さっちんのワッツレポの部屋

木村拓哉さんのワッツレポをほそぼそとやっております。本館【海賊団の隠れ家】もよろしくお願いします。こちらの記事の、無断転記、転用をお断りいたします。リンクを貼られる場合は、ご連絡ください。コメントはさっちんの判断によりUPされない事もあります。

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WHAT’S UP SMAP!(ワッツレポ)(2007/10/26+)パート1

「僕が、(手紙風に・・・)この世界に入ってここまでやってこれたのは、あなたのおかげです。あなたがいたから、僕はここまで頑張ってこれたんです。あなたが僕を大きく、温かく包んでいてくれたから・・・愛する、渋谷ビデオスタジオ様」【ゴーン】って事で、こんなメッセージをひとつ紹介したいと思います。

東京都 ○○ 18歳高校生「拓哉キャプテンこんばんワッツ。拓哉キャプテンにお知らせがあります、キャプテン、前にワッツで何年後かには、渋谷ビデオスタジオがなくなっちゃうって話をしましたよねこんなニュースを聞いたので、お伝えします。今撮影されている、フジテレビのドラマを最後に、渋谷ビデオスタジオが閉鎖されるそうです。(おわったー、きた。)渋谷ビデオスタジオと言えば、ワッツにもよく出てくる場所の一つですよねぇキャプテンの物づくりの、思い出の場所が一つ、なくなっちゃうんですね渋谷ビデオスタジオの思い出話、思いっきり裏話をワッツでお願いします。」

っていう、メッセージが来てますけどもぉ~。そうなんですよ「渋スタ」こと「渋谷ビデオスタジオ」がなくなっちゃうんですねぇ~というわけで、今日はこんなワッツをお送りします。さらば、渋谷ビデオスタジオ。ありがとう「渋スタ」スペシャルヤバイこれ、今日来るかもねぇ~俺。個人的に・・・泣いちゃうかもしれないですねぇ、結構マジで・・・

渋谷ビデオスタジオが、できたのは、昭和51年、1976年の事でした。その頃ヒットしていたのはこんな曲です。これ、タイトルも今日のオープニングにピッタリなんじゃないかなぁ??と思うんですけど、行きましょう


You're My Best Friend / QUEEN(途中から、口笛の音)


いやぁ、ちょっと黄昏て、口笛なんかも、吹いちゃったんですけどもぉ~(キャーー、拓哉の口笛だったの?)僕が長い間、ドラマの撮影でお世話になりました、渋谷ビデオスタジオが、ふふふふ、幕を閉じてしまうという、あーーー、ちょっとねぇ~、感傷にふけっちゃいますねぇ~、わたくし木村拓哉なんですがぁ、こうやって思い返してると、結構来ますねぇ~本当に涙が、ホント、ちょっとあのー、出そうなんで、えー、泣く前にこれ、言っときます。木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


「渋スタ」って言うのは、そもそもは、渋谷にあったボウリング場なんですよ。それを、ボーリングじゃ、やって行けないって、事になって、じゃあ何にする?ってなって、ワッじゃあテレビの、収録スタジオにしたらどうだ??って事で、リフォームされたんですよ。あれは・・・ボウリング場から、スタジオに・・俺的にはかなりお世話になりましたねぇ。僕は、ドラマの撮影が、凄く多かったんですけどぉ、「渋スタ」はねぇ、ドラマだけじゃなくてねぇ、「世界ウルルン滞在記」とか、何かねぇ、たけしさんの番組もあそこで撮ってたの。「あっこれ、ここで撮ってんだっ」っていうのを、すごいねぇ、俺、印象にあるんですよ。美術倉庫って言うのがあるんですけど、そこに、自分がテレビで見てる、セットが置いてあって、「うわッここで撮ってんだぁ~」って思って「って事は、ビートたけしさんも「渋スタ」来てんだぁ~」って思ったの、すごい覚えてますよ。会えた事はないですねぇ。


最後に「渋スタ」行ったのって、いつかな??って考えるとねぇ、「西遊記」ですねぇ。これ・・慎吾の「西遊記」の第1話の幻翼大王っていうのがねぇ、いたんですけど、重い衣装、着て、なんか、やったんですけど、あれ~が「渋スタ」ふふふふ、最後になるんですね2006年1月放送??だから2005年がラストんなんのかな??行ったのは・・・そん時は、これが「渋スタ」の最後なんだなぁ~っていうの全然思ってないですからねぇ、また来んだろうなぁ~、みたいなそうだねぇ、あったねぇ「渋スタ」終わりで、このワッツっていうの・・・そういうスケジュール、幾度となく、ありましたねぇ。よかったねぇ、結構・・・その、渋谷と半蔵門ってさぁ、距離的にも近いからさあ、し時間的な意味でも、凄くよかったしぃ、撮影終わった後の、渋谷の街並みがねぇ、凄い現実にねぇ、戻してくれるんですよ。そう渋谷、青山、赤坂、そしてこの半蔵門に来るって、感じだったんですけど、フジのドラマ、多いっすねぇ「渋スタ」は・・・因みに、僕が出演さして頂いたフジテレビのドラマはですねっ、大体「渋スタ」じゃないかな「若者のすべて」はTMC使ってたような気がすんの。何回か・・・でも「渋スタ」もあったなっ。「そのときハートは盗まれた」でしょう(うわーー、懐かしい~そんな前から??)「あすなろ白書」でしょう「若者のすべて」でしょう「ロング・バケーション」「GIFT」「ラブ・ジェネレーション」「眠れる森」「HERO」「空から降る一億の星」「プライド」「エンジン」あー、これ全部「渋スタ」ですよ。だから、あのー「ロング・バケーション」の、瀬名の部屋のセット??ピアノがある。あのセットも「渋スタ」でしたねぇ。「HERO」の城西支部も「渋スタ」ふふふふ。「プライド」のロッカールームとかねぇ、あのカフェとかねぇ、あとは「エンジン」でゆったら あのー、風の丘ホームの食堂ねっもう、みんな、あのっ、1スタ、2スタって言うのがありまして、1スタって言うのが、1階にあるんですよ。ねっで、2スタって言うのは、2階にあるんですけどぉ~、その1スタ、2スタ、両方、僕は、あのー、お世話んなったんですが、雰囲気的にねぇ、まあー、でも、どっちもよかったなぁ~(へえーその、1スタと2スタで雰囲気が違うの??)「渋スタ」って、なんか、ホントねぇ、なんかこうー、建物は古いし、そんな奇麗じゃないし、でもねぇ、なんか集中できたんだよなぁ~。そっから始めたからかも、しんないですけど、自分がねっスイッチが入った場所っていう、感じはしますねぇ~。で、「渋スタ」行くのもにもねぇ、裏道があるんですよ。朝・・・遅刻、絶対しないっていう、裏道がねぇ あったりとかねぇ。もうあの道、絶対通おんねぇ~と思うなあ~あんな細ぇとこ・・すっげぇふふふ細ぇ、裏道あんの。でも、絶対、時間内に行けるから、そこ使ってたんだけど、撮影してる最中も、もちろん「渋スタ」印象的なんですけど、「渋スタ」の5階に、リハーサル室があんですよ。デッカい、広い撮影に入りますよ。っていう、前に、顔合わせっていう、作業があるんですけど「みなさん、今回、このメンツで、こんな話を作っていきますので、よろしくお願いしま~す」みたいなっ。「じゃあ、とりあえず、皆さんもお揃いなので、本読み、なんかも、この後したいと思いま~す」みたいなっ、事が、「渋スタ」では、行われるんですけど、それが凄い俺、印象的なんですよ台本がねぇ、(手の叩く音)その、自分のカバンの中に入った状態で、「渋スタ」に入ってって、1階でも2階でもない(手の叩く音)5階のエレベータを押して、あのねぇ、5階のねぇ、リハーサル室に行くまでの、長い廊下があるんですけど、そこすごくいい空気ですよ。始まるぞっていう、こう、ここから何かが始まるぞっていうねぇ、あーそこ、ないんだもうなくなるんだ「GIFT」っていう作品でさぁ~、忌野清志郎さんとかと、一緒に撮影があったりとかすると、「渋スタ」の、2スタの2階ですよ。だから・・・スタジオ出て、すぐのところがねっ、コーヒー飲んだり、麦茶飲んだり、お菓子つまんだり、みたいな、スペースがあるんですけど、そこで2人で、ギターでこう、セッションモドキをさして貰ったりとか、「プライド」っていうねっ、ものをやってる時は、これも2スタだったんですけど、このスタジオを出て、楽屋の前の、長い廊下があるんですけど、その廊下んところで、ホッケーの上手な、ブルースコーピオンズのチームメイトに、どういう風にやったらそのー、スティクがうまく捌けるか、とか、パックをこういう風に浮かす事ができんのか、っていうのをずーっと教わってたりとか、「エンジン」の時もなぁ~~、あの風の丘ホームのシーンはねぇ、やっぱり、年齢も様々で、キャラクターも様々な空間だったので、いやっ、ちょっとこれー、今意識がバラバラんなってんなぁ~、と思って、それも2スタの、長い廊下んとこなんですけど、ちょうど1話の編集が上がったっていう風に、スタッフから聞いたから、無理言って、廊下んところに、畳、敷いてもらって、いやっ集まる場所がないんですよ、だから・・そうでもしなければ・・・ほんで、みんな、じゃあー、おんなじとこで、座って、そん時ねぇ、俺、焼き肉弁当、を、差し入れして、そうすればほら、みんな外にご飯を食べに行かなくてすむじゃんで、焼き肉弁当を、みんなで食べようよ~。で、その、食べる時に、編集がねっ??上がったっていう1話のOAを、みんなで見た方がいいんじゃないかなぁと、思って、んで、風の丘ホームのみんなと、スタッフと、監督ももちろんそうですけど、みんなで、ふふふふふ、畳の上で、焼き肉弁当、喰いながら??1話を見て、視線の、なんかこう、矢印が、同じ方向んなったなぁ~、っていうのが、すごくあん時、ありましたね。


今日、改めて調べて、驚いたんですけどぉ、僕の大好きな、この曲、この名曲もですねっ、なんと、「渋スタ」が生まれた1976年の曲でしたこれ、運命ですねっここまで来ると・・・


Dream On / エアロスミス(ふふふふふボーリング場からスタジオになった年ですね。)


うーーーん、この曲合うねっ。「渋スタ」のテーマだなぁ。ホントに・・・だってこの曲と「渋スタ」も同い年でしょうで、僕的には「渋スタ」って場所は、まさにDream Onなんですよ。夢を叶える場所だし、ホントに楽しい思い出が、いっぱいありますねぇ。よく、あの、ドラマの撮影中に、共演者とかが誕生日だったりとかすると、プレゼントをねぇ、買ったりとかするじゃないですか女性のねっ、出演者で「私、明日誕生日なんです」とか、言われると、よく買いに行きましたねぇ、Tバック。下着屋さんあるんですよ「渋スタ」出て、東急ハンズのねっ、横を、ずっと歩いってって、ちょっと下った辺り、右っかわに、下着屋さんあって、で、そこに「どうも~」って、普通に入ってって、ふふふふ、「これと、これと、これと、これ、お願いします」っていう感じで「渋スタ」近くで、俺、Tバック何枚買ったんだろうなぁ???そう考えっと・・・

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