さっちんのワッツレポの部屋

木村拓哉さんのワッツレポをほそぼそとやっております。本館【海賊団の隠れ家】もよろしくお願いします。こちらの記事の、無断転記、転用をお断りいたします。リンクを貼られる場合は、ご連絡ください。コメントはさっちんの判断によりUPされない事もあります。

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WHAT'S UP SMAP(12/22)パート1

映画「武士の一分」のスタッフを紹介してくださいっていうメールが来たからさあーそんな話をしたじゃないでもねぇ、俺、結局盛り上がり過ぎちゃって、カメラマンの長沼さんと、剣術指導の箕輪さんの二人と、ほんで最後に床山さんの話をチラッと少――しだけして、終わっちゃったんだよねぇ・・総勢100何十人いる、スタッフだったんですけど、結局2.5人ぐらいで終わっちゃって、まぁーそんな放送だったにもかかわらず、「武士の一分のスタッフ話、よかったです」っていうリアクションメールがたくさんHPの方に届きました。実は1通だけ、「武士の一分のスタッフ話、もう飽きましたんで、いつも通りのワッツをやって下さい」っていう、メールも来てましたが、(えっ!?1通なの??私、私じゃないよ!今回は送ってないもん。)ホントにこれは来てたんですけども、ふふふふ、その方はですねぇ、今裏でやってると思います。TVでやってると思います、「たそがれ清兵衛」の方を【ゴーン】えーラジオじゃなくて、見てて欲しいと思います。これ、結構僕からもお勧めなんで、是非「たそがれ清兵衛」見てはいかがでしょうかまあーこういう事言うと、普通はねぇ、ラジオ局の方とか、番組のディレクターとかに、「お前何言ってんだよ」っていう風に怒られるんですけども、ワッツのディレクターはですねぇ、全然笑って頷いてます。流石声帯炎で、(あららら、今声帯炎流行ってるのよ~!拓哉も気をつけてよ~)声が出ないだけありますねぇ。今日ビックリしました。エレベーターで会った時、「おはよう」っていう、今、ちょっとさんまさんっぽかったかなぁ・・と思ったけど、あのー寝起きのさんまさんみたいな、感じの状態になってますねぇ。今日のクリリンは・・・あっそんな話はおいといて、先週エンディングでちょっと話て終わっちゃった、床山さんのお話なんですけども、床山さんっていうのは、そもそも、えっ何?何する人??って思う方多いと思うんですけど、カツラをのせて下さる方たちですねぇ。床山担当のねぇ、曽我さんという、口髭を蓄えた、見た目メッチャクチャ恐いですよ。ホントあのーー、知り合いじゃなかったら、係わりたくなーい、みたいな、感じの外見の方というかねぇ、あのー目つきが鋭いんですよ。とにかく・・ヤベェーずっと曽我さん俺の事見てっけど、何を見てんだろう?って思うと、俺を見てるんじゃないんです。カツラを見てるんです。「俺がのせたカツラ大丈夫やろうか??」っていうねぇ、もうー鋭い目つきでこう、ずーっとこうやって、こっち睨んでるんですよ。この間はねぇ、チラッとその曽我さんについて?山田監督が「もうちょっとこれー床山さん、これ綺麗―に、このカツラをして、欲しいんだけど、ダメかなぁ?」って言ったのそれに対して、「何言ってますの?」っていうねぇ、「この三村新之丞っていうのは、毒にやられて三日三晩これ寝てはったんでしょもう、それやったらもう、そり上げた中ゾリの部分なんかもう、チョチョチョと毛も生えてきますし、もう乗っかった髷なんかも、三日三晩寝たままやったら、もう、ダーンともうこんな感じですわ」って言って、そうこんなんですわはははははの時に、俺寝たまんまグチャグチャにされてましたからねぇ。頭。はははははは。


今日のオープニングはこれ、


Do They Know It's Christmas? / バンド・エイド



二人いまして、実は・・武士の一分には・・床山さんが。もう一人がですねぇ、みっちゃんっていう、女性のスタッフなんですけども、またみっちゃんもすっげぇーいい人でさぁ、次の日朝行ったら?「あれ?ちょっと目腫れてません?」っていう状態とか、あるじゃないですか?(やっぱ拓哉でもそういう時あるんだぁ・・当たり前かぁ・・)割りとメイクさんって、気い使ってくれて、「昨日遅かったんですか?」とか、「だから、ちょっとあったかいタオル用意しましょうか?」とか、遠まわしに言ってくれるんですけど、みっちゃんに限っては全然違いますからねぇ。「今日あかんなぁ・・(ふふふ。どの人も大阪弁なんだけど、どうしてこんな大阪の人多いの??)っていう、一言。【ゴーン】もう、ダメ出しから朝。「おはようございまーす。」って行ったら、腰に手をあてて、あのーちっちゃい背のちっちゃい方なんですけど、腰に手をあてて、見上げるんですよ。ずーっと俺を。こうやって、ほんで「えっ何?」って言ったら、「今日あかんなぁ・・」ふふふふふふふふふふ「いやっ!あかんなぁ・って、えっちょっと待って、えどういう意味?」って、あかんなぁ・・って言われたから、目の前にあるこう鏡をパッてこう見るじゃないですか?そうすっと、あっあかんなぁ・・って言われた理由がもう、自分でわかるんで、細かーいところが、いちいち親身というか、でも、口が悪いっていう。もう、最高でしょその感じ。(大阪人独特かも??)組、うーん、何かねぇ、バランスが取れてんですよ。だから・・・口が悪いんだけど、すっごくいい人なんですよねぇ。まあー今日はというか、今週のワッツもこんな感じで、「武士の一分ヒット御礼、映画武士の一分を裏で支え作りあげた、一望を持った、スタッフ列伝」今日はその2という事で・・(えーーまた??)今日は何人紹介できるかっていうものですよねえ。もう二人は紹介できたんですが、オープニングで2人っていうのは結構ペースいいですよねぇじゃあー今日はこのペースをキープして、いければなぁーと思っております。

まだ、他にもいっぱいいますからねぇ。誰にするかな?あのねぇ、割りとまーたこの人の存在がねぇ、現場の緊張感を口の悪~い感じで和らげてくれるんですけど、そうだなぁ、口が悪い人第二弾三弾という事で、衣装のねぇ、着付けを主にしてくれる方なんですけど、マツダさんっていうねぇ、方がいらっしゃいまして、もう、この人も僕大好きですねぇ。日本アカデミー賞第一回の作品賞を受賞したという、あのー、「幸せの黄色いハンカチ」っていう、同じく山田洋次監督の作品があるんですけど、その時からずーーっと衣装やってるおじちゃんで、まーたこの人がねぇ、ホントに衣装部屋で、常に競馬新聞見てんですよ。こうやって・・・「うーーん。ダメだ。こりゃ」とか言いながら「いやっマツダさん。今日は、あれですよねぇあのーー何々のシーンだから、こんな感じの着物でしたよねえ」って言うと、「うんそうそこにかかってるから。まあーでも、とりあえず、先にカツラやるでしょうん、だから、これ着といて・・」って言って、渡されたのが(大)実はねぇ、これねぇ、また後んなって、ははーんと思ったんですけど、僕が僕がって言うのも変ですねぇ。新之丞がふふふふ毒見役のお仕事中に毒にあたって、寝たきりになりますよねぇ三日三晩。で、その後視力を失って、要は寝巻きあるじゃないですか?家ん中で着てた、あのグレーの。あれを要はメークする時に、着とけって言うんですよ。これ衣装なのにいいのかな?って思ったんですけど、「うん。うんそれ着といていいよ」って言って、最初は僕衣装じゃなくて、その支度用の浴衣的な感じで?うん。他の出演者のみなさんは、みんなあのーこうメイクをなさる時に、旅館でねぇ、よくある浴衣?着流しの浴衣みたいなのをみんな着られて、「おはようございます。」ってみんな入られて来て、みんなメイクをして頂くんですけど、なんか俺渡されんのが、何か違うんですよ。普通の生地の着流し渡されて、「うん。それでメイクしといて・・」って言われて、俺浴衣じゃないけど、いいのかな?ってずーっと思ってたんですけど、後になってわかったら、何と、マツダさんが、撮影始めて、1週、10日ぐらい、たった時かな?バサって広げて、僕にまた、「あいよあい」ってやって、僕の私服を全部ねぇ受け取ってくれて、「はいはいはいはい、じゃあー今日もよろしく~」って感じで、その普通の着流しの生地?あーー普通の生地の着流しを僕の肩にポーンと乗っけてくれて、「はいいってらっしゃーい」っつって、言ってくれた時に、後ろ姿を見て、「あっようやく体になじんだわ」って一言、言ったんですよ。で、俺「えっ」って思って、「何っすか?」って言ったら、いや、ずーーっとねぇ、寝巻きとして家の中で着てる設定の着物だから、あの着物の生地って、要はあのー、履きこんだデニムGパンと一緒で、その人の体型に着物がなってくんですって。膝が出たり、肩が落ち着いたり、ほんで、帯を常に締める場所のところが、締まってきたり、体にあってくるんですって・・着物自体。「ようやく、あれだねぇ!?体にあってきたねぇ・・・」って言われて、「あーハイこれ結構、着てますからねぇ。」って言ったら、「いやーそれだよあのー新之丞がずーっとあのー寝たきりになる時に、着るやつ」って言われて、「あーーすげぇーー」とか思って、かっちょいいとか何かそういう所でねぇ、してやられた感がすごくありますよねぇ。なんだけど、そういう芸の細かい部分もあるんだけど、表面的にはすごくやる気なさそーーーーうに、いつも競馬新聞見ながら、文句ばっかり言うんですよ。とにかく・・「あー、もうーあれだよ。もう今日」で、時計見て、6時ぐらいになると、「あーもう、監督疲れちゃってっから、もう今日これやんねぇよもうやんねぇ。やんねぇ。もういくらこれよう、あのー着物着さしたって、これ無理無理無理やんねぇよ」とかっつって、ふふふふふふ「監督疲れちゃってるもん」とか言って、「いーや、それはないんじゃないの?マツダさん」とかって言うと、「えーいいんだよ」とかって言う。それこそ「幸せの黄色いハンカチ」っていう、あのねぇ、素敵な作品でしたけど、その時からの話がゴロゴロ出てきますからねぇ。「もう、移動中なんかよう、あの映画やってる時、最悪だったよ」とかっつって言われて、「あーそうなんですか?」ってそのまま話聞いてたら、「ビックリしちゃったのがよぉー、俺が移動車をこれしかねぇーから乗ってくれって言われたらよう、何か横にけんさん座ってるは、横には山田監督座ってるは、俺もう、眠くて、眠くて、どっちにもよっかかれなくてさぁー、もう最悪だったよ」とかって言って、ふふふふふふそれ確かによっかかる事できねぇだろうなぁ・・とは思ったんですけど。さあえーーーー、これで、まあー何人かご紹介できてきたんじゃないかな?と思いますけど、えー続いての、武士の一分のスタッフ話、もう一人いけんのかな?これ。もうダメ?もう曲いかないと、ぷっ全然もう今すぐいかないとふふふダメ?えっあのーじゃあ、曲の後にいきたいと思います。えーー先週ですねぇ、カメラマンの長沼さんの話をした後に、フランク・シナトラさんで、MY WAYをかけたら、おっその選曲結構いいじゃんっていうリアクションがありまして、でーー、中にはですねぇ、「あのーパンクのカバーのやつをかけちゃえよ」「youかけちゃいなよ」っていうねぇ、何か、割りとうちのジャニーみたいなメッセージも来てたので、今日はこんなMY WAYいっちゃいたいと思います。


MY WAY/シド・ヴィシャス(セックス・ピストルズ)

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