくれた、今回の僕のソロ曲もですねぇ、北海道初日で、初めて、みなさんの前で、披露しました。気持ちよかったっすねぇ。楽しかったし・・・まあー、他のナンバーでもそうなんですけど、うちらメンバーとも、一緒にやってて思う事なんですけど、やっぱ、こう、ステージ、自分以外の存在が、凄く笑顔で楽しそうにやってくれてるのを見たりとかすると、より一層上がりますねっ。気持ちが・・・凄かったよ。初日終わった後の、俺らの盛り上がり・・・ダンサーのメンバーも、ハイタッチで迎えてくれて、振付けとか担当してくれた、テツハルなんかも、なんか、イエィイェーイみたいな感じで、ホントにだから、partyの後の、partyみたいな感じでしたねっ。スタンドインで、俺らに、振り写しをしてくれた、team??まあー、僕担当は、おけい姉さんなんですけど、みんなもう、ワンワン泣いちゃってて、感極まる感じぃ~みたいな、ホント感じでしたよっ。


そんな、札幌の初日、つまりは、今回のツアー全体の初日を終えて、その日はですねぇ、夜、寿司喰いました。寿司。すすきのにあるお寿司屋さんで、前から、お世話になってるところがあるんですけど、スマスマのスタッフ??が、来てくれてて、「お寿司屋さんもうすでに座って食べてるらしいよっ。ゴローお前どうする??」って言ったら「じゃあ、行きたい」って話になって、みんな、どうすんのかな??と思ったんですよ。そしたらなんか、結局、そのお寿司屋さんに行ったの、俺と、ゴローだけで、メンバー的には・・・ホント美味かったっすねぇ。腹もむちゃくちゃ減ってたんで、本番前ねぇ、喰おうと思ったんだけど、前の日もさあー、寝てないし、緊張もあるし、俺ねぇ、本番前に、お腹に入れてたのねって、スマスマのスタッフがねぇ、納豆の差し入れをしてくれたんですよ。その納豆を、そばに乗せて喰って、その後なんにも喰えなくて、ヤベェ本番じゃんなんか、腹に入れとかないと、これ本番もたねぇなぁと思って、で、楽屋にあった、バナナ。だから、初日は、朝から、本番を迎える前までは、納豆そばとバナナ1本。(え???それだけ???)で、本番を、思いっきりやって、身体に残ってるカロリーゼロじゃんって感じにふふふなって、ヤッベェ~これ、喰わねえと、ホント、ルフィーじゃねえけど、何もできねぇ、みたいな感じになっちゃって、で、寿司屋行って、スマスマのスタッフに、ライブの感想とかは、いいです。みたいな、とりあえず、喰わしてくださいって感じで、ホントに・・・スタッフはみんな、なんか、いやぁ~、今回はねぇ~、みたいな・・・木村さんのソロも、ゴローさんのソロも、・・・みたいな感じで、こう、話す気満々で、みんな前に、前体重になって、いてくれるんですけど、はっきり僕言いまして「ちょっと、俺、喰うんで、ふふふふ、みんなの気持ちブッチ切っていいっすか??」って言ったら、大爆笑してくれて、感想とか一切聞かず、受け付けず、ふふふふ、ゴローも腹減ってたから、二人でとにかく喰って、ある程度ふふふ、お腹が満たされた時に、みんなこっち見てるなんですか??みたいな。話をしたら、みんな、うわぁーーーーーって感じで、感想だったりとか言ってくれて、夜遅くまでいましたねぇ~。寝てなかったのにねぇ、結構、え??何時ぐらいまでいたっけ??2時???ふふふふふ、(え???そんな遅くまで???)2時まで??すんなり、寝れましたねぇ。やっぱ、前の日寝てなかったんで、パックリ落ちました。ふふふふふははは。パックリ喰った後は、パックリ落ちましたねっ。で、二日目も、午前中に会場に入って、無事に終える事ができたんですけど、そんな北海道ライブで、目立っていたお客さんと言えば、結構、いろんな人いましたねぇ~。お姉さまチックな??女の人が、僕が近づいてくとあのー、迷彩柄のブラジャーでねぇ、水着じゃないんですよ。だから・・・(水着じゃないのわかるの??)あなたは、その位置から僕に、何をしかけてるんですか??それ、ブラっすよねぇ??歌ってる最中なんで、「それ、ブラッすよねぇ」とは、言えないんですけど、フフフフフフフ、歌いながらも、「それ、ブラッすよねぇ」っていう、人もいましたねぇ。二日目・・・でねぇ、あの、ノリにノリまくっちゃった、女子二人組がですねぇ、何をあいつら、話してんのかな??って思ったら、「どうする??イク??イク??しちゃおっか??」みたいな感じで、バーーーンみたいな・・・見事に4パイ(ははははははは)ふふふふふははは。4パイは初日。(すげぇ~~(笑))

では、ここで、先週このワッツで話題になった、このナンバー行きましょう。「後半、子供が英語で歌ってるコーラスの歌詞が、歌詞カードに載っていないので、教えてください」っていう、メッセージが凄く多かったですねぇ。その歌詞、調べがつきましたので、この後、お伝えします。爆笑問題の太田光さんが作詞、久石譲さん作曲。


We are SMAP! / SMAP


子供が、英語で歌ってくれてる、この英語のコーラス。この部分はですねぇ、ビクターさんによると、歌詞カードにはなくて、レコーディングの現場で、その流れで、作られたらしいんですよ。一体、なんて歌ってるのかと言うと、発表しますねっ。口で言うので、知りたかったみなさんは、書き取ってください。いきます。「The sky is connected with the world sine and counter sine we are SMAP!」この繰り返しになってます。(どういう意味だ??)「The sky is connected with the world sine and counter sine we are SMAP!」まあー、間に、「Here we are」って入ったりしますけども、基本は、この繰り返しです。「タンタンサイ」ってふふふふ、「タンタンサイ」って、ふふふふ、聴こえる部分はなんて言ってるんですか??っていう質問が、多いんですけども、ふふふふ、これ面白いですねぇ「タンタンサイン」ってねぇ。ふふふふ「タンタンサイン」って聴こえる部分は、「counter sine」ですねっ。じゃあ、その部分だけ、もう一回聞いて貰いましょうか♪~~~~♪「Here we are」入ってますねっ。♪~~~~~♪「counter sine we are SMAP!」ですねっ。いかがでしょうかモヤモヤは晴れて、スッキリしましたでしょうかこれで歌いたい人は、ライブで、声を合わせて歌えると・・・いいねぇ~、親切なラジオってねっ。ビクターさん脅して、調べさせただけですけどねっ。


ライブが終わった瞬間に、僕のその日のミスを送るのは、辞めろとは言いませんが、少しは気を使ってくれてもいいんですよ。4時間近くあるライブですからねぇ。少しくらいは、なんか、こう、起きるもんですよ。起きるだろ逆ギレしちゃいけませんねっ。あっ、こういう風に言えばいいんだ。ミスがあった方が、会場が盛り上がったりするから、演出です。(ふふふふふふ)より盛り上がって欲しいから、いろいろねぇ、やってんだよこっちだって・・・【ゴーン】(ふふふふ)あっ、逆ギレんなっちゃいましたねっ。すいませんm(__)m


木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


最後にさあー、一言ちょっと、言わして貰ってよろしいでしょうかステージ上から見てて、「おいおい危ねえよ」って、あのー、思ってしまうsceneに出くわす事があるんですよ。自分の席から、ワーーーって離れて、メンバーの方に走ってきちゃったりするとねぇ、前の人がねぇ、つぶされそうになってたりしててねぇ、そういう風に、なってしまった場合、残念なんですけど、それ以上、僕らも近づく事ができなくなっちゃうんですよ。近づいたら、余計に危なくなるじゃないですか??火に油をそそぐ的な??感じになってしまうので、そういう場所からは、スーーーって感じで離れます。スーーーって離れます。後ねぇ、ワッツ海賊団に、ゴミは持ち帰ろうよって、言うねぇ、書き込みが結構あるんですけど、「ゴミと危険は、partyにはねぇ、いりません







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