さっちんのワッツレポの部屋

木村拓哉さんのワッツレポをほそぼそとやっております。本館【海賊団の隠れ家】もよろしくお願いします。こちらの記事の、無断転記、転用をお断りいたします。リンクを貼られる場合は、ご連絡ください。コメントはさっちんの判断によりUPされない事もあります。

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WHAT'S UP SMAP(11/10)パート2

26歳 浪人中「はじめまして。上海のファンです。華麗なる一族の上海での撮影の番協に参加させて頂きました。(これ番協っていうのは、番組協力って事ですねぇ。)12時間以上キャプテンと一緒に仕事をえーー頂いて、とても光栄だと思います。キャプテンはとても優しいだね。車をバックさせる前に、まずクラクションを押してくれて、注意しましたよ。キャプテンのお蔭で、交通安全の為に車が通した後で横断のシーンは取り除かれました。ホントに優しいだよねぇ。感動いっぱいだー


っていう、書き込みが入ってますけど、ヤバイこれ、あそこにいた人からだよ・・・上海スタジオの撮影の中で、エキストラの方がすごい来てくれてたんですけど、あのーそういうシーンというか、車をねぇ、実際にえーー走らせるという、シーンがあったんですけど、そうするとまあー、「ハイテストいきまーす」だったりとか、いろいろこう、動きをねぇ本番までに、何工程かあるので、その中でのきっと話しだと思うんですけど、あの一部日本語が「ん?」っていうところもあるメッセージですけども、ホント一生懸命これは書いてくれて、送ってくれたんだなぁ・・っていうのが伝わってきますねぇありがとうございます。シェィシェイ。タイカンスーですねぇ。これは。大きい感謝と書いて、だったと思うんですけども、うはははえへへへ、今適当に言ってしまいました。すいませんまあーあのー上海の風景を撮りに行ったわけじゃないんですけどね、理由がありまして、分けがりまして、華麗なる一族っていうのは、ちょっとあのーー昔の日本の風景が必要だっていう、だったら上海スタジオにそういうセットが建ってるから、そこでじゃあ収録しようよっていう事になって、今回はなーん泊だ??4泊5日?かな?まあー上海自体は僕二回目なんですけど、2046の撮影の時に一度上海の方で撮影さして頂いてるんで、でも、変わってたなぁ・・・すごいここ何年かで。きっとあのー北京オリンピックに向けて、いろいろな、変化がなされてると思うんですけど。ホントに何年か前に行った時にはなかったよねぇこんなの・・っていうものがボコーーーンと建ってたりだとか、未知との遭遇のデカイUFOあったじゃないですか?円盤(うんうん)あれがそのままぺターンって、ホントに地上に置かれているような、建物とか、「あれ何ですか?」って言ったら、「あんなの前来た時なかったんですけど、何ですか?」って言ったら、「あれは駅です。」とか、上海と北京?今電車に乗ると11時間ぐらいかかるんですけど、(すごーーい。11時間って・・)今度そのーまあー日本で言う新幹線みたいなものも、開通させるらしくて、(あーー新幹線みたいなので11時間じゃないのね?!)オリンピックっていうのは、国を
どんどん変えていくんだなぁ・・っていう風に感じましたけど、道もすごい綺麗になってましたよ。空港から街まで?上海の街までの道とかも、植え込みとかすごいされてたりとか、「あれ?前こんなんじゃなかったよなぁ?」と思ったんですけど、あとその上海スタジオって僕は今回行かして頂いた、スタジオがあるんですけど、その上海スタジオ建って10年ぐらいっつってたかな?そのスタジオができた為に?また道も作られたとかって言って、現地のスタッフが言ってましたからねぇ。だからどんどんどんどん変わっていく街なんじゃないかな?と思いますけども。僕上海の、まあー中国語で僕はねぇ、確か、確かですよ、これ、木村拓哉っていうのは、ムースントーサァイ?だっけ?ムースントーサァイ?たぶんそう、ムースントーサァイ(すごーい。英語だけじゃなくて、中国語になったら、中国語っぽい発音だ!!発音があってるかどうかは別として・・すごいよ~)っていう風に、木村拓哉っていうのは言うらしいんですけど、空港のスタッフは、割りとムースンムースンムースンムースンムースンっていう感じで、おーー来たよ来たよみたいな感じのリアクションは受けたんですけど、(やっぱり向こうでもかなり有名人なんだ・・そりゃあー2046出たもんねぇ・・)街中で、街中というか、僕あのーー全然ホテルとスタジオの移動だけだったので、全く表には出なかったんですけど、撮影所あのー上海スタジオ自体が、一般の方も、入場料払って、入れるような、場所なんですよ。(きゃーーだから、ずーーっと撮影してない間とかも、立ちっぱなしでみんなに見えるようにしてあげてたんだそりゃー大変だったねぇ・・お疲れ様~)だから京都の太秦撮影所みたいな感覚?なのかな?で、実際に、行ったらおいおいホントに撮影やってるよっていうところに遭遇できたりとか、(うんうん。まあーそういう意味では太秦みたいだねえ。)するらしいんですけど、その上海スタジオにお休みの日に、日曜日だから・・っていう感じで、みんなで遊びに来られてた、上海の方達は、みんなムースンとかじゃなくて、キムタクキムタク、ってふふふふ普通に、言ってましたねぇ。俺、上海でもキムタクって言われてんだぁとか思って、すごい不思議な感じでしたけど。


では、ここで、今度は中国の曲を・・これ上海じゃなくて北京のロッカーなんですけどねぇ、


俺には何もない/崔健(ツイ・ジェン)


えーー僕正直ですねぇ、アジアの曲には詳しくないんですけど、今聞いて頂いてる、「俺には何もない」っていう曲なんですけど、こちら中国の音楽の歴史の中ですごく重要な曲らしいですよ。何と、この曲中国の初めてのロックらしいです。1986年に、あるコンサートでこのー今流れてるねぇ、「俺には何もない」っていう曲をいきなり、歌って、お客さん達ははじめ、「何だこれ?」みたな、感じだったらしいんですけど、それが徐々に受け入れられて、中国のロックが幕を開いたらしいです。だから、このーアーティスト、ツィージェンさん、っていうのは、もうー中国のロックの父っていう風に呼ばれてるらしいですけど、一番最初にやった人っていうのは、すごいよねぇ(うんうん何にしてもねぇ・・)何にしても・・音楽だけじゃないですけど・・・

来年の1月からスタート予定のドラマ「華麗なる一族」の撮影で上海に行ったわけなんですが、上海ロケじゃないんですよ。ストーリー上?話の設定上、流れ上上海に行ってどうこうっていうものでは、ないので、ここはすごく説明が微妙というか、難しいんですけど、上海スタジオというねぇ、オープンセットが主に建てられてるすっごく広いスタジオがあるんですけど、その中に過去の日本の街の風景に近いものが建っていて、建造物として、(へーーーあれは、もともとあったものなんだ・・特別に今回セット組んだのかと思ってた(^^ゞ)みんなセットなんですけど、これホントビックリしますよ上海スタジオっていう場所へ行くと・・セットなのにビルが建ってんだよ。でも、部屋がないんですよ。ビルの中に。セットのためにこれ建てたんだよねぇっていう、風に・・だから、理解し難い大きな建物だったり、道路があったり、(うんうん。チンチン電車も走ってた)路面電車が走ってたり、するんですけど、だから、そのー当時、過去の日本の風景に最も近いものが、存在してるという事で、その上海スタジオ?っていう場所に行ったわけなんですけども。「華麗なる一族」という、話、今回やらして頂いてる、話が、えーー60年代から70年代の日本の話なので、そういう風景がやっぱり必要になったと、いう事で、車もですねぇ、さっきエキストラで参加してくれた方の、からのメッセージがありましたけど、車もですねぇ、だから、当時のトヨタのクラウンっていうのを、日本から船で運んで(えーーーーーーー!!!!そうなの???すごーーい。お金かかってる~)そのスタジオで運転し、さしてもらったんですけど、あの環境はすごいですねぇ。(うんうん。すごいよ~!!)上海スタジオっていう場所は・・だから、あのーハリウッドからのクルーとかも、しょっちゅう使ってるらしいんですけど、あのーたまたま僕はあのー、それこそ今回行ったら、李香蘭?(字あってるかな?)っていう話をうえとあやちゃんがやるじゃないですか?TV東京系列かなんかで、やるらしいんですけど、李香蘭チームと同じ時期でしたねぇ。だから、うえとあやさんなんかも、わざわざ挨拶しに来てくださったりとかして、せっかくチャイナドレス着てるんだったら、そのレッグウォーマーみたいなの、外してくれよ~(←カルシュファー風)って思ったんですけど、かわいかったですねえ。あーー(手を叩く音)そう、でもねえ、えーーこの話していいですか?撮影最終日の前の晩に、僕が今回泊めさしてもらったホテルの中に、日本食があって、で、そこ行ったんですよ。海外の日本食やさんって、僕ねぇ、基本疑ってかかっちゃうんですけど、だから、メニューにほうれん草のおひたしとか、もずくとか書いてあっても、「おいちょっとこれ、もずく頼んで、不思議な喰いもんが出てこないんだろうか?」とか、すごい疑ぐってかかっちゃうんですけど、そこのホテルの日本食はパーフェクトでした。日本風という事ではなくて、ホントに何か、これお店から出たら、それこそ六本木通りなんでしゃないかなぁ?っていうぐらいの、味でしたよ。もうーおいしくて、そこに、監督のふくざわさんとか、何人かで、食事をしに行ったんですけど、1個ねぇ、まあーその場でわかった事なんですけど、ふくざわさんっていう今回監督をやってくれてる、通称ジャイって言われてる、ジャイさんがねぇ、ものすごく料理に対しての、探究心がある方で、「すいません。ちょっとひとついいですか?聞かし頂いて・・」っていきなり、食事始める前に、いきなり言われて、「何ですか?」って言ったら、「ビストロスマップっていうのは、あれは、すごい番組ですねぇ。(小声)」って言うから、「え?何でですか?」って言ったら、「実は僕は料理にすっごく興味がありまして、・・」って言って、で、緑山スタジオっていうところで、今、日本のねぇあのー日本におけるスタジオでは、緑山スタジアムあースタジアムじゃない、スタジオっていうところでやってるんですけど、その緑山スタジオの1角には、そのジャイさんの調理器具?と料理に使う、食材だったり、調味料だったり、っていうのが、置かれてる場所があるらしくて、夜遅くまで、台本のねぇ整理というか次の日の撮影手順何かを考えていて、周りのADさんとかが、お腹すいてくるじゃないですか?夜になると・・そうすると、「よしお前ら腹へったろう?何か喰うか?」って言って、ジャイさんが全部作って、みんなに食べさせてるって言ってましたねぇ。「ジャイさんのじゃあー得意料理は何ですか?」って言ったら、その杏仁豆腐と、マーボー豆腐とっていう話になって、「あーマーボー豆腐だったら、そうだそうだ、山椒って何使ってるんですか?」って言ったら、何つったっけなぁ?何とかざん山椒って言ってたんですけど、「スマスマでいっつも使ってる四川の山椒があるんですよ。それうまいっすよ」って言ったら、「それはどこで手に入るんですか?」って言うから、「いやーー俺今度じゃあスマスマ行った時に、もらって来ますよ~!!」とかって言ったら、(そんなのいいの??大丈夫??)「ホントですか??」とかって言って、だ、今度スマスマでいい食材を見つけたら、今度ジャイさんに持って行こうかな?と思ってます。あーそうだねぇ、考えてみたらフジTVからTBSに持って行く事になるんだねぇ・・(そうだよ~ヤバいよ~)でも、別にTBSっていう感覚はないですねぇ。僕は・・ジャイさんに持って行けたらなぁ・・と思ってますねぇ。あとオムレツ?オムレツを作るフライパン。あれはジャイさんすごいショックを受けてましたねぇ。「どうやってもあのー、オムレツが作れないんですけど、どうしたらいいんですかねぇ」ってこの間聞かれたんで、たまたまスマスマでオムレツをこの間ふくはらあいちゃんかな?オムレツのせを僕作ったんですけど、そん時に使ったフライパンがあって、オムレツを作るフライパンって、柄がちょっと角度がついてんですよ(へーーーそうなんだ・・知らなかった(^^ゞ)で、その角度がないと、オムレツって作りづらいんですけど、それをねぇ、ジャイさんに言ったら、すっごいホントに、上海に来て、一番の収穫だって言ってました。ふふふ。この人何しに来てんだ?って思ったんですけど、あのー見てるこっちが気持ちいいぐらい大食な方なんで、もう一人ねぇ、やまむろさんだよねぇあれ。やまむろさんっていう、監督のサポートに入ってくれてる人がいるんですけど、その人と、ジャイさん二人で、あのーお店の人がちょっとギャグか?お前ら?っていうぐらい頼んでましたよ。いや、完食どころじゃないもんだって・・モンスターズインクの実写版みたいな・・((爆))だから、俺飯喰いながら、パッて前を見ると、前二人を見ると、あれ?これモンスターズインクのキャラクターじゃない!?っていう感じのホントだって・・(机を叩く音)あれすっごい食べるよある意味華麗なる一族でしたねぇ。

いやーでもなぁ・・和食食べて、ファーストフード食べて、えーバイキング系のイタリアン食べて、上海行ってお前中華食ってねぇのかよっていう事になり、えー最終日の夜現地の上海スタッフと日本人スタッフでみんなでお疲れ様~を兼ねて、中華料理を食べに行きましたねぇ。そこでもあのージャイさん、また、かましてましたけど。すっごいでかい、お魚の川魚の何か料理が出てきたんですけど、そしたら真っ先に、「すいません頭いっちゃっていいですか?」って言って、頭かぶりついてました。すごいでしょえーー曲これ聴いて下さい。


へいへいおおきに毎度あり/SMAP(なんでこの曲なの??ドラマの舞台が関西だから?)

なんでこの曲なの?って(うんうん。思った思った)えーー思う方多いと思いますが、今回のドラマ「華麗なる一族」の原作を読んだ人たちから、こんな質問が多いので、紹介しときます。

「華麗なる一族の舞台は関西ですが、拓哉君は今回関西弁をで演技するんですか?」っていのうが、結構多いんですけど、これねぇ、関西弁ではありません。(どうして?期待してたのに・・)原作と同じで舞台は関西になってはいるんですけど、神戸という事にはなっているんですけど、えーー台詞の方はですねえ、全般的に関西弁ではないですねぇ。あのーー原作の山崎豊子さんの原作の方でもそんなにバリバリ関西弁っていう風には描かれてないとは思うんですが、財閥というか、ホントにあのー桁外れな財閥の話なので、あのーそれこそ上海スタジオで僕、撮影をしてる時にも思ったんですけど、その当時の日本をまあー作りあげようとして、今回上海スタジオで撮影はしているんだけど、その中で車を運転して、あれだけの服を着て、(うんうん。そうだよねぇ・・当時そういう境遇だとすごい事だよねぇ。)っていう風にしてる人?ってなると、とんでもない奴なんだろうな??っとは、自分で思いましたからねぇ。あの時代にね。そういうところにねぇ、さんまさんのような関西弁が出てくると、またどうなんのかな?とは想像してみると、うん、おもしろいなぁ・・とは思いますけど。


えーホントにWorld Wideになってます、このワッツなんですけども、みなさんも僕を海外で目撃したりしたら、えーメッセージ下さい。でも、逆に恐いなぁ・・インターネットはどっからでも来ますからねぇ。


それでは来週のこの時間までWHAT’S UPという事で木村拓哉でした。


今回は献立どおり上海&ニコンネタでしたねぇ
しかし、こうやって、中国や韓国のファンからメッセージが来ると、拓哉のでかさを感じて嬉しい反面、ちよっと寂しくもなる。
どんどん離れていくみたいで・・(ってもともと近いわけではないけど・・)
とにかく、ますますドラマの方の撮影も順調みたいで、楽しみ


さっちん


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15日 22:28 Mさん そうですかぁ・・やっぱり読んでおいた方がいいですか?!今からちょっと頑張ります。

AUTHOR: beni_bana URL: DATE: 11/16/2006 21:52:37 お疲れさま~♪
この怒濤の露出ラッシュで忙しい中のレポ、スゴイ~!もう、私なんてDVDや写真集の鑑賞したり、雑誌購入して見つめるだけであっぷあっぷ状態です
しかも「武士の一分」もまだ未見なのに、その先の「華麗なる一族」の話題もいろいろあって・・・どうしたら良いの?状態です
でも、精魂込めて作った作品だと思うので、しっかりどちらも受け止めたいとは思ってるんですケドネ。

上海ロケはレポしてくれてる所で読んで来ましたが、私の思ってる通りの木村君の姿がそこにあって、嬉しいやら感動やら・・でした映画もドラマも本当に楽しみ~

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拓哉君大好きなさっちんが少しでも、拓哉君の言葉が届けば・・と思ってやっています。少し時間がかかりますが、雰囲気が伝われば嬉しいです。 コメント残してくれると嬉しいです。

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