さっちんのワッツレポの部屋

木村拓哉さんのワッツレポをほそぼそとやっております。本館【海賊団の隠れ家】もよろしくお願いします。こちらの記事の、無断転記、転用をお断りいたします。リンクを貼られる場合は、ご連絡ください。コメントはさっちんの判断によりUPされない事もあります。

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木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!(ワッツ)レポ2009/4/10

この間の月曜日に放送になりました、フジテレビの開局50周年特番「ドラマと映画の50年スペシャル」みんなにねっ、見て頂いたみたいで、多くのリアクションを頂きました。毎度毎度ありがとうございます。えーー、僕が携わらせて貰った裏エピソードもいくつかねぇ、番組の中で出てきましたけども、リアクションを見てると、最近のワッツの若いリスナーの子達は、僕が昔出てたドラマとか、割りとオンタイムで見てない人が多いんですねっ。ここで、そんなメッセージをひとつご紹介したいと思います。


千葉県 ○○ 12歳中学生「拓哉キャプテンこんばんワッツ。この前、ワッツで「トップガン」は私が産まれる前の映画なんです、っていう高校生の女の子のメッセージを読んでましたよねぇ私は12歳の中学生で、キャプテンのドラマ、「ロンバケ」が放送された年に生まれました。だから、キャプテンの昔のドラマを全然見てません。あっ、でも、「ロンバケ」だけは、レンタルで見ました。この間のワッツで、80年代映画特集をやったように、今度は、90年代のキャプテンのドラマ特集をやってください。キャプテンの昔のドラマの事を教えて


今、ラジオの前でえ???????????って言った人いるでしょこれは・・・「ロンバケ」の年に、生まれた人が、今、もう中学生ですよ。凄いねぇ。まあー、でも、そうだよねぇ「あすなろ白書」とか、もう15年以上前のドラマになるんだもんねぇ15年前っつったら、中学生が、みんな生まれてないっていう事だもんねぇまあー、80年代のねっ、映画が熱かったように、90年代のドラマも、かなり熱かったんですよ。そして、そこに、僕は、結構参加させて頂きました。っていう事で、今日のワッツは「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」(おおーー、眠れる森の主題歌だぁ~)僕が90年代にやった連続ドラマっていうのは、今日は93年の「あすなろ白書」以降から、お話させて貰うとして、98年の「眠れる森」まで、計8本。30分のラジオ番組の中で、8本のドラマに触れていくっていうのは、結構ねぇ、大急ぎでいかないと、これ、無理ですねっ。早速いきましょう。「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」その1。「あすなろ白書」あー、もう時間足りないから、まず、主題歌・・・


これが、1993年の「あすなろ白書」の主題歌でした。これ、フミヤさんのソロ活動の一発目の曲なんですねっ。


TRUE LOVE / 藤井フミヤ


「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」スペシャルその1。「あすなろ白書」このドラマはですねぇ、裏話が2つあります。まず一つ目は、ドラマん中で、僕はですねぇ、取手治という役をやってるんですけども、女の子にはあまり積極的ではない、正直言ったら、イケてないと思うんですけど、で、ドラマん中でも、結局最後にフラれて、ましたからねっ。でも、実は、最初にお話を頂いたのは、取手治君じゃなかったんですよ。(え???そうなの???)【ゴーン】ある意味主役の、掛居君・・・【ゴーン】(そうなの??絶対拓哉的には、掛居君だよねぇ~[emoji:v-356]演じる中で・・・)それで、来てたんですが、そん時、プロデューサーだった、亀Pに、「取手君で、お願いします」ふふふふはは、みたいな感じで、性格的には、掛居君の方が近いかな??と思うんですけど、まあー、自分でも思うんですけど、「ここは、ひとつ取手君でお願いします。」っていう感じで、そん時、凄い気分でしたねっ。「取手君でお願いします。」っていう・・・そう、台本読んで・・・


っていう事で、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


「あすなろ白書」裏話その2。このドラマの中で、まあー、今でもたくさんの人が触れてくれるシーンがあるんですけど、「俺じゃダメか??」っていうセリフの(きゃーー、あすなろ抱きシーンがあるんですよ。公園のブランコに、ヒロインの石田ひかりちゃんが、こう、座ってるわけですよ。取手君は好きなんですよ。彼女の事が・・・なんだけど、彼女は、他の掛居君が好きなんですよ。まあー、最初に僕が、ふふふお話を頂いた、掛居君だったんですけども、取手君的には、最初で最後の告~白になるんですけど、そん時に、のちに、”あすなろ抱き”??とか、言われるようになったり、したシーンがあったんですけども、後ろからこうねっ、女性をフッと、抱きしめて、「俺じゃダメか??」と、言わして貰ったんですけども、実は、あのシーンにはですねぇ、二つのアイディアがあったんですよ。「あすなろ白書」の脚本家の北川さんは、台本に全然違うセリフを書いてたんですねっ。実はねっ、あれ、全然長い事を話してたんですよ。ほんで、プロデューサーの亀山さんが、「これ長げぇ~んじゃねえか??例えばさあー、「俺じゃダメか??」みたいな、簡単なセリフにしゃった方がいいんじゃないの??」っていうこう、アイディアも出てきて、北川さんの台本と、亀山さんがこうーー、してもいいんじゃないか??っていう台本が、二つ存在してたんですよ。「拓哉どっちがいいと思う??」っていう風に、二つ見せられて、短い方がいいなっ。と思って、「俺じゃダメか??」と・・・ふふふふいう。いやいや、選んだ理由は、一言で済むから・・・っていう。その場のなんて言うのかな??偶然で??できあがったりするもんなんですよ。割りと印象に残るシーンっていうはの・・・


今日のワッツはこんな企画でお送りしてます。「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」最近の、若い子達は、90年代って、自分達が産まれた頃なんで、その頃のドラマの事はあまり知りませ~んなんて言ってるんで、今日は僕が、僕自身の、90年代ドラマの思い出裏話を、お話していきたいなぁ~と思ってます。僕が関わった90年代の連続ドラマは、8本、全部であるんですけども、まだ、一つしか、話してないんで、急ぎますねっ。あと7本もあるんで・・・その2。(おーー、若者のすべてだぁ~)「若者のすべて」このイントロは来るねぇ~今だにくる。ちょっとサブイボ立つもんねっ。(出たぁ~サブイボ)これは1994年のドラマなんですけども、その名のとおり、若者がたくさんいる青春な感じのドラマで、僕は、そん時にやらせて貰った上田武志っていう、役だったと思うんですけども、不良っぽい役をやらせて貰いましたねっ。実はねぇ、これねぇ、タイトル~~~、最初は違ってたんですよ。最初に、届いたタイトル案は、「若者たち」【ゴーン】さきほどねっ、あのー、話に出てきました、「あすなろ白書」でお世話になった、亀Pが、プロデューサーだったんですけど、「俺達」じゃないのがいい、ですけど・・・っていうのを、原宿の中国飯店で、出演者みんなで言いました。ふふふふははは。中華テーブルのところで、出演者一同で、違うのが、いい・・ん・ですけど・・・っていう風に、普通に言いました。そう、だから、そん時は、もうねぇ、萩原聖人君も、現場では全然意見合わなかったのに、その時だけは、「だよね」みたいな、ふふふふはははは「若者たち」はないよねっ。っていう、事になって、全員で、亀山さんに言って、「若者のすべて」っていう、いいタイトルになって戻ってきたっていう。俺、個人的に、凄い印象的なのが、あのーふふふ、そん時、共演してもらたったねっ、その萩原聖人さんが、哲生っていう役をやってたでしょ??で、そん時に、「はい。いきます。本番」っていう時に、たばこに火点けるじゃないですか??シーン中に、たばこを吸ってるっていう設定なので・・・そうすると、これは、彼が哲生をそういう風に、作りあげたと思うんですけど、火を点ける前に、必ずジゲンたばこにするんですよ。(ジゲンたばこ???)わかる??あえて、ストレートな、真っ直ぐな物じゃなくて、ルパン三世のジゲンが吸ってるみたいに、こう、よれよれの、ポケットん中で、たばこ曲がっちゃってましたぁ~みたいな、それをやってから、本番に入ってたんですよ。それを見て、うわーーっ、すっげぇ~細かいことやってんなぁ~っていう風に思ってんですけど、あと、あのー、最近、再結成して話題のユニコーンのベースのEBIさん。普通にこれ、出てましたからねぇ~。この間スマスマで再開したんですけど、前室で、「お久しぶりです。」って話んなって、「でもーー、僕、出てたんですけど、やっぱり、あのー、ずっと寝たきりだったんで、ふふふふ、一言もしゃべってないんですよ。」っていう風に、ふふふふふおっしゃってましたねぇ~。言ってました。「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」その3。(おーー、人生は上々だだねっ。)「人生は上々だ」これ1995年。ダウンタウンの浜田さんと、これやらせて貰ったドラマだったんですけども、レインボーブリッジっていうのが、出来てすぐぐらいじゃないですか?これ・・・タイトルバックとか、トラックの荷台に乗った二人が、レインボーブリッジのあれをこう、渡ってくっていうのを撮りましたからねぇ~。あとーーー、鮫洲教習所のすぐ近くの橋なんですけど、そこでよくロケやってたんですけど、カットを変に割るのはめんどくさいから、「これ、俺、行きますよ。」って言って、その橋の上から飛び込んだりしたんですけど、あー、飛びこんでますよ。その頃から結構、僕あのー、肉体派だったんで、ふふふふふふ、まあー、のちにHEROでも、飛び込んでますけど、あの高さの3倍ぐらいありましたねぇ。超―――高かった。あのー、実際に、「本番。用―意。はい。」ってなって、グッて飛んでみてから、ヤベェ~って思ったもん。ふふはははは。いや、だって、一発OKもなにも、だって、一発しかできないじゃないですか??ほんで、そん時の監督の、清弘っていうTBSの名物ディレクターがいるんですけど、納得した。納得度の高ーーい、内容が撮れた時の、カットの言い方がありまして、納得が高ければ、高いほど、長いんです。カットーーーーーーーーーーー(細い、高めの声)って、ホントに言うんです。普通にカットをかける時には、「カット、はい。」って、言うんですけど、すげぇ~今、いいワンカット撮ったみたいな一声は、長いんです。だ、その長―――いカットーーーーーーーが出た時は、うちらも、密かにこう、下の方で、握り拳。「よし。きた」っていう感じで・・・飛び込んだ時はねぇ、カットをかけるよりもねぇ、「大丈夫ですか??」っていう感じの方が、強かったので、ああそうだぁ~この4月に、この「人生は上々だ」の、DVDが出るんですか??4月24日発売で???なんで今頃、DVDになるんですか??(あはははは。まあー、確かにねぇ・・・)これ・・・1995年のドラマですよ。なんで、2009年に、DVDにするの??いいじゃん。VHSで・・・ふふふははは、なんで、なんでDVDにするんだろう??って思うんですけど・・・で、じゃあー、次いきましょう。その4。「ロングバケーション」

こちらは、まず、主題歌から聞いて貰いましょう。


LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸 with Naomi Campbell


ドラマ「ロングバケーション」は、1996年のドラマですねっ。スマスマが始まった日に、第一話がOAされたという・・・一緒に始まったんですよ。「ロングバケーション」とSMAP×SMAPって・・・瀬名と南のねっ、ひょんな事から始まる恋物語っていう、僕が演じた瀬名「はい。って言わないとチュウするよ。」な~んてセリフもねぇ、あったりしてねぇ、俺、ちょっと自分で、読んでてゾクっとしましたねぇ。ドラマと言う、撮影現場ですけど、山口智子さんっていう、人柄もあって、ドラマの撮影というよりかは、ふふふ、なんかドキュメント撮ってんじゃないか??っていうぐらいの、・・・・疑似恋愛みたいな。撮影を始める前に、監督に、うちらやるから、ちょっと見ててください。ふふふっていう、自分らが思ったように、やってみて、監督が、「うん。それで、じゃあいきましょう。」っていう感じで、撮影にいったっていう感じでしたねぇ。納豆炒めたのはマズかったなぁ~とかねっ。(ふふふふ)ふふふふふはははは。あれはだって、納豆好きの俺でも、納豆炒めんなよって普通にツッこんだもん。何、レタスに巻いて炒めた納豆食ってんの??とか思って、ふふふ、俺が普通にご飯に乗せようよって普通に思ってました。


「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」その5。「協奏曲」1996年のドラマですねぇ。TBS系列でやらせて頂きました。田村正和さんと、初めて共演させて貰って、そこに、宮沢りえちゃんとかいて、ドラマの見どころとしては、正和さんって言ったら、スーツじゃないですか??なんだけど、ジーンズにTシャツっていう部分があったりとか、これ、貴重だと思いますよ。正和さんのTシャツ、ジーパンって言うの・・・僕と、あと、正和さんが、建築家っていう、設定だったんですけど、二人のシーン多かったりとかして、かっこ良かったなぁ~。正和さんのなんか、現場のいかたが・・・学習するっていう事ではないと思うんですけど、現場に、いる上での、なんかその物に参加する、その参加の仕方??いちスタイルは、これやった時に、うん。影響受けてるかもしんないですねぇ~。では、次いきましょうか??その6。(出たぁ~ギフトだぁ~)1997年の「Gift」。これ、あのー、物を運んで届ける運び屋っていう、あのー、設定の役だったと思うんですけども、じっとねっ、人に頼まれた物を届けてるだけなんですけど、まっ、最後の最後には、自分の為の届け物をする。みたいな、そんな軽いオチみたいなのが、あったりとかして、ちょうどねぇ、同じ時期に、うちのメンバーの剛が、同じフジテレビで、「いい人」っていうドラマをやってたんですよ。どうせなら、ちょこっと、じゃあ交差させねえ??みたいな、話になって、お互いのドラマにちょっとずつ出たりとか、したんですよ。意味分かりますかねえ??これ・・・だから、同じ時期にドラマやってて、そのドラマのロケ先が一緒。みたいな・・・あと、今、あのー、バックに流れてんのが、主題歌のブライアン・フェリーの、「TOKYO JOE」っていう曲なんですけども、このブライアン・フェリー自身も、ちょっとだけドラマに出てくれたりとか、まっそんなお遊びを楽しんだドラマだったなぁ~と、思うんですけども、監督をやってくれてた、河毛俊作さんが、とにかく、もうイケイケで、僕がねっ、届け屋じゃないですか??ただの・・・確か由紀夫とか言う、名前なんですけど、自転車乗ってこれを届けてくださいって言われた物をそのまま相手に届けるっていう、内容なので、割りとこう、カジュアルなのかな??と思ってたんですよ。本を読んだ時は・・・そしたら、衣装合わせの時に、河毛俊作さんが、一言「あっ、これはあれだよ。全部グッチ」あのー、全部衣装はグッチです。グッチのスーツ着て、チャリンコ乗ってましたねぇ。チャリンコにも、ちょっとエピソードがありまして、あれ、実は、メルセデスです。凄いパブリーでしよ河毛さんって凄い、いろんな意味で、ハイクオリティーな人なんで、そん時僕あのー、ジュエリー系とか、凄い好きで、クロムハーツとか、ジャラジャラジャラジャラ、カジュアル系で、僕あのー、まあー、普段、普段着として、着けてたんですけど、「それどこの??」って言われて「いやっ、クロム・・・あー、クロムですよ。」って言ったら、「どこにあんの??」って言われて「いやっ、あそこにあります。」って言ったら、「へえーー」って言って、次の日渋スタで会ったら、3連で着けてました。ふふふふふふ。1本でも高いのに、3本着けてるよ。って思いましたねぇ。僕、その当時あのー、黒のラブラドールを飼っていて、家に、おいとくとあれなんで、ちょっといいっすか??みたいな感じで、渋スタに、連れてったりしてたんですよ。その自分の犬を・・・そしたら、河毛さんが、「これ、誰の犬??」って感じんなって、そしたら、次の週ですよ。次の週に河毛さんに会ったら、「うちも犬飼っちゃった。黒のねぇ、ラブラドール」(ふふふふ。一緒じゃあ~ん)『おんなじじゃないっすか??』って思ったんですけど、「えっ、名前何にしたんですか??」って言ったら、「ラブ」くくくくふふふふふ。って・・・凄いなぁ~っていう。じゃあ続いていきましょう。「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」その7。「ラブジェネレーション」まあー、これもまず、ここで、主題歌を聞いて貰いましょうか??この曲も当時、話題になりましたねぇ~。大滝詠一さん12年ぶりの新曲にして、ドラマの為の書き下ろしでしたからねっ。1997年のドラマ「ラブジェネレーション」の主題歌。


幸せな結末 / 大滝詠一


1997年のドラマでしたぁ~。「ラブジェネレーション」。僕はですねぇ、なんと、1996年、1997年と、その2年間は、1年に2本ずつ、連ドラに参加させて貰ってたんですねっ。忙しいっていうよりも、水をかかないと、沖には出れないんだよっていう、ふふふふ、感じで、やってたと思いますねっ。カレント強過ぎっていうふふふふ、感じだと思いますけど、まあー松たか子さんと、「ロングバケーション」以来、の、共演という事で、最終回の収録を、今日何のシーンでしたっけ??って、パッと内容を見たら、彼女の実家で、一緒にみんなで鍋をつつくっていう、シーンがありまして、セットに入って、これ、何鍋かな??と思って、グツグツいってる、鍋のちょこっと、パカって開けさせて貰ったら、グルングルングルングルン出汁ん中を、あのー、牡蠣が舞っていて・・・・その時、僕、牡蠣アタリ中で、嘘だろう??って思ったんですけど、まあー、そんな裏エピソードを知った上で、もう一度、ふふふふ、見ていただけると、あー、こいつ相当無理してんなっ今・・・っていうのが、たぶんわかると思いますねぇ。


っていう事で、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


では、ラストですねっ。「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」その8。1998年のドラマですねぇ。「眠れる森」。推理小説チックな、一体犯人は誰なんだ??っていう感じのドラマだったんですけども、この間のフジテレビの特番出ちゃってたんで、あれを見ちゃった人は、もう犯人知っちゃってますけど、このドラマは、ラストシーンの事が、よく話題になりますねっ。いろんな事を考えた上で、こういう風にしたらダメかなぁ~??みたいな事を言わせて貰ったんですけど、死んじゃダメですか??っていう。そういう、終わり方って、今まで自分なかったんですよ。「死んじゃダメですか??」っていう事を、脚本家の方に、練り直して貰って、ラストシーンが、そういう風になりましたねぇ。陣内さんに俺、埋められたりとかしてなかったっけ??あ~すっげぇ~思い出した。埋められたわっ俺・・・撮影って分かってんのに、この人、容赦ねえなっ陣内さんちょっと埋め過ぎだよぉ~って思ったのを覚えてますねぇ。ふふふふふははははは。「用意。はい」ってなった瞬間に、すっげぇ~、ふふふふ、埋められて、俺、陣内さん、それ、埋め過ぎっすよって思いながら、俺、ふふふふふ、こう、下にいましたねぇ。これ、すげぇ~思い出した(笑)






拍手お礼

4月7日 21:30 yさんへ ありがとうございます。早いですか??なかなか時間のかかる時もありますが・・・そう言って貰えると嬉しいです。




感想は、海賊団の隠れ家の方に書いてるので、省略します。


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テーマ : 木村拓哉 - ジャンル : アイドル・芸能

COMMENT

●確かめてみたけど・・・。

v-219さっちんこんばんは~。
「ラブジェネ」の牡蠣鍋のはなしなんだけど・・・拓哉くん前にも言ってたけど、牡蠣鍋を食べているシーンないんだよね??理子のお姉さんが理子に「何か、とってあげなさいよ~」みたいなこと言って、そのあとおとうさんからのビールを受ける・・・ぐらいで終わってない???(どうでもいいっちゃ~いいんだがi-229)撮影はしてたけど、拓哉くんそのシーン使われてないの知らないんだ??

それと、「眠れる森」のラストシーン。「眠れる森シナリオ本」というのを読んだけど、そこに、原作者「野沢尚」さんのあとがきにそのエピソード書かれてた。
「主役でない、2番手だからできること。ラストは死なせてもらえないか?」って、拓哉くん申し出たんだって・・・。   素敵すぎる~v-344っておもいました。。。

そんなことを、思い出してました~。んじゃv-222

●ハル308さんへ

「ラブジェネ」私も確認とってたので、遅くなりました
前、再放送の時も思ったんだけど、確かに、牡蠣を食べるシーンは出てこないねぇ・・・
再放送や、ビデオでしか見た事がないけど、実際にOAされたのは、流れたのかな??どうなんだろう???

へえーー、「眠れる森」そうなんだぁ~

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拓哉君大好きなさっちんが少しでも、拓哉君の言葉が届けば・・と思ってやっています。少し時間がかかりますが、雰囲気が伝われば嬉しいです。 コメント残してくれると嬉しいです。

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