さっちんのワッツレポの部屋

木村拓哉さんのワッツレポをほそぼそとやっております。本館【海賊団の隠れ家】もよろしくお願いします。こちらの記事の、無断転記、転用をお断りいたします。リンクを貼られる場合は、ご連絡ください。コメントはさっちんの判断によりUPされない事もあります。

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木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!(ワッツ)レポ2009/4/24

綾瀬はるかちゃんはいいねっ面白い今ドラマ「MR.BRAIN」でご一緒させて貰ってるんですけども、ちょっと、何か仕事の関係で、ヒロが(ヒロって呼ぶんだぁ~)取材をやった後に、現場に来たらしくて、髪の毛三つ編みにしてきたのねっ、(このねっ、の言い方好き)片方だけ・・・そしたら、それを見た、はるかが、ヒロに「それって、生まれつきですか???」(あははは。生まれつきなわけないじゃん(爆))っていう、そんなわけないじゃんこれ三つ編みだろう??どう考えても・・・っていう、凄くないその引出し・・・彼女が主演した映画、いちっていう、女座頭一の映画がDVDんなって、「そう言えば、DVDんなったんだよなぁ~。くれよ」って言ったら、「ちゃんと買ってくださいよ。」って最初に言われて、あっそうか買わなきゃダメか??と思って、そのまま会話が終わってたら、次の日、「はい。キムちゃん(え???キムちゃん???それはないっしょ)って、言ってDVDを持ってきてくれて、キムちゃんかよ・・・ってちょっと思ったんっすけど、ふふふふ。


ドラマ「MR.BRAIN」の話の前に、こんな曲。MR.つながりです。


ミスター・ロボット / スティックス


そう言えばさあー、この間発表された結婚したい有名人一位に選ばれてましたねぇ~。綾瀬はるかちゃん。そして、その、絶妙なタイミングで公開された、主演映画が「おっぱいバレー」っていうあたりがねぇ~、見事に、はるかちゃんっぽいかな??と思うんですけども、そんなはるかちゃんをはじめ、楽しい仲間達とともに、只今撮影中のドラマ「MR.BRAIN」。5月23日の土曜日からの放送という事で、なんと、第一回の放送まで、1か月を切りました。って事で、今日のワッツは、「MR.BRAINまで、あと1か月だよ。新ドラマ裏話スペシャルぅ~」僕の1年ぶりとなる、連続ドラマ「MR.BRAIN」TBSで、土曜の夜8時。5月の23日に放送開始です。警察庁の超――エリート集団科学警察研究所の、一員の脳科学者が、その人並み外れた頭脳で、難事件を解決していくというお話になってるんですが、僕は、えー、その中に出てくる、九十九龍介をやらせて貰います。その九十九君なんですけども、並み外れているのは、その頭脳だけではありません。ちょっと変人っぷりもねぇ、桁外れ??な感じはありますねっ。なんたって、その、服装がですねぇ、スーツなのに、スーツの下にパジャマを着てるっていう・・・シャツだけじゃないんですよ。(えっシャツだけじゃないの??)スーツのパンツの下に、パジャマのパンツも履いてるんです。重ね着です。打ち合わせの時に、監督のジャイさんと、「じゃあ、髪とかどうしましょうか???」とか言ったら、「いやっ、いいんじゃないっすか??そのボサボサの感じで・・・」っていう風に言われて、(え??だから、そのまま???)手付かずの感じの、ふふふふふ、手付かず風を作ってるんではなくて、手付かずです。メークルームで、髪の毛をブローして貰った事がありません。(え??じゃあ、まんまじゃん)ふふふ。それが九十九ふふふふふ。


っという事で、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


今回のお話を頂いた時は、ちょっと変わってるんっすよ。って説明を受けた時に、いやっ、変わってるって何が???っていう、ふふふふ、風なるじゃないですか??その一言だけ言われたんで、「な、何が??変わってんですか??」っていう、事になり、じゃあ何を変えてく??どこが変わり者なの??っていうのを、みんなでいろいろ話ししてって、それで、不時着した状態で、(不時着???時間がなかったって事???)クランクインしたっていう、感じですかねっ。不時着でいいんです。九十九は、不時着です。ふふふふ。出発点が不時着って凄いよねっ。


何度も言いますが、来月からドラマが始まります。5月23日スタート、TBSの土曜夜8時。タイトルは「MR.BRAIN」なんですけども、まあー元ホストで、現在科警研所属の脳科学しゃにして、変わり者。の、九十九龍介が今回の僕のやらしてもらうキャラクターなんですけども、そんなドラマ「MR.BRAIN」について、たくさんのメッセージを頂いていますので、今日は放送まで、1か月を切った記念という事で、お答えしていきたいと思います。


東京都 調布育ち 20歳「「MR.BRAIN」のロケを、調布のお蕎麦屋さんでしましたか?そこは、実は私のバイト先なんです。TVの、撮影があるから・・とその日のバイトが休みでした。でも、誰が来てんのかな??と気になって、マスターに電話したんです。そしたら、キャプテンが来てる・・・・と。あのお店で、バイトしてて幸せだと思いました。あのお蕎麦屋さんでのロケが、クランクインだったって、本当ですか??」


凄い~これ・・・あっ、あそこは、お蕎麦屋さんなんだ。甘味どころっていう、シチュエーションで撮影さして貰いましたねっ。調布行きました。なぜ甘味どころかと言うと、セリフにも出てくるんですけど、神経細胞って、あのー、糖分しかエネルギー元にできないんですよ。なので、その甘味どころっていうのをあえて、押して・・・甘いもの好きではないですよ。甘いものは必要だし、吸収も早くないといけないという事で、よくバナナは食べてます。九十九。ふふふふ。確かにクランクインはあそこのお店です。東京都の調布育ちのバイト先の2階で、着替えました。で、九十九になって、「今回「MR.BRAIN」九十九龍介役の、木村拓哉さんクランクインでーす」っていう風に、迎えられて、「よろしくお願いしまーす。」って言って、ほんで、撮影を始めましたからねっ。このワッツのリスナーが、あのお店のバイトをしてるって凄くないっすか??意外といるんだねっ。この番組聴いてる人。あと、ロケと言えば、TV誌に写真が出てたりしたんで、見た人もいると思うんですけども、土手のシーンありましたよねっ河川敷き。TV誌見た人は気付かなかったかな??あれ是非気づいて欲しい土手なんですけど、あの土手ってあれですよ。金八先生のタイトルバックでお馴染みの土手ですからねぇ。荒川の河川敷き。タンクトップでポニテールの外人さんが、ジョギングしてるとこですよ。それにちょっと見とれた駐在さんが、チャリンコ、あーあーってやっちゃう、あの土手ですよ。そこへ今回行かせて頂いて、いやっ、実は僕昔、金八先生のオーディションに落ちたんで、あの時味わえなかった土手を、「MR.BRAIN」で、味わえたぜ~みたいな・・・今回監督をしてくれている、ジャイさん。金八先生の監督もやってたんですよ。荒川の土手は、ある意味ジャイさんのホームグラウンド的な、いやー、もう、あそこに行ったら、夕日はばっちり狙えるとか、もう角度知ってるんですよ。ジャイさん。そのシーンはそうですねっ、一話で、出てくるかな??再びあの土手に行くかどうかは、わからないですけど、まあー、でも、ジャイの中で、土手って言ったら、もうー、あそこですよ。だから、ひょっとしたら、今後の脚本の中に、土手っていう言葉が出てきたら、またふふふふ、あそこに行くんじゃないですかねぇ??ふふふふ。では、次のメッセージ行きたいと思います。


新潟県 ○○ 19歳「「MR.BRAIN」楽しみにしてまぁ~す。(ありがとうございます。)だって、脚本が、私の大好きなドラマ「trick」の蒔田さんなんですよねっ 「MR.BRAIN」も「trick」みたいな、なんとも言えない不思議な面白さのドラマになるんでしょうか??キャプテンは、ワッツで「蒔田さんの台本が面白くてしょうがない。」って話してましたねぇ~。どんな雰囲気のドラマなのかを教えてください。」


まあー、こんな感じのメッセージは他にも、貰ってますねぇ~。「trick」って人気ありますねぇ~。蒔田さんはまさに、あの、「trick」の脚本家の方なんですけども、台本読んで、瞬間的に声出して笑う時とかありますねぇ。今回ちょっと、ジャイさんとの話の中で、人と人との距離感が、九十九はちょっと人と違うっていう、そう言ったところでも、変な感じを作っていこうじゃないか??っていう事で、実際の距離を、ねっ、人と話す時の距離が凄く近いっていうの、気持ち悪くないっすか?っていう話になって、だから、凄い近いです。ふふふふ。みんなと近いです。だ、誰か一人でも風邪ひいたら、すぐ移りますもう、今回の現場・・・・

ここで、こんな曲。これまた、MR.繋がりです。


キリエ / Mr.ミスター


メッセージまだまだあるんで、行きましょう続いては、こんな事に気づいちゃったっていう、人からのメッセージです。


千葉県 ○○ 18歳大学生「拓哉キャプテンこんビンビン今回のドラマ「MR.BRAIN」は、謎解きのドラマなんですよねぇ~。そこで私が、早速気づいちゃった事があるので、キャプテンに伝えます。正解かどうかを教えてください。気づいた事。その①キャプテンの役名九十九龍介ですよねぇ~。それは、今回の裏番組が、めちゃイケなので、ナインティナインを文字って、名付けたんではないでしょうか??気づいた事その②キャプテンの役名九十九龍介には、キャプテンの好きな海、九十九里が含まれてるんです。九十九(きゅうじゅうきゅう)九十九は、海が好きなんじゃないですか??そんなシーンもありますか??」


っていうねっ。あの「MR.BRAIN」が謎解き的な?ドラマだっていう事で、頼んでもないのに、九十九龍介の謎を、解いてくれちゃっていますが、これはですねぇ、真相はですねぇ、全くないです


同じような事は、僕、ホントに言いました。マジで・・・いやっ、俺も気づいたよ。だから・・・同じ事を・・・で、台本貰って、「九十九、これ、えっな、なんて読むの??これ・・・」って言って、「九十九って言います。」って言われて「へえーー、きゅうじゅうきゅうじゃねえんだぁ~。そう言えばさあー、それ、同じ時間にさあー、裏番組で、めちゃイケやってて、ナインティナイン、これ、それで、九十九にしたんっすか??」って言ったら、「いやっ、全然違います。」って言われて、「あー、そうなんだあ~」って言って・・・で、きゅうじゅうきゅうって、まあー、台本にねっ、九十九っていう風に表記されてるんで、自分のところに、こう、マーカーで、パッパッパッパッて付けてくんですけど、マーカーでチェックするたんびに、九十九里、九十九里、みたいななんか、あのーーー、ふふふふ、文字的には、きゅうじゅうきゅうって書いてあんじゃんそうすると、その下に、里がねえかな??っていう、その気持にもなってます。僕自身が・・・里っていう文字を、これ付け足したら、九十九里だよねぇ~っていう。今年になって、俺、だって、九十九里行ってねえもん。だから、せめて、役名で・・・っていう、感じはありますけど、でも、巻田さんは、サーファーでもないと思うし、なので、えー、今回の気づいたこと、その①その②は、不発っていう事ですねっ。おしいあとねぇ、これ奇遇だったんですけど、僕あのー、鞄にまあー、台本にちょこっと何かを書こうかな??とか、あと覚える時に、使おうかな??と思ってた、こう、マーカーがあるんですけど、これねぇ、僕が鞄にさしたマーカーを、全く一緒の物を「これ、小道具にどう??」って感じで持ってきたんですよ。で、これは、なんかの一致だよねぇって事で、九十九のポケットにも刺さってます。もちろん、あのー、九十九の方に刺さってるのは、小道具のマーカーですよ。私物は使ってませんよ。私物はここにあるよ。同じだけど、いやっ、これ凄いのが、これ、マーカーなんですよ。(ペラペラ紙の音)これ・・・マーカーで、こう、書くでしょこうやって、こうやって書くでしょこれがねぇ、消せるんですよ。今のマーカーとか、文房具って凄いなぁ~~ってホントに、思うんですけど、(え??昔からなかったっけ??濃いピンクみたいな、色のマーカーで、白いペンで消せるってやつ。それはまた違うのかな??)これ、覚える時に、一番よくないですか??一回マーカーしちゃったけど、覚えたら、消せるなっていう。ほら消えたでしょほら・・・凄いんですよぉ~。今、最近の文房具。こういうのをねっ、ちょっと取り入れてみたりとか・・・では、続いてのメッセージいきましょうか?こちらもある事に気づいたっていう人です。


三重県 ○○ 17歳「「MR.BRAIN」の放送が待ち遠しくて、仕方ありません。早く、5月23日になれキャプテンは、前にワッツで、自分の誕生日の話をした時に、フジテレビのスマスマのスタジオに、わざわざTBSのドラマチームが、誕生日おめでとう♪って来てくれたって、言いましたよねぇあの時に、もう、この「MR.BRAIN」の話が決まってたんですか??真相が気になってしょうがないので、教えてください。」


っていう。まあー、確かに、ワッツの中では、話ましたねぇ~。去年の僕の誕生日11月13日当日が、スマスマの収録の日で、そこに、わざわざTBSのドラマスタッフが、誕生日おめでとうございます。って言う風に、来てくれたっていう話をしたんですけども、あの時には、「MR.BRAIN」プロジェクトが、動いていたかどうか??動いては、いましたけど、「MR.BRAIN」では、なかったです。(え??最初は違ってたの??)ふふふふふふふふ。プロジェクトは動いてたんですけど、「MR.BRAIN」では、なかったっていう・・・そんなタイミングでしたねぇ。「これを、やりませんか??」とか、「あんな事しちゃいませんか??」っていう、のは、いろいろこう、あったんですけど、不時着して、「MR.BRAIN」っていう事に、なりましたねっ。マジでその時言われた、いろんな企画の内容とかは、今現在の完成形とは、全然違う、程遠い、全く違う話だったりしましたからねっ。そのだから、きれーーーーーーにこう、takeoffして、最初はねっ、「やりましょうよ来年。春・・・」って感じで、こう、それこそあのー、山下達郎さんが聞こえてきそうな、♪青い~♪って感じでこう、takeoffしたと思ったら、ブーーーーって、あの、ニューヨークの川に、不時着させた、あのパイロットのように、だ、そんな感じですよ。今回「MR.BRAIN」は・・・ふふふふふ。だから、今回あのー、「MR.BRAIN」実際に始めるまでに、事前の打ち合わせとか、回数多かったですねっ。事前な、ダベリ会が・・・いろんなもう、お話をしましたねぇ。ホントにスタッフと・・・で、今、それなりの、時間をかけてきた、なりの??現場になってるんじゃないかなぁ??と思いますねっ。じゃあー、続いてのメッセージいきましょうか??


福井県 ○○ 19歳「拓哉キャプテンこんばんワッツ。「MR.BRAIN」順調ですか??今回は、水嶋ヒロ君と、初共演ですねっ。ヒロ君はこの間、結婚しましたけど、ドラマの現場では、お祝が、ありましたか??ヒロ君は、木村拓哉さんと共演してみたいって前に言ってましたけど、現場では、結構話とかするんですか??ヒロ君との、話をしてください。」


まっ、ヒロの話って言ったら、改めて、おめでとうございます。(拍手)ドラマの現場でも、もちろんあのー、おめでとうは、ありましたし、あの会見があって、ねっ、おめでとうとか、そういう事ももちろんあったんですけど、4月の13日が、ヒロの誕生日だったんですよ。「木村さんの方から、花束とかいいでしょうか??」っていう風にスタッフから、プロデューサーから言われて、「あっ、全然いいっすよ。やりましょうよ」って言って、緑山スタジオで、収録中にやったんですけど、せっかく誕生日だったら、いやっ、何か俺持って来てえなぁ~と思って、それこそ、サポーテッド Nikonですよ。Nikonのカメラを、包み用紙が僕なかったんで、これ、ヒロだったら、着こなせるなっていう、ニット帽にこう、入れて、「これからの思い出を、この中に、いっぱい収めてってね」っつって、渡したら、「あー、ありがとうございます。」とかっつって、もちろん、その、「MR.BRAIN」っていう番組からの、プレゼントもあったんですけど、そのプレゼントの内容は、まあー、あえてここでは、伏せとこうかな??ヒロが言うかな??言わないと思うよ。(何々??でも、なんか、大体想像できてきたけど・・・)たぶん言えない。だって、コン○ームだもん。(やっぱりなぁ・・あーあ、言っちゃったよ)あはははははははは。

こんな話の後は、こんな曲、いっちゃいましょうか??何度も言うけど、ヒロ君、綾香ちゃんおめでとうございます。(拍手)


らいおんハート/SMAP


「いやっ、これ何っすか??何っすか??何っすか??開けていいっすか??」って言うから、「まあー、開けてもいいけど、まあー、とりあえず見てみぃ・・」って言ったら、「あー、マジっすか??これっすか確かにそうっすよねっ。あー、わかりました。じゃあー、あのー、せっかく頂いたんで、計画的に・・・」っていう風に、挨拶してました。


っていう事で、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


撮影中にねっ、スポーツ誌にああいう事になり、会見をしましたけども、あの、ふふふふ、実際その、新聞でさあー、えっそうなの??っていう、状態で、その日朝、ロケ現場に行って、ヒロ君に会ったんですけど、そしたら、もう、そういう報道があった後のヒロだから、メンタル面でも、なるじゃないですか??とりあえず、この現場では、それ、とっぱらっちゃえよっていう、事で、開口一番、俺入って行って「ういーっす」って挨拶よりも、先に、「ねえホントなの??ところで・・・」って言ったら、そしたら、あのー、ヒロが、「いやっ、実は、こうこうこうで、こうでして、まあー、今日この後、この撮影が終わったら、記者会見を開かなきゃいけないんですけど・・・」って言うから、「よしじゃあ、赤外線しようぜ」って言って、赤外線をした後に、彼は会見に行き、俺らは撮影を続行し、やり取りをメールでして、そしたら、撮影中に、「やる事やってきました。」っていうメールが返ってきたんで、あー、終わったんだと思って、そうですねっ、「MR.BRAIN」の中では、赤外線一番乗りはヒロでしたねっ。




感想は、海賊団の隠れ家の方に書いてるので、省略します。


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テーマ : 木村拓哉 - ジャンル : アイドル・芸能

木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!(ワッツ)レポ2009/4/17

みんな、ドラマの話って好きなんですねぇ~。先週のワッツで、僕、木村拓哉が出演させて貰った、90年代の全ドラマを振り返る。なんて、企画で話させて貰ったら、こんなリアクションを頂きました。今日はこんなメッセージから、いきます。というか、こんなメッセージから、読まされます。(読まされますって事は、嫌な事??)


東京都 ○○ 14歳中学生「拓哉キャプテン、こんばんワッツ。この間のワッツで話してくれた、90年代の木村拓哉ドラマを全部教えます。の企画、良かったです。私は、中学生で、昔のキャプテンのドラマをほとんど見てないので、とてもためになりました。ありがとです。キャプテンの話を聞いて、レンタルとかで、順番に見ていきたいと思いましたよぉ~。ところで、キャプテンに質問です。キャプテンが、スターになったのは、どのドラマからですか??(あはははは)【ゴーン】ぜひ教えてください。」


面白いねぇ~。これ・・・俺、こういうメッセージ、初めて読んだ。雑誌のインタビューとかでも、ないですよねっ。まあー、俺もやっとこういうメッセージが読めるようになったんだねぇ~って感じかな??せっかくねぇ、僕にこんな事を聞いてくれたんで、今日は、答えてみますか??はっきり言ってねぇ、俺、スターじゃないでしょ(え??スターでしょ???)どういう人をスターと言うのか、わからないんですけど、イメージ的に言うとですよ、もし、スターだったらですよ、もっと、こう、周りにたくさんの人がいたりするんじゃないんですか??で、スタジオに向かう廊下とかを歩く時は、周りとかさあー、後ろにゾロゾロこう、さあー、スタッフの人が、いてさあー、まあー、僕も風景として、放送局とかスタジオとかで、そういうの、見たことあるんですよ。「えっ??誰来てんの??」って、探しちゃったりもするんですけど、まあー、僕の場合で言うと、例えば、今日もあのー、このスタジオに来る時は、駐車場で、車を降りて、このスタジオに上がってくる時も、一人でしたねっ。チーンってついたエレベーターに一人で乗って、上にあがろうとしたら、ちょっと、何かおばちゃんが一人、乗ってきて、(え??おばちゃん??いいなぁ~拓哉と二人??)「何階っすか??」って言ったら、「5階お願いします。」って言われて、「あー。はい。」っつって・・・で、おばちゃん先に下ろして、で、上にあがってきて、このフロアーに着いて、このスタジオに向ってこようと思ったら、まあー、一人で歩いてたら、この番組のディレクターのくりりんが、すれ違って「あっ、半袖。早いじゃん」とか言われて、で、ふふふふふ、その後に、ビクター、あっ、今日珍しく、二人も来てるんですけど、今ですよ。今、現在、俺の視界から、見えるサブの人数は、ディレクターのくりりんと、小川君と、ビクターの二名。これでも、すげぇ~多い方。今日、フルメンバーですよ。今日のワッツは、フルメンバーでお届けしてます。大体ねぇ、このラジオは、飯だって、出ないんだよ。先週なんて、前の、このラジオの前に、あった取材現場で、お弁当が出たんで、これ、ワッツのスタジオ行ってから、喰おうって思って、ふふふふ、スタジオ持参で、一人で喰って、本番をやったっていう。こんな僕は、スターですか??いろいろ喋ってたら、喉乾いてきちゃったなぁ~(ゴクゴク)うん。あのねぇ、今、これ飲んだ飲み物も、これ持ち込みです。【ゴーン】さっき買ったやつなんですけど、こういう俺ってさあー、絶対スターじゃないと思うんですけど・・・


あっなーんだ、たばこ切れてるわぁ~ちょっと誰か買ってきてえっ???自分で行け???ほらっ、こんな扱いですよ。絶対俺、スターじゃないでしょって事で、僕がたばこを買いに行ってる間にこの曲を聴いてください。


STARS / シンプリー・レッド


さあー、一服し終わったところで、ちょっと、話してみますか??オープニングのメッセージにあまり、ちょっと真面目に答えていませんでしたからねっ。スターとかそういう事じゃなくて、自分の周りが慌ただしくなったというか、変わってきた時期っていうのが、自分で振り返ってみると、「あすなろ白書」っていうドラマを、参加させて貰って、町を歩いてたりとかすると、「あれ??あすなろ白書の取手君じゃねえ??」みたいな感じの、「あっ、取手君。取手君」っていう、だから、街で呼ばれる時、取手君って呼ばれましたねっ。最初は・・・木村とかじゃなかったですねぇ。「若者のすべて」というドラマに、参加させて貰った頃じゃないですかねぇ??なんか、妙に名前を略されて、「ねえねえ、あれキムタクじゃねえ??」とかいう。で、その前は、取手君っていう、役名だったんですけど、「若者のすべて」をやった後は、自分の名前だったんだけど、そこは、ちょっと略されてるっていう、感じ、ふふふふふでしたねっ。


っていう事で、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


(ゴクゴク。ズズズズ)飲み物なくなっちゃった誰か買ってきてもらっていいですか??今、スタジオから離れられないでしょだって、今、俺、これ、何か、コーヒー系の、なんでもいいやっ、適当に・・・120円って何??ほら、俺、絶対スターじゃないよねぇ??よし、じゃあ、わかったわかった。わかった。120円じゃなくていいよ。じゃあ、1本、1万円のコーヒー買ってきてください。これちょっと、スターっぽくねえ??(あははは。1本1万円のコーヒーってどんなだよぉ??(笑))1万円のコーヒー。あれ??財布にねぇ、万冊が入ってないんですよねぇ【ゴーン】


こんな男、わたくし木村拓哉がお送りしてます。WHAT’S UP SMAP!今宵も東京FMをキーステーションに全国38局ネットで、120円の爽快ビタミンを共にお送りしてます。ここで、先週、僕のドラマの話をたくさんしたせいか、ドラマにまつわる、質問、疑問がたくさん届きましたねっ。何個かご紹介したいと思います。


岡山県 ○○ 17歳高校生「キャプテンこんばんワッツ。この間のワッツの昔のドラマの話特集、とても面白かったです。私も、キャプテンの昔のドラマをまだ、全部見る事ができていないので、MR. BRAINが始まるまでに、見てみようと思います。そこで一つ質問です。キャプテンのドラマと言えば、キャプテンのアドリブですよねぇ~。キャプテンは、最初からアドリブしてたんですか??それとも、徐々にアドリブを取り入れ始めたんですか??いつ頃のドラマからアドリブを始めたのかを、ワッツで教えてください。」


っていうねぇ。ふふ、アドリブですか??っていうか、ちょっと待ってください。キャプテンのドラマと言えば、キャプテンのアドリブですよねっっておかしくないですか?そのアドリブっていう事については、この間のフジテレビの特番でも、ちょろっと話題になりましたけど、何の事をアドリブって言うんですか??ドラマの作られ方、って、あのー、あんまりみんな知らないと思うので、ここでまず、話しておくと、まず、台本っていうのが、あります。その台本っていうのには、セリフだけ、あと、セリフの行間に「そっと、彼女の方に目をむける」とか、ト書き??が書かれているんですけども、絵コンテみたいに、ビジュアルにはなってない、文字だけの世界がまずあるので、それを読んで、どんな映像になっていくのかを??僕は、よく考えるんですよ。そうすると、必要な小道具とか、背景の景色と言うか、そういうのが、だんだん想像の中でわかってくるんですけども、で、そうやって、映像にしていこうと進めていくと、ちょっとこれーー、セリフが足りなくねえかな??とか、最終的に、本番の時には、台本のセリフとは、少々違ったものになってきたり、これを、世の中の人は、アドリブっていうんですかねぇ??だとしたら、僕は、あのー、だらけじゃないですかねぇ??台本でねっ、100%完成してる事ももちろんありますよ。ありますけど、そうじゃない、事もあるし、別にあれですよ、脚本家の台本がよくない事があるって言ってるんじゃなくて、脚本家が100で作ってきたとしても、現場のみんなで、それを110にできるんじゃねえか??っていうそのー、ギリギリまで粘る事はできるんじゃないかな??っていうか、逆にそういう風に持っていくのが、現場じゃねえかな??っていう風に、僕は思ってるんですけども・・・そういうのが、好きでやってますねっ。だから、台本と違う事にもなりますし、まあー、僕自身のねっ、話からそれるんですけど、今回の「MR.BRAIN」のチーフカメラマンの唐沢さんっていう方がいるんですけど、その人なんかもうー、監督が「この絵を撮ってくれ」って「本番よーい。はい。」っつって、始めるじゃないですか??そうすると、もちろんその絵を撮ってるんですよ。なんだけど、俺はもっとここが見てぇとか、なると、勝手にアングルをフッと変えて、アップにしちゃったりするんですよ。世の中の人から、言うと、アドリブなのかも知れないけど、よりいい獲物に矢先を向けるというか、凄いよ。その人・・・お酒飲みません。たばこ辞めました。「女の子は??」とかって言うと「いやぁ~、まあー、かみさんいるんで・・・」「え??じゃあー何が、はけ口なんですか??」って言ったら、「撮影です。」って言ってましたねぇ~。だから、僕~、と香川さんの間では、そのカメラマンの事は、シューティングジャンキーってあのーー言ってるんですけど、素晴らしいスタッフですよ。シューティングするのが、もうとにかく好きなんですよ。最近、あのー、手合わせますからねぇ。僕ら、共演者・・・この有難いカメラマンの人はいない。って言って、「ありがたや~」とかっつって、あのーふふふふ、アドリブっていう事じゃなくて、そういう作業をいくつぐらいから、始めたか??と自分の事を振り返ってみると、いやぁ~「若者・・」の時は、そういう感覚は、そんなないーーー、台本にない事は、存在してたかもしんないですけど、そういう意識がないですからねぇ~。でも、その「ロンバケ」で山口智子さんと共演させて貰って、あのー、山口さんもそうだったんですけど、二人がそういう似たタイプだったので、どんどん転がっちゃって、結局台本にない事を全然やってるじゃんっていう。最後のキスシーンなんて、全然台本どおりじゃないですからねぇ。(え??そうなの??)あれ・・・ふふふふふふはは。続いては、


東京都 ○○ 15歳中学生「拓哉キャプテンこんばんは。ワッツで昔の木村拓哉ドラマ特集、やってくれたので、興味が出て、今、「眠れる森」を見てます。3話まで、見終わりました。「眠れる森」のなおきって、ちょっと、怖くないですか??ストーカーっぽいですよねぇキャプテンがこういう役をやる事にビックリしました。キャプテンはこういう嫌な人の役をやって欲しいと言われて、嫌じゃなかったんですか??」


っていうねぇ、(確かに、最初の方は嫌なやつだけどねぇ・・・)嫌な人の役???今、現在3話まで、見終わってる段階だと、何こいつ??気持ち悪いストーカーじゃねえの??っていう風に思われるかもしれないんですけど、最後まで見てくれると、伊藤なおきってねぇ、嫌なやつではないんですよ。でもねぇー、あのー、ドラマの役で、お話を頂く時って、こういうのはやりたくないっていうのは、ないです。正直・・・いやぁ~もう、オールジャンルOKですよ。基準は、それに挑んめるかどうか??そこーですねっ。(へえーー、そうなんだぁ~その役に入れるかどうか??)嫌な人でも、犯罪者でも、変質者でも、自分がどういう風に挑戦できるかなぁ~っていう、そこが見えたら全然ありですねぇ。嵐の二宮君とかさあー、障害を持ったキャラクターを演じたりとかしてるでしょ??そういう物を見つつ、そのTVのねっ、前で見つつ、ちゃんと取り組んでんなぁ~っていう。あー、挑んでんじゃん挑んでんじゃんっていう、ところに、賞賛の気持ちも覚えるし、逆にちょっと、ジェラル時もありますねっ。いいなぁ~こういう経験ができて・・・俺やってねえなぁ~こういうの・・・っていう、気持ちにもなりますねっ。

この後は、みなさんお待ちかねのあの話をしようと思います。一体なんの話をするのかな???


Have You Ever Seen The Rain / C.C.R


聞いて頂いたのは、「Have You Ever Seen The Rain 」このタイトルって、ちょっと似てない??えっ何???って??「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」に・・・あっ、全然似てないだろ??って??あー、いいんですよ。別に似てなくても・・・映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の公開が、ついに、決定しましたぁ~おーー、とっととととと。6月6日、公開ですねっ。別に、オーメンとは関係ありません


2007年に参加させて貰って、このワッツでも、その撮影に行った時の話を、さして貰ったりしたんですけども、その作品「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の公開が、ダミアンの誕生日6月6日に、決まりましたぁ~別に、オーメンは全然関係ないんですけども、今週発表になって、一体どんな映画なんですか??っていう質問が凄く多いです。今日は、発表になった記念っていう事で、ドピューっと、喋ってみたいなぁ~と・・・・こちら、映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」ですねぇ、ベトナム出身フランス在住の、トラン・アン・ユン監督の作品ですねっ。出演は、ヤバいっすよ。ジョシュ・ハートネットがいるんですよ。パールハーバーとか、いろんな映画、作品に、出てますけども、そして、映画「HERO」でも、ご一緒させ頂いた、イ・ビョンホン。そして、俺。ふふふふふ。俺、俺。(俺の言い方可愛い)俺もいるずっていう感じなんですけど・・・(コツって物音)イテっ・・・・・・・ちゃった(何言ったか分からない)どんなストーリかと言いますと、不思議――な感じです。トラン・アン・ユン監督は、ホントに日本に来てくれて、今回はな、な、何なんですか??っていう、感じで、会ったら、監督が、凄い熱く「シタオっていう、キャラクターは、こうこうこうで、人の痛みを自分の肉体に??肩代わりできてしまうような、なんかそういう不思議な力を持った、少年なんだ。」って言われて、よくわかんないけど、えっ僕が、そのシタオなんですか??人の分まで痛いんだっていう感じの、ふふふふふ、お話をして、でも、熱意は伝わってきたんですよ。じゃあー、やってみようかなぁ~と思って、まあー、そんなシタオ君が、謎の疾走をしてしまうんですよねっ。そして、ジョシュ・ハートネット演じる、探偵や、イ・ビョンホン演じる、マフィアが、シタオを追っていく。みたいな、ショッキングなシーンなんかも、あるんじゃないですかねぇ??(ショッキング多そうだよねぇ~)全編英語の作品になってます。まあー、こんなメッセージを早速貰ったんで、ご紹介したいと思います。


埼玉県 ○○ 22歳大学生「拓哉キャプテン待ってましたぁ~映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の公開がついに発表になりましたねぇ~。ジャニーズの携帯サイトに、トラン・アン・ユン監督の話が載ってました。「木村拓哉は、ストーリーの大枠を知りたがり即興で演じる事を楽しんでいた。それに対し、イ・ビョンホンはシーンに関するすべてを知りたがった。二人は、逆のタイプだった。あと、これまでにない木村拓哉が、間違いなく見られる」とも書いてありました。どんな撮影だったんですか??アドリブとかしちゃったんですか??映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の話をしてぇ~


っていう、メッセージが来てますけども・・・いやっ、あのー、アドリブの話にまた、なりがちなんですけど、違うんですよ。なーんだろうなぁ・・・いやっ、いろんな事があったのさ。(えっ??いろんな事って???)あったのさっ。(だから何が??)脚本に書かれてる事ってあるじゃないですか??脚本に書かれてる事の中で、こう色々想像して、でも、想像したものが、現場で、ギャップが生じるんですけど、でもそこで、立ち止まってもしょうがないし、『あー、違ったなぁ~』って思う部分は、その違った部分のソフトを入れ替えて、やるのは自分の??ハウトゥーなんですけど、まっ、人によっては、ミーティングをさせて欲しいとか、うん、いろいろあったんですけど、「いやっ、現場でいいんじゃねえの??それ・・・」って、ふふふふあのー、僕は思ってしまったりとか、まー、もちろん、それこそ、ねぇ十人十色だと思いますし、人それぞれ取り組み方っていうのは、全然あっていいと思うので、僕は全然そのー、否定するあれはないんですけど、だから、監督っていうのは、だから、それを、うまーーい感じで、こうーープラスにしていく??そこが凄いなぁ~、いろんなさあー、物の考え方してるやつ、いろんな表現の仕方のやつ、が、目の前に現れて、「お前らそうやる??」みたいな、「こうしてくんねえ??」って、絶対思ってる時とか、あると思いますよ。だ、そのバランスをうまくとるのも、監督の立場だと思うし、トラン・アン・ユン監督はねぇ、とにかくねぇ、目線が、ある意味出演者と一緒というか、ハートフルな人でしたねっ。「これをやれよ」っていう、そういう一方的な人ではなくて、「ちょっとこれ勘弁してくれよぉ~」って思うぐらい、「目のふちをウジ虫が歩いてる、それを撮りたいから、拓哉、ちょっと悪いけど・・・」ってふふふふふ、パッて虫をねっ、パッて顔の上に乗っけて、「Sorry 拓哉、Sorry拓哉」って、ふふふふふ、言いながら、監督が、ふふふふふふ、僕の顔の上に虫乗っけてくれたりとか、霧吹きで水をブッかけてくれたりとか、したんですけど、あれは、凄いっすよ、ふふふふふ、でも・・・・ホントに・・・フィリピンのミンダナオ島で、そのシーンは撮影したんですけど、またヤバい場所だったから、ミンダナオ島の、そこって・・・行く飛行機の中で、パンフレットとかがなんか置かれてるんですけど、「行かない方がいいっすよ。」って書いてあるんですよ。それはあんたの自由だけど、考え直しした方が、ちょっといいですよ。っていうパンフレットが、飛行機ん中にあったんですよ。(え???)同行している、日本人スタッフに、「ここって行かない方がいいらしいよ。」って言ったら、「でも、撮影はそこでやるんで・・・」っていうふふふふふ、凄い、いろんな経験しましたねっ。だから・・・・


映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」でマフィアが出てくるんで、そういうアクションとか、ガンアクションとかは、きっとあのー、イ・ビョンホンさんが、やってくれてるとは思うんですけども、ダイナマイトの爆破とかは、ないかなぁ~あるかな??って事で、ここでこんな曲


ダイナマイト/SMAP


さっきも言いましたけども、ウジ虫これねぇ、あのーーCGとかそういうもので、は、ちょっと表現でき辛いので、生きた本物のえーー、ウジ虫さんを、集めれば集まるもんだなっ。(え??集めたの??あれCGかと思ってた)っていうぐらいの、バケツ一杯。(え????????そんなに???????)そう、だから、控え室はバケツん中なの。そのウジ虫さん達がねっ。出演者としてのウジ虫さんがですねぇ、僕の顔の上を、たくさん歩いてくれたんですけども、「はい。カット」ってなった後??カットーってなったら、当たり前じゃないですか??下まつ毛の、まつ毛の上歩いてんですよ。(うんうん。ホント、ギリギリ歩いてたもんなぁ・・・)カットーってなったら、そりゃー、顔ブルンブルン震わせて、すいません。虫さん達すいません。お疲れ様でしたぁ~って感じでこう、はけてください。お帰り下さい。っていう。自然にお帰りください。っていう感じでした。あとあのー、香港の空港跡地の空き地を使って、撮影をしたんですけど、またねえー、香港っていうところは、凄いマスメディアな方達が、活発な地域なので、同行していた、小川君が写真で撮られて(あはははは。小川君が??)現地の新聞に、「イ・ビョンホンって書かれてっけど、写ってんのお前だよねぇ」って話したら、「あっ、これ、僕っすねぇ~」っていう・・・【ゴーン】(はははははイさんに間違えられたの??)小川君が、イ・ビョンホンと間違えられて、メディアデビューをした。凄いでしょ


っていう事で、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


実は、映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」僕は、まだ、完成品を見てませんまだ、字幕が入ってないらしいです。あるのは、英語版のみ吹き替えって公開されんのかな??俺、吹き替えの作業とか、全然してないんだけど・・・えっでも、吹き替えは、やんないんじゃないかな??きっと・・・と、思いますよ。っていうか、なんで、俺、何にも知らないんだろう???ふふふふふふふ。




拍手お礼

4月15日 11:05 Mさんへ いえいえいつも遊びにきてくれてありがとう♪ドラマ見たくなりますよねぇ~。こういう場合お気に入りにいくべきか、最近見てないものに、いくべきか、迷ってしまいます(笑)

4月16日 12:33 Iさんへ いえいえコメントありがとうございます。



感想は、海賊団の隠れ家の方に書いてるので、省略します。


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木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!(ワッツ)レポ2009/4/10

この間の月曜日に放送になりました、フジテレビの開局50周年特番「ドラマと映画の50年スペシャル」みんなにねっ、見て頂いたみたいで、多くのリアクションを頂きました。毎度毎度ありがとうございます。えーー、僕が携わらせて貰った裏エピソードもいくつかねぇ、番組の中で出てきましたけども、リアクションを見てると、最近のワッツの若いリスナーの子達は、僕が昔出てたドラマとか、割りとオンタイムで見てない人が多いんですねっ。ここで、そんなメッセージをひとつご紹介したいと思います。


千葉県 ○○ 12歳中学生「拓哉キャプテンこんばんワッツ。この前、ワッツで「トップガン」は私が産まれる前の映画なんです、っていう高校生の女の子のメッセージを読んでましたよねぇ私は12歳の中学生で、キャプテンのドラマ、「ロンバケ」が放送された年に生まれました。だから、キャプテンの昔のドラマを全然見てません。あっ、でも、「ロンバケ」だけは、レンタルで見ました。この間のワッツで、80年代映画特集をやったように、今度は、90年代のキャプテンのドラマ特集をやってください。キャプテンの昔のドラマの事を教えて


今、ラジオの前でえ???????????って言った人いるでしょこれは・・・「ロンバケ」の年に、生まれた人が、今、もう中学生ですよ。凄いねぇ。まあー、でも、そうだよねぇ「あすなろ白書」とか、もう15年以上前のドラマになるんだもんねぇ15年前っつったら、中学生が、みんな生まれてないっていう事だもんねぇまあー、80年代のねっ、映画が熱かったように、90年代のドラマも、かなり熱かったんですよ。そして、そこに、僕は、結構参加させて頂きました。っていう事で、今日のワッツは「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」(おおーー、眠れる森の主題歌だぁ~)僕が90年代にやった連続ドラマっていうのは、今日は93年の「あすなろ白書」以降から、お話させて貰うとして、98年の「眠れる森」まで、計8本。30分のラジオ番組の中で、8本のドラマに触れていくっていうのは、結構ねぇ、大急ぎでいかないと、これ、無理ですねっ。早速いきましょう。「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」その1。「あすなろ白書」あー、もう時間足りないから、まず、主題歌・・・


これが、1993年の「あすなろ白書」の主題歌でした。これ、フミヤさんのソロ活動の一発目の曲なんですねっ。


TRUE LOVE / 藤井フミヤ


「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」スペシャルその1。「あすなろ白書」このドラマはですねぇ、裏話が2つあります。まず一つ目は、ドラマん中で、僕はですねぇ、取手治という役をやってるんですけども、女の子にはあまり積極的ではない、正直言ったら、イケてないと思うんですけど、で、ドラマん中でも、結局最後にフラれて、ましたからねっ。でも、実は、最初にお話を頂いたのは、取手治君じゃなかったんですよ。(え???そうなの???)【ゴーン】ある意味主役の、掛居君・・・【ゴーン】(そうなの??絶対拓哉的には、掛居君だよねぇ~[emoji:v-356]演じる中で・・・)それで、来てたんですが、そん時、プロデューサーだった、亀Pに、「取手君で、お願いします」ふふふふはは、みたいな感じで、性格的には、掛居君の方が近いかな??と思うんですけど、まあー、自分でも思うんですけど、「ここは、ひとつ取手君でお願いします。」っていう感じで、そん時、凄い気分でしたねっ。「取手君でお願いします。」っていう・・・そう、台本読んで・・・


っていう事で、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


「あすなろ白書」裏話その2。このドラマの中で、まあー、今でもたくさんの人が触れてくれるシーンがあるんですけど、「俺じゃダメか??」っていうセリフの(きゃーー、あすなろ抱きシーンがあるんですよ。公園のブランコに、ヒロインの石田ひかりちゃんが、こう、座ってるわけですよ。取手君は好きなんですよ。彼女の事が・・・なんだけど、彼女は、他の掛居君が好きなんですよ。まあー、最初に僕が、ふふふお話を頂いた、掛居君だったんですけども、取手君的には、最初で最後の告~白になるんですけど、そん時に、のちに、”あすなろ抱き”??とか、言われるようになったり、したシーンがあったんですけども、後ろからこうねっ、女性をフッと、抱きしめて、「俺じゃダメか??」と、言わして貰ったんですけども、実は、あのシーンにはですねぇ、二つのアイディアがあったんですよ。「あすなろ白書」の脚本家の北川さんは、台本に全然違うセリフを書いてたんですねっ。実はねっ、あれ、全然長い事を話してたんですよ。ほんで、プロデューサーの亀山さんが、「これ長げぇ~んじゃねえか??例えばさあー、「俺じゃダメか??」みたいな、簡単なセリフにしゃった方がいいんじゃないの??」っていうこう、アイディアも出てきて、北川さんの台本と、亀山さんがこうーー、してもいいんじゃないか??っていう台本が、二つ存在してたんですよ。「拓哉どっちがいいと思う??」っていう風に、二つ見せられて、短い方がいいなっ。と思って、「俺じゃダメか??」と・・・ふふふふいう。いやいや、選んだ理由は、一言で済むから・・・っていう。その場のなんて言うのかな??偶然で??できあがったりするもんなんですよ。割りと印象に残るシーンっていうはの・・・


今日のワッツはこんな企画でお送りしてます。「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」最近の、若い子達は、90年代って、自分達が産まれた頃なんで、その頃のドラマの事はあまり知りませ~んなんて言ってるんで、今日は僕が、僕自身の、90年代ドラマの思い出裏話を、お話していきたいなぁ~と思ってます。僕が関わった90年代の連続ドラマは、8本、全部であるんですけども、まだ、一つしか、話してないんで、急ぎますねっ。あと7本もあるんで・・・その2。(おーー、若者のすべてだぁ~)「若者のすべて」このイントロは来るねぇ~今だにくる。ちょっとサブイボ立つもんねっ。(出たぁ~サブイボ)これは1994年のドラマなんですけども、その名のとおり、若者がたくさんいる青春な感じのドラマで、僕は、そん時にやらせて貰った上田武志っていう、役だったと思うんですけども、不良っぽい役をやらせて貰いましたねっ。実はねぇ、これねぇ、タイトル~~~、最初は違ってたんですよ。最初に、届いたタイトル案は、「若者たち」【ゴーン】さきほどねっ、あのー、話に出てきました、「あすなろ白書」でお世話になった、亀Pが、プロデューサーだったんですけど、「俺達」じゃないのがいい、ですけど・・・っていうのを、原宿の中国飯店で、出演者みんなで言いました。ふふふふははは。中華テーブルのところで、出演者一同で、違うのが、いい・・ん・ですけど・・・っていう風に、普通に言いました。そう、だから、そん時は、もうねぇ、萩原聖人君も、現場では全然意見合わなかったのに、その時だけは、「だよね」みたいな、ふふふふはははは「若者たち」はないよねっ。っていう、事になって、全員で、亀山さんに言って、「若者のすべて」っていう、いいタイトルになって戻ってきたっていう。俺、個人的に、凄い印象的なのが、あのーふふふ、そん時、共演してもらたったねっ、その萩原聖人さんが、哲生っていう役をやってたでしょ??で、そん時に、「はい。いきます。本番」っていう時に、たばこに火点けるじゃないですか??シーン中に、たばこを吸ってるっていう設定なので・・・そうすると、これは、彼が哲生をそういう風に、作りあげたと思うんですけど、火を点ける前に、必ずジゲンたばこにするんですよ。(ジゲンたばこ???)わかる??あえて、ストレートな、真っ直ぐな物じゃなくて、ルパン三世のジゲンが吸ってるみたいに、こう、よれよれの、ポケットん中で、たばこ曲がっちゃってましたぁ~みたいな、それをやってから、本番に入ってたんですよ。それを見て、うわーーっ、すっげぇ~細かいことやってんなぁ~っていう風に思ってんですけど、あと、あのー、最近、再結成して話題のユニコーンのベースのEBIさん。普通にこれ、出てましたからねぇ~。この間スマスマで再開したんですけど、前室で、「お久しぶりです。」って話んなって、「でもーー、僕、出てたんですけど、やっぱり、あのー、ずっと寝たきりだったんで、ふふふふ、一言もしゃべってないんですよ。」っていう風に、ふふふふふおっしゃってましたねぇ~。言ってました。「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」その3。(おーー、人生は上々だだねっ。)「人生は上々だ」これ1995年。ダウンタウンの浜田さんと、これやらせて貰ったドラマだったんですけども、レインボーブリッジっていうのが、出来てすぐぐらいじゃないですか?これ・・・タイトルバックとか、トラックの荷台に乗った二人が、レインボーブリッジのあれをこう、渡ってくっていうのを撮りましたからねぇ~。あとーーー、鮫洲教習所のすぐ近くの橋なんですけど、そこでよくロケやってたんですけど、カットを変に割るのはめんどくさいから、「これ、俺、行きますよ。」って言って、その橋の上から飛び込んだりしたんですけど、あー、飛びこんでますよ。その頃から結構、僕あのー、肉体派だったんで、ふふふふふふ、まあー、のちにHEROでも、飛び込んでますけど、あの高さの3倍ぐらいありましたねぇ。超―――高かった。あのー、実際に、「本番。用―意。はい。」ってなって、グッて飛んでみてから、ヤベェ~って思ったもん。ふふはははは。いや、だって、一発OKもなにも、だって、一発しかできないじゃないですか??ほんで、そん時の監督の、清弘っていうTBSの名物ディレクターがいるんですけど、納得した。納得度の高ーーい、内容が撮れた時の、カットの言い方がありまして、納得が高ければ、高いほど、長いんです。カットーーーーーーーーーーー(細い、高めの声)って、ホントに言うんです。普通にカットをかける時には、「カット、はい。」って、言うんですけど、すげぇ~今、いいワンカット撮ったみたいな一声は、長いんです。だ、その長―――いカットーーーーーーーが出た時は、うちらも、密かにこう、下の方で、握り拳。「よし。きた」っていう感じで・・・飛び込んだ時はねぇ、カットをかけるよりもねぇ、「大丈夫ですか??」っていう感じの方が、強かったので、ああそうだぁ~この4月に、この「人生は上々だ」の、DVDが出るんですか??4月24日発売で???なんで今頃、DVDになるんですか??(あはははは。まあー、確かにねぇ・・・)これ・・・1995年のドラマですよ。なんで、2009年に、DVDにするの??いいじゃん。VHSで・・・ふふふははは、なんで、なんでDVDにするんだろう??って思うんですけど・・・で、じゃあー、次いきましょう。その4。「ロングバケーション」

こちらは、まず、主題歌から聞いて貰いましょう。


LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸 with Naomi Campbell


ドラマ「ロングバケーション」は、1996年のドラマですねっ。スマスマが始まった日に、第一話がOAされたという・・・一緒に始まったんですよ。「ロングバケーション」とSMAP×SMAPって・・・瀬名と南のねっ、ひょんな事から始まる恋物語っていう、僕が演じた瀬名「はい。って言わないとチュウするよ。」な~んてセリフもねぇ、あったりしてねぇ、俺、ちょっと自分で、読んでてゾクっとしましたねぇ。ドラマと言う、撮影現場ですけど、山口智子さんっていう、人柄もあって、ドラマの撮影というよりかは、ふふふ、なんかドキュメント撮ってんじゃないか??っていうぐらいの、・・・・疑似恋愛みたいな。撮影を始める前に、監督に、うちらやるから、ちょっと見ててください。ふふふっていう、自分らが思ったように、やってみて、監督が、「うん。それで、じゃあいきましょう。」っていう感じで、撮影にいったっていう感じでしたねぇ。納豆炒めたのはマズかったなぁ~とかねっ。(ふふふふ)ふふふふふはははは。あれはだって、納豆好きの俺でも、納豆炒めんなよって普通にツッこんだもん。何、レタスに巻いて炒めた納豆食ってんの??とか思って、ふふふ、俺が普通にご飯に乗せようよって普通に思ってました。


「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」その5。「協奏曲」1996年のドラマですねぇ。TBS系列でやらせて頂きました。田村正和さんと、初めて共演させて貰って、そこに、宮沢りえちゃんとかいて、ドラマの見どころとしては、正和さんって言ったら、スーツじゃないですか??なんだけど、ジーンズにTシャツっていう部分があったりとか、これ、貴重だと思いますよ。正和さんのTシャツ、ジーパンって言うの・・・僕と、あと、正和さんが、建築家っていう、設定だったんですけど、二人のシーン多かったりとかして、かっこ良かったなぁ~。正和さんのなんか、現場のいかたが・・・学習するっていう事ではないと思うんですけど、現場に、いる上での、なんかその物に参加する、その参加の仕方??いちスタイルは、これやった時に、うん。影響受けてるかもしんないですねぇ~。では、次いきましょうか??その6。(出たぁ~ギフトだぁ~)1997年の「Gift」。これ、あのー、物を運んで届ける運び屋っていう、あのー、設定の役だったと思うんですけども、じっとねっ、人に頼まれた物を届けてるだけなんですけど、まっ、最後の最後には、自分の為の届け物をする。みたいな、そんな軽いオチみたいなのが、あったりとかして、ちょうどねぇ、同じ時期に、うちのメンバーの剛が、同じフジテレビで、「いい人」っていうドラマをやってたんですよ。どうせなら、ちょこっと、じゃあ交差させねえ??みたいな、話になって、お互いのドラマにちょっとずつ出たりとか、したんですよ。意味分かりますかねえ??これ・・・だから、同じ時期にドラマやってて、そのドラマのロケ先が一緒。みたいな・・・あと、今、あのー、バックに流れてんのが、主題歌のブライアン・フェリーの、「TOKYO JOE」っていう曲なんですけども、このブライアン・フェリー自身も、ちょっとだけドラマに出てくれたりとか、まっそんなお遊びを楽しんだドラマだったなぁ~と、思うんですけども、監督をやってくれてた、河毛俊作さんが、とにかく、もうイケイケで、僕がねっ、届け屋じゃないですか??ただの・・・確か由紀夫とか言う、名前なんですけど、自転車乗ってこれを届けてくださいって言われた物をそのまま相手に届けるっていう、内容なので、割りとこう、カジュアルなのかな??と思ってたんですよ。本を読んだ時は・・・そしたら、衣装合わせの時に、河毛俊作さんが、一言「あっ、これはあれだよ。全部グッチ」あのー、全部衣装はグッチです。グッチのスーツ着て、チャリンコ乗ってましたねぇ。チャリンコにも、ちょっとエピソードがありまして、あれ、実は、メルセデスです。凄いパブリーでしよ河毛さんって凄い、いろんな意味で、ハイクオリティーな人なんで、そん時僕あのー、ジュエリー系とか、凄い好きで、クロムハーツとか、ジャラジャラジャラジャラ、カジュアル系で、僕あのー、まあー、普段、普段着として、着けてたんですけど、「それどこの??」って言われて「いやっ、クロム・・・あー、クロムですよ。」って言ったら、「どこにあんの??」って言われて「いやっ、あそこにあります。」って言ったら、「へえーー」って言って、次の日渋スタで会ったら、3連で着けてました。ふふふふふふ。1本でも高いのに、3本着けてるよ。って思いましたねぇ。僕、その当時あのー、黒のラブラドールを飼っていて、家に、おいとくとあれなんで、ちょっといいっすか??みたいな感じで、渋スタに、連れてったりしてたんですよ。その自分の犬を・・・そしたら、河毛さんが、「これ、誰の犬??」って感じんなって、そしたら、次の週ですよ。次の週に河毛さんに会ったら、「うちも犬飼っちゃった。黒のねぇ、ラブラドール」(ふふふふ。一緒じゃあ~ん)『おんなじじゃないっすか??』って思ったんですけど、「えっ、名前何にしたんですか??」って言ったら、「ラブ」くくくくふふふふふ。って・・・凄いなぁ~っていう。じゃあ続いていきましょう。「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」その7。「ラブジェネレーション」まあー、これもまず、ここで、主題歌を聞いて貰いましょうか??この曲も当時、話題になりましたねぇ~。大滝詠一さん12年ぶりの新曲にして、ドラマの為の書き下ろしでしたからねっ。1997年のドラマ「ラブジェネレーション」の主題歌。


幸せな結末 / 大滝詠一


1997年のドラマでしたぁ~。「ラブジェネレーション」。僕はですねぇ、なんと、1996年、1997年と、その2年間は、1年に2本ずつ、連ドラに参加させて貰ってたんですねっ。忙しいっていうよりも、水をかかないと、沖には出れないんだよっていう、ふふふふ、感じで、やってたと思いますねっ。カレント強過ぎっていうふふふふ、感じだと思いますけど、まあー松たか子さんと、「ロングバケーション」以来、の、共演という事で、最終回の収録を、今日何のシーンでしたっけ??って、パッと内容を見たら、彼女の実家で、一緒にみんなで鍋をつつくっていう、シーンがありまして、セットに入って、これ、何鍋かな??と思って、グツグツいってる、鍋のちょこっと、パカって開けさせて貰ったら、グルングルングルングルン出汁ん中を、あのー、牡蠣が舞っていて・・・・その時、僕、牡蠣アタリ中で、嘘だろう??って思ったんですけど、まあー、そんな裏エピソードを知った上で、もう一度、ふふふふ、見ていただけると、あー、こいつ相当無理してんなっ今・・・っていうのが、たぶんわかると思いますねぇ。


っていう事で、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


では、ラストですねっ。「90年代の木村拓哉ドラマを若いリスナーに全部教えてあ・げ・る」その8。1998年のドラマですねぇ。「眠れる森」。推理小説チックな、一体犯人は誰なんだ??っていう感じのドラマだったんですけども、この間のフジテレビの特番出ちゃってたんで、あれを見ちゃった人は、もう犯人知っちゃってますけど、このドラマは、ラストシーンの事が、よく話題になりますねっ。いろんな事を考えた上で、こういう風にしたらダメかなぁ~??みたいな事を言わせて貰ったんですけど、死んじゃダメですか??っていう。そういう、終わり方って、今まで自分なかったんですよ。「死んじゃダメですか??」っていう事を、脚本家の方に、練り直して貰って、ラストシーンが、そういう風になりましたねぇ。陣内さんに俺、埋められたりとかしてなかったっけ??あ~すっげぇ~思い出した。埋められたわっ俺・・・撮影って分かってんのに、この人、容赦ねえなっ陣内さんちょっと埋め過ぎだよぉ~って思ったのを覚えてますねぇ。ふふふふふははははは。「用意。はい」ってなった瞬間に、すっげぇ~、ふふふふ、埋められて、俺、陣内さん、それ、埋め過ぎっすよって思いながら、俺、ふふふふふ、こう、下にいましたねぇ。これ、すげぇ~思い出した(笑)






拍手お礼

4月7日 21:30 yさんへ ありがとうございます。早いですか??なかなか時間のかかる時もありますが・・・そう言って貰えると嬉しいです。




感想は、海賊団の隠れ家の方に書いてるので、省略します。


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木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!(ワッツ)レポ2009/4/3

いやぁ~みなさん、お待たせ致しました。ようやく、発表できました。(おめでとう♪やっとすっきりするねぇ~)僕ことですねぇ、木村拓哉が、久しぶりに連続ドラマをやらせて頂くことになりましたぁ~(いぇ~い)おととい発表。ピュッ(ん??なにのピュッなんだ???(笑))今回僕が演じさせて貰うのはですねぇ、科学警察研究所、まあー、略して、科警研って言うんですけども、(へえーー、科警研って言うんだぁ~)そこに所属している、脳科学者。警察官とか刑事ではないんですけども、警察の一員?? 科警研っていう立場で、犯人を突き止めていくみたいな、変わり者の名探偵コナンみたいな、ふふふふふははは。オリジナルなんですけども、脚本はですねぇ、蒔田さんっていう、「TRICK」っていう、阿部ちゃんがやってました、「TRICK」を担当された、方ですねっ。ドラマにしなくていいんじゃねえかっていうぐらい、面白い(いやー、ドラマにして貰わないと困るよっ)んですよ。台本が・・・これ、本のままで、いいんじゃねえかな??っていうぐらい、日ごろ本を読まない、僕が、分かる面白さなんですよ。TBSテレビの放送で、しかも、毎週土曜夜8時の、放送なんですねぇ。TBSの土曜夜8時と言ったら、そうです、あの、ドリフをやっていた、伝説の枠ですよ。土曜8時の、警察のドラマなので、タイトルは「8時だよ全員逮捕(あははははは)(ドリフの音楽)この曲がねっ、主題歌で、タイトルバックの振り付けは、あの、おひょいさんです。ってこんな嘘を、公共の電波に乗せたら、僕が逮捕されますねっ。【ゴーン】あー、でもねぇ、ドリフのオープニングの踊りあったでしょ♪エンヤ~コラヤ~ドッコイヤンヤン~ホラヤ~♪って、あの、今聞いて貰った、あれの振り付けは、ホントに、藤村俊二さんが、振り付けしてるんです。(へえーー、ホントなの??)あれ、これは、事実です。あの人元々は、振り付け師ですからねっ。(へえーー、知らなかったぁ~)ん???何ですか??全員集合の豆知識はいいんですか??(そうそう、早く本題の方にいってよぉ~)ホントに???これ、結構重要ですよ。土曜8時的には、凄い重要よ。僕が以前やらせて貰った、「Beautyful life」っていう作品で、庄野さんっていう監督が、ドラマを撮ってくれてたんですけど、庄野さんは、「8時だよ全員集合」の時の、ADさんだったらしいです。【ゴーン】(だから、そんなのはいいってばぁ・・・)あははは、そういう豆知識は、いらないんですか??発表になったドラマの話をしろと・・・(そうそう)じゃあー、ここで、衝撃の事実をいきなり言っちゃいますか??(え??何??)今回のドラマの主題歌は、SMAPの新曲ですか??なーーんてねぇ、噂が、早くも巷にあふれちゃってるらしいんですけども、(え??そうなの?知らなかったぁ~)って事は、えっ???ちょっと待って、僕が、主題歌だって聞いてる、あの曲は、ボツなんですか??あれは・・・あっ、ビクターさん来た??スマップの新曲が、「MR.BRAIN」の主題歌なの??初めて聞いた??【ゴーン】ビクターも初めて聞いたっていう、ダメだこりゃ


4月になりました。新入生の方も、新入社員の方も、そうじゃない方も、新しい年度の始まりです。不景気だ不景気だってねぇ、なんか世の中ですけど、こんな時こそ、みなさんはじけていきましょう。って事で、新年度の一発目には、景気づけにこんな曲をお送りします。1984年の大ヒット


JUMP / ヴァン・ヘイレン


さあーー、新ドラマの制作に入った、僕木村拓哉なんですが、僕が今回やらせて頂く役なんですけども、先ほども言いましたが、脳科学者(脳科学者とは一体何者??)です。科学警察研究所、略して科警研というところに、所属している、学者さんですねぇ。まあー、一応。さっきから、言ってます科警研って言うのは、警察の中に、実在する一組織でして、(へえーー、ホントにそんな部署があるんだぁ~)とんでもない高度な科学の力で、犯罪の防止や、事件の解明に努めているという機関なんですけども、そんなドラマのあー、タイトル言うのを忘れてましたねっ。すいません。タイトルはですねぇ、ズバリ「科警研の男」【ゴーン】あれ??これ、「科捜研の女」って、なかったっけ??そういう気がするだけ??か???っていう事で、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


そろそろ、新しいドラマの正しいタイトルをここで白状したいと思います。拷問にあう前に、もう自白します。口が軽くなるようにですねぇ、ちょっと、あの、目の前に置いてある自白剤でも、ちょっと飲んでみましょうか??(ん??何??誰かの差し入れ??)(ゴクゴク何かを飲んでる音)よし思ったより口が軽くなるねぇ。これ・・・おーー、あの、新ドラマのタイトルはですねぇ、「MR.BRAIN」(なんか、なめらかぁ~)です。【拍手】ほいきたぁ~「MR.ブラウン」とかじゃないよ。「MR.ビーン」でも、ないよ。(あはははは。私も、最初聞いた時、MR.ビーン??なんて思っちゃった(笑))


まあー、僕あのー、今回、きゅうじゅうきゅう漢数字できゅうじゅうきゅうと書いて、九十九(つくも)っていう、九十九龍介っていう、役なんですけどねぇ、あの、ラーメン屋さんではないです。限定に、200食のパルメザンチーズがいっぱい乗った、あのラーメン屋さんじゃないです。どちらかと言うと、現場に来てくれるのは、じゃんがらの方なので、つくもはつくもなんですけども、ラーメン屋さんじゃないです。そうそうそう。内容だよ。実は九十九龍介ねぇ、全然違う人生を歩む予定だった、男なんですけども、そんな男が、事故にあいまして、脳を欠損してしまって、とんでもない、能力を身につけるらしいんですけどねっ。凄く、変な人です。変です。(どんな風に変なの??)こんな一言で、説明していいのか??っていうぐらい、です。まあー、一昨日ねぇ、あのーTBSテレビの方でも、正式に発表になりましたけども、5月からスタートの予定のこの「MR.BRAIN」なんですが、共演者の方は、もう、凄いっすよ。科警研のメンバーかなり味ありますよ。トータス松本さん、爆笑問題の田中さん、所長でねぇ、小林勝也さん、あのいい声でねぇ、みんなにこう指示を出してくれるんですよ。科警研のメンバー。プラスしますけど、またもや現れたな。って感じなんですけど、平泉成さん。「所長~(平泉さんのマネで・・・)とか言っちゃうんですかねぇ??水嶋ヒロくんもいますし、綾瀬はるかちゃんもいますし、現場楽しいっすよ。もう、楽しい。5月からのドラマなのに、早速こんなメッセージが来てるので、紹介してみましょう。


東京都 ○○ 19歳大学生「拓哉キャプテンこんビンビン新しいドラマの撮影が始まったみたいですねえ。うちの近くで、この間、ロケがあったらしいんです。近所で凄い話題でした。私は、現場にいたわけではないんですけど、話を聞きました。パトカーが、あって、木村拓哉がいた。ってみんな言ってました。私は、神田の産まれの江戸っ子です。って言ったら、どこでのロケの事かは、わかりますよねぇ??新しいドラマの事、ワッツで、たくさん教えてください。」


今ねぇ、あのー、メッセージを読んでて、冒頭に、キャプテンっていう言葉が、ありましたけど、この間ねぇ、ちょっと話脱線するんですけど、まっ、今回ねぇ、こうやって、「MR.BRAIN」をやらして頂くので、TV誌の取材を受けさして貰ったんですよ。写真を撮ったりとか・・・そしたら、その中の、カメラマンの一人の人が、「すいません。キャプテン質問があります。」って、俺に言うわけですよ。このラジオを聴いてるやつじゃないと、その呼び方はしないじゃないですか??「キャプテンカメラマンとか、裏方さんの事をどう思いますか??」っていきなり質問されて、「えっ???」って言ったら、「すいませんでした。撮影にいきます。」って言ってあのー、写真を撮り続けた人がいたんですけど、この場を借りて、あの時、答えられなかった、答えをクルーに伝えないといけないなっと思いますけど、僕にとって、裏方さんと言うか、カメラマンの方たち??裏方さん?スタッフのみなさんですねっ、は、裏とか表とか、上下でもない、横並びの仲間と言う感じですかねぇ。TV Lifeの撮影の時だったかな??今度出る、TV Lifeの表紙の写真とかは、このワッツの海賊団が撮った写真です。ふふふふ、いい写真かどうかはわかりませんふふふふははは見てみないと・・・(笑)えーー、話はそれましたけども、この目撃情報は、正しいですねぇ。クランクインの日です。の、夜です。神田の産まれの江戸っ子です。って書いてあるでしょメッセージに・・・ドンピシャ、ドンピシャ。神田明神の前でやったんだもん。ロケ・・・パトカーがあって、木村拓哉がいた。って書いてありますけど、劇用のパトカー8台ぐらいありましたからねぇ。まあー、僕、それの前に、夜のロケの前に、調布の方で、撮影をしてて、神田の方に移動したんですよ。そしたら、まだ一応ロケのスタンバイを、し、始める前のねっ、状態のそのパトカーの劇用車ってさあー、町にあっちゃだめじゃないですか?ニセモノのパトカーが、8台も路駐してたらダメじゃないですか??そう、だから、ギリギリまでは、普通の車風に、一応待機してくれてるんですけど、その辺のたぶん、管轄の??おまわりさんが、非常に不審に思ったらしく、なんでこんなニセパトカーみたいなやつが8台もこんな止まってたんだ??っていう事で、そのニセパトカーの劇用車のパトカーの後ろに本物のパトカーが止まって、職務質問を受けてました。なんのふふふふ、一応許可はとってますよ。っていう事を、あのーー、ちゃんと提示して、お話してましたけど・・・

さあー、5月からスタートの新ドラマ「MR.BRAIN」の話をしたところで、こんな曲にいきたいと思います。BRAIN
つながりです。


FUTURE BRAIN / デン・ハロー


5月からスタートの新ドラマ「MR.BRAIN」の話をチラリとさして貰ったんですけども、監督は、「華麗なる一族」でねぇ、お世話になりました、ジャイさんこと、福澤さんが、ガッツリもう肉食わすぞみたいな感じで、現場で、ふふふ、ドーーンと構えてくれてるんですが、はじめましてっていう方も、中にはいらっしゃるんですよ。撮影カメラマン、は、僕今回初めて、そのー方で、唐澤さんっていうんですけど、メインカメラマンの、人になるんですけど、最高の人ですよ、この唐澤さん。この間、それこそ、僕がクランクインです。今日から、よろしくお願いします。っていう時に、僕と綾瀬はるかちゃんが、横に並んでて、座ってるところから、立ちあがるっていう、ワンカットを撮ろうとしてたんですねっ。普通こう「よーい、ハイ」っていうディレクターの、言葉とか、チーフのねっ、ADの方が、言って下さって、僕らが作業始めるんですけど、「はい。カットカットカット」っつって、唐澤さんが言うんですよ。カメラマンの人が・・・何言ってんだろう??と思ったら、「はるかちゃんのお尻が変(あははは。それは何??)って言ってあのー、ふふふはははは、いやっ、あのっ、あれですよ、綾瀬はるかちゃんのあのー、お尻の実物が変なんじゃなくて、映りと言うか、そのー、洋服の裾が、ちょっとピローンってなってたん、だけなんですけど、はるかちゃんも「えっお尻が変なんですか??」っていう、それこそ、あのー、真っ直ぐ受け取る人なので、現場クランクインから楽しませて貰ってますし、うん、だから、小川君にその日の撮影が終わって、帰りの車で、いつも聞くぐらいですねっ。「次、いつ入ってんの??」っていう。脚本は、読んで楽しいでしょジャンプを待ってた時の、自分に近いですねぇ。(脚本が楽しくて、現場が楽しかったら、それならよかったよっ。)来週号いつ発売??みたいな、そういう感じですねぇ。


東京FMをキーステーションに全国38局ネットで、新しいドラマの話が、できてスッキリしている、わたくし木村拓哉がお送りしてます、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!ドラマの後は、こちらにいきましょうか??(え??もうドラマの話は終わり??)バラエティーの話。いよいよ明日。あの番組が放送になります(あっ、そうだったぁ~全力坂放送なんだぁ・・・)「木村拓哉の全力坂完全版」この間、1月の末にねぇ、放送になりました、TV朝日開局50周年の特別番組「SMAPがんばりますっ」の一企画として、僕、木村拓哉が、チャレンジさせて貰った、あの「木村拓哉の全力坂」まあー、あん時は、3時間の生放送の間の、こう、一コーナーとして、お送りしたんで、正味20分ほどの、オンエアーだったんですねぇ。でもあれは、実際、一日16時間ぐらいかけて、ロケをやった企画なんですけども、それを20分にまとめて放送したので、放送してないシーンが、手元にたくさん残りましたっていうか、未公開シーンだらけなんですよ。と言う事で、この度、再編集されて、90分バージョンで、明日、たっぷり、放送されます。完全版と言うかですねぇ、監督というか、ディレクターをやってくれた、友寄さんがですねぇ、なんか、僕バージョンって言うのを作ってくださって、だから、放送用の完パケではなくて、その前にですねぇ、僕用に、完全版。だから、完全版を、ホントに持ってんのは、俺だけです俺、だって、100分のやつ持ってんだもん(うふふふふ)明日オンエアー予定なのは、90分番組でしょ1割引きなんです。で、僕の手元に、友寄さんから届いたのが、100%完全版の、100分バージョンっていうのが、あるんですけども、これはねぇ、まあー、自分でそこに参加しときながら、見て、普通に笑ってました。(笑えるの??)車ん中で、移動中に、友寄さんと結構俺、話してるんですよ。ロケ中に、「次は何何坂なんで、車乗ってください」って言われて、車ん乗った時に、実はすごい話してるんですよ。会話をしてるんですよ。それが、大体あの生放送の時は、全カットされてたんですけど、今回、凄い入ってるんですよ。そこ、かなり、笑えますよ。友寄さんがいかに、頭イッちゃってるか・・・っていうのが、たぶんわかると思うんです。なんだこれ??って思ったのが、「今日、よろしくお願いします。」から始まって、最後50本走り終わって、の、自分がそこに存在してるんですけど、あのねぇ、ふふふふ、確実に痩せてる。(やっぱ、見た目わかるぐらい痩せてるんだぁ・・・)ふふふははははは(高笑)あれ、超ーー笑った。これ、どこかに落としてきてるだろう??っていうぐらい、痩せてた。ふふふはははは。TV朝日のディレクターの友寄さんっていうのは、最初からこの完全版の放送を狙ってたのかもしれないですねっ。振り返って見ただけでさあー、20分用のロケじゃないじゃんねぇ(まあー、そうだねぇ・・・)坂が50本あんだよ。50本あんのに、20分にするっておかしいでしょこれは、裏話なんですけど、3時間の生番組??「SMAPがんばりますっ」が特番が放送が終わって、「お疲れ様でしたぁ~」って言って、TV朝日からねっ、帰る時に、友寄さんとか、そのみんな来てくれてて、その全力坂で、撮影に携わってくれたスタッフがみんな、その生のスタジオに来てくれて、で「お疲れ様でしたぁ~」って言ってくれたんですよ。駐車場に止めてある車に乗り込む時に、友寄さんが、「これ、絶対木村さん、別枠で、絶対やりますから・・・」って一言言ったの。この人、まあー、そうだなぁ、ちょっとイッちゃってるから、たぶん、彼の頭の妄想で終わるんだろうなぁ・・・っていう風に思ってたんですけど、彼の熱意が、TV朝日の編成を動かしたらしくて、この度、晴れて、放送が決まったらしいですねぇ。そんな全力坂の、完全版、是非とも、見て欲しいと思います。明日の深夜に、TV朝日系列で、放送ですねっ。あー、明日、放送になるのは、東京だけなのかな??「木村拓哉の全力坂完全版」が放送されるのは、東京だけなんですか??っていう質問が、たくさん来てるんですけども、ネット局でも、結構な数の、局が放送してくれる事になったらしいですよ。で、明日の放送じゃなくて、時期がちょっとズレるみたい、ですねぇ。まあー、全部の局っていうわけではないのかもしれないんですけども、多くの局で見られるように、してくれてるみたいなんで、みなさん、是非お楽しみに・・・という感じです。これ、結構笑えた。マジで・・・

木村拓哉の全力坂を企画制作してくれた、TV朝日の友寄ディレクターチームとは、その後、会ってないんですけど、また、いつか、一緒に何か、「しようよ」っていう事で、(え??また走る???そんな事言ったら、また走らされちゃうよ)SMAPのこんな曲。


しようよ/SMAP


今さあー、何か、「しようよ」とか、普通に言っちゃったけどさあー、こんな事、電波に乗せて言っちゃって大丈夫かな??(でしょ??ヤバいよ)ある意味ねぇ、このチームねぇ、ちょっとねぇ、怖いからねぇ。次回、目黒区編とか、なんか普通に生放送で流してたでしょあれ打ち合わせなかったからねっ。全然ない状態で、「次回、目黒区編」っていうの、つけてて、何やってんの??って思ったんだけど、明日のオンエアーとかねぇ、違う予告が入ってんじゃねえか??っていう、ぐらいの、ちょっと怖さを感じるんですよ。まあー、その辺は、明日の夜ねぇ、チェックしたいと思うんですが、その、明日、放送の「木村拓哉の全力坂完全版」深夜12時半からありますが、その後、またすぐに、特別番組がありますねぇ。4月の6日月曜日。こちらは、フジTVの特番。フジTV開局50周年、特別番組「ドラマと映画の50年スペシャル」と題して、ドラマの裏のリアルなドラマ。っていう企画をやるらしいですよ。事前取材とか、結構、割りと、長く話したなぁ~っていう感じありますけど、それが、どれぐらい短く編集されてるか、今回も楽しみですねぇ。テレ朝ん時は、もうバッサリいってましたからねぇ。30分しゃべったんですけど、29秒分じゃねえのかよ??秒かよ??っていう(ふふふふふ)今回どうなんですかねぇ??


今日は、TBSの新ドラマの話から始まって、TV朝日系列の「全力坂」そして、フジTVの開局50周年特番の話まで、なんか、話がいろいろとんだワッツだったんですけども、こうやって考えてみると、俺自身、ホントにあの、TV局の人達に、支えられてるなぁ~っていう風に、思いますねっ。この人たちがいなかったら、何でもないもんねっ。正直ねっ。ホント、ありがとうございます。と、TVへのお礼をラジオで言ってみました。


という事で、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


フジTVの特番、こちらも、長いですねぇ。3時間半の生放送になってるんですが、怖いのがですねぇ、うちらSMAPが司会なんですよ。5人で・・・噛み合わなさそうでしょ??生放送だよ。(またー、そんな事言ってるけど、全然大丈夫なくせにぃ~(笑))スマスマはちゃんと編集してるから、テンポよく噛み合ってるけど、これ、生放送ですからねぇ、まあー、その生放送のスタジオの時には、凄い人たちが、勢ぞろいするらしいですよ。そんな人たちとの再開も、楽しみのひとつなんじゃないかな??と思いますけども、こちらが、4月6日月曜日の放送になってます。








拍手お礼

4月1日 14:02 bさんへ ありがとうこざいます。

感想は、海賊団の隠れ家の方に書いてるので、省略します。


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テーマ : 木村拓哉 - ジャンル : アイドル・芸能

木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!(ワッツ)レポ2009/3/27

ちょっとぉ~スタッフぅ~。このメッセージびっくりなんだけどぉ~。


埼玉県 ○○ 17歳高校生「拓哉キャプテンこんばんワッツ。キャプテンがワッツとスマスマで映画「トップガン」の話をしたので、レンタルで、借りて見てみました。飛行機が飛ぶシーンが、凄い迫力でした。(そうそう。若い子は「トップガン」見たことないよねっ。)ビックリするぐらい格好良かったです。キャプテンが映画の中の服を、欲しくなった気持ちがわかりましたよぉ。トップガンは私が、生まれる前の映画で(ふふふ)自分が生まれる前の映画っていうのを初めて見ました。昔の映画ってこれまで全然見てこなかったけど、「トップガン」が面白かったので、他のキャプテンお勧めの、昔の映画を教えてくだパイ。」


どう???これ・・・「トップガン」っていう、あの映画をですよ、自分が生まれる前の、映画って言っちゃう人が、今、高校生に、なってるわけですよ。どうですか??これ・・・まっ、確かにねっ、「トップガン」は1986年の、作品ですから、20年以上前の、映画なんですけども、って事は、高校生だけじゃねえよ。20歳の人にとっても「トップガン」って自分が生まれる前の映画の、分野に入っちゃうんだよねぇ。うわーーーー、そういう時代かぁ・・・そりゃあー不景気にもなるわけだっ。別に不景気は関係ねえか。ちょっと待ってぇ~、でも、今、ふと気づいたんですけど、「トップガン」が公開になった1986年生まれの人って、23歳になる人たち??今年・・・っていう事は、もう、社会人じゃんこりゃあー、不景気にもなるわけだよ。だから、ふふふふ景気は関係ないですねっ。因みに、1986年生まれの人って誰がいるんですかねぇ??俺が知ってる人だと??亀梨って??えっカツーンの亀梨「トップガン」とおない年なの??え??俺があの、「トップガン」のラブシーンを見て、亀の頭が大きくなってた頃に、あのかめが生まれたわけだ。こりゃあー、不景気にもなるわけだよふふふふ。全然関係ないけどねぇ・・・不景気とはねぇ・・・そうなんだっ。あっちゃあー


今日も先週に引き続き、「トップガン」のナンバーから、スタートです。「トップガン」のサントラはねぇ、ホントに名曲揃いなんですよ。「トップガン」はねぇ、デンジャーゾーンだけじゃないんです。これ最高ですよぉ~。


Lead Me On / ティーナ・マリー


よく言われるとよぉ(ん??なんて言ったか分からない)80年代って、凄い時代だったよねぇ。エンターティメントが充実してたっていうか、「トップガン」なんて、コンピューターグラフィック??CGが発達する前の、映画ですからねぇ、あの戦闘機のドックファイトのシーンは、本物の戦闘機を実際に飛ばしてますからねっ。メッセージにさあー「飛行機が飛ぶシーンが凄く迫力でしたあ~」って書いてありますけど、あれ、全部、F14トムキャットを飛ばしてるんですよ。アメリカ空軍の、全面協力の元、撮ってるんですよ。あはははは。


っていう事で、木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


映画の企画を考える時にも、本物のさあー、戦闘機をバーーンと飛ばしちゃって、それを、撮影したら、みんな見たくなるじゃん??っとか、そういう会議をしてたわけですよ。きっと・・・戦闘機の、テクニック??それ、そのまま映画にしちゃわねぇ??っていう。これ、盛り上がりますよぉ~。絶対・・・企画会議。Hな写真、撮る時とか、80年代は、モザイクなんて使ってませんでしたからねっ。大事なところは、こうーー、あっ、リンゴ置きゃあー、いいじゃんっていう。頭を使って考えてたんですよ。ねっ80年代っていうのは・・・っていう事で、今日は、そんな夢のあった時代、80年代の事を、ちょっと語ってみます。因みに80年代の名監督と言ったら、村西とおるですよねぇ。(ん??誰??)ナイスですねぇ~。っていうねっ。なんつっても、だって、駅弁の産みの親ですからねっ。(は??)この駅弁が産まれた瞬間は、ある意味、「歴史が動いた」っていう瞬間だったと思うんですけども、NHKがねぇ、是非特集して欲しかったですねぇ。この間の最終回は、「駅弁が産まれた瞬間。その時歴史は動いた」っていう。村西監督なんて知らないよぉ~っていう方はですねぇ、お父さんに聞いてください。で、もしお父さんが、「知らねえよ」って言ったら、たぶん嘘ついてます【ゴーン】あははは。そう言えば、長嶋監督も、「ナイスですねぇ~」って言ってますよねぇ。だから、村西監督も長嶋監督も、どっちも監督だけど、「ナイスですねぇ~」って使ったのは、どっちが先なんだろう??真実を知ってる方、メッセージを送ってください。歴史の謎は解明していかないとねっ。未来の為に・・・


トムクルーズに話は戻っちゃいますけど、彼は、あの、撮影をするために、F14トムキャットに同乗して、実際にあのトレーニングを受けてるので、彼自身、普通に飛行機2機持ってるっつってました【ゴーン】あ~れ~おもしろいよ。っつってました。ふふふふはははは。さっき、紹介したメッセージに、私の知らない昔の映画のお勧め教えてくださいってあったんで、今日はこんな企画から、いきます。「その時、木村が動いた。80年代お勧め映画スペシャルこの間ねぇ、惜しくも最終回を迎えてしまった「その時、歴史は動いた。」に、敬意を表しつつ、の、パクリ企画です。ふふふははは。まあー、僕、ふふふ木村拓哉がですねぇ、映画を見て、思わず動いてしまった、アクションをしてしまった、そんな名作80年代映画を紹介していこうという企画なんですけども、まあー、こんなおふざけをしながら、若い子達に見てほしい80年代映画をご紹介していこうっていうわけですねぇ。80年代の映画って、ホントにヤバいですからねぇ。CGが使われてなかった分だけ、人間の凄みを感じられるものが多いですよ。Hなビデオもさあー、だって、80年代の頭の方ってさあー、洗濯屋ケンちゃんとかさあー、あえて洗濯屋じゃなくていいじゃん(あははは。まあー、確かにねっ。)なんで洗濯屋なの??っていうところが、ちょっとクリエイティブだよねぇただ単に、こうやってりゃあいいみたいなそういう作品とは一味違うっていうねぇ、そんな想像力の行き過ぎがもしかしたら、バブルなんてものを生み出して、結果はじけてしまったのかもしれませんけども、まあー、自称アナグロじゃなくて、あああすいません(あははは。これから、口が滑って言っちゃいそうじゃん)アナログ人間の僕はですねぇ、あの80年代の勢いを伝えていけるもの、そんな物造りがしたいなぁ~とは、思うんですが、CGを使った作品ってある意味ちょっと、あのーー道具を使ったオ○ニーみたいな(ふふふふふ)感じしません??CGって・・・(どんな例えだよぉ~)それに対してさあー、80年代の映画って言うのは、ちゃんと自分の手で、やっるオ○ニー。まあー、どっちも気持ちいいんですよ。(ふふふふふ)結果どっちも気持ちいいんだけど、知恵だよ。道具じゃなくて、知恵を使うんだよ。コンピューターグラフィックは悪いとは言いませんよ。でも、僕は、この部分CGでいきます。って言われるよりも、この部分作ります。(ふふふふふ)144分の1で作ります。っていう方が、えっマジっていう、こう、ちょっと、ノルよねっ。まあー、あのー、僕自身、ちょっと前にやらして貰った作品で、「華麗なる一族」っていうねぇ、(おーーー、華麗なるが出てきたよぉ~)中でも、パンパンと手を叩くと出てくる池の鯉「将軍」あれCGでも、全然いいのに、あえて実物大の、あれ、荒川で釣れた鯉です。(ふふふふ)ははは、荒川でふふふふスタッフが、荒川で釣ってきた、鯉を模ってですねぇ、それを広島の研究グループに渡して、制作したロボットなんですよ。あれ・・・そういうもの造をしようと思ってるスタッフとは、2度3度とご一緒させて頂きたいと、(おーーー、宣言しちゃったよぉ~)そして、まあー、近々【ゴーン】(あはははは。言っちゃったぁ~ポロリだぁ~)あっ、ちょっと口が滑った「その時、木村が動いた80年代お勧め映画スペシャル」その一。「ハスラー2」(おーー、ハスラーねぇ~)これ、トムクルーズ繋がりなんですけども、トップガンと同じ、1986年の作品です。ポールニューマンと共演して、最後のあの一言ですよ。「come backバカーン」っていう、あの一言を言わせてるわけですよ。あのビリヤードもそうですよ。球筋もCGなんて使ってませんからねぇ。今だったら、手玉だけは、実際に打ってもらいますけど、後のは、あのー的玉は、全部あのCGで、書きますんで、手玉をこっちに飛ばしてください。っていう、たぶん現場の、進み、進行状況になると思うんですけど、僕がどう動いちゃったかと言うと、この映画を見て、もう、かなり行きましたねぇ。ビリヤード場・・・ふははははは。っていうかぁ、町にビリヤード場だらけんなりましたよ。俺が動いたんじゃなくて、町が動いてた。だって渋谷だけで、ビリヤード場いくつあったぁ??あれ・・・信号3つ4つ行ったら、またビリヤード場みたいな・・いやっ、だから、初めましてっていう人とも、じゃあちょっとやりましょうか??っつって、玉突き、やって、ホントにやってました。ビリヤード場に置いてある、ハウスキューって言うんですけど、これ、どれ使ってもいいっすよ。っていうキューを、最初は使ってんだけど、ハスラー2見た後の自分としては、マイキューが持ちたくなるんですよねっ。マイキュー持ったからねっ。俺・・・それで・・・車にふふふ積んでました。自分ちにビリヤード台があったら、どんなに嬉しいだろう??ってその頃凄い思ってましたねぇ。ほんで、芸能界というところに知り合いができて、で、その知り合いの家に行ったら、あったんですよ。ホントにやってるやつがいるって思って(ふはははははは)羨ましいんだけど、・・・・・・・ドン引きしたの覚えてます。(ふははははは)

80年代と言えば、音楽も凄かったんですよ。音楽史上最も売れた、アルバムってマイケルジャクソンのスリラーなんですけども、これは、これまでに、一億枚以上をも、売れてるんです。1982年に発売になったそのアルバムからここで1曲いきたいと思うんですが、この曲のギター、これですねっ、これは、TOTOの、スティーブルカサーが弾いてます。そして、ギターソロは、あのバンヘーレンです。


今夜もビート・イット / マイケル・ジャクソン


今日はこんな企画でお送りしてるワッツです。春休み記念、そして、「その時、歴史は動いた」が、終わっちゃって、残念だねスペシャル「その時木村が動いた。80年代お勧め映画特集」僕がかつて見てきた、80年代映画の中で、思わず動いちゃった作品を紹介してます。あっ、これ今、ギターソロ、流れてますけど、これ、バンヘーレンが弾いてます。凄くないっすか??スタジオで普通に、マイケルの曲のレコーディングのオケとして、バンヘーレンが、これ、ほら、ウエーーーーーンってやってるんですよ。まあー、今、春休み中なので、春休み中の学生さん達がもしよかったら、暇つぶしの参考にでもしてくれたら、幸いです。なんてったって、木村が思わず動いちゃった作品ですからねぇ、見て間違いなしです。


「その時、木村が動いた。80年代お勧め映画スペシャル」その二。「アウトサイダー」フランシスフォードコッポラ監督、名作です。1983年ですかぁ。自分で見つけたんじゃないんですよ。これは、それこそ、僕の写真を、履歴書で、勝手に事務所に送った親戚の人が、とにかくって言って、何がいいんだろう??と思って、わけわかんない状態で見たんですけど、主役がねぇ、マットデュロンっていう、役者さんなんですけど、山の手のお坊ちゃんなんだけど、遊んじゃってるやつらと、ホントに、貧しくて、替えのTシャツもそんなにないんだよっていうところで、生活している少年たちとの対立の話なんですけど、そん中に出てくるメッセージで、このワッツで、何度もかけてますけど、主題歌が、スティーヴィーワンダーの「Stay GOLD」って言うねぇ、黄金のままで俺ら居続けようぜ輝き続けようぜっていうボロボロになった、貧困な生活を送っている少年たちが言うワンシーンがあるんですけど、あーれーは、やられましたねぇ~。おんなじような事してました。これ、僕が動いた瞬間ですねっ。トムクルーズも出演してるんですけど、トムクルーズ、若しくは、チャーリーシーンのお兄ちゃんなんだっけ??なんて言うんだっけ??わかるでしょあの人か、どっちか。ミッキーマウスのTシャツ着てんですよ。超―――欲しくなって、そんで、ふふふふ、(え??そこ???)もう「アウトサイダー」見た後は、デニム、コンバース履いて、ミッキーマウスのTシャツ着て、だから、ペップポムとか持ってましたからねっ。(ペップポムって何???)ペップポムって知らない??整髪料。超―――落ちねえの。着けたら・・・そう。グリースっぽいやつ。そういうの持ってましたねぇ。それが高校ん時ですねぇ。自分がやる、ドラマの挿入歌でホントお願いだから、これ使ってくれって言って、「若者のすべて」っていう作品の中で、このスティーヴィーワンダーの「Stay GOLD」を亀Pが流してくれたんですよ。僕自身が動いちゃって、フジテレビも動かしちゃったっていう感じの、作品ですねっ。「その時、木村が動いた80年代お勧め映画」その三として、「アウトサイダー」を見てしまった後は、もうマットデュロンにロックオンしたんですよ。ほんで、「アウトサイダー」見た後に見たのが「ランブルフィッシュ」っていうねぇ、作品なんですけど、これも、「アウトサイダー」と同じ1983年の作品らしいんですけど、衝撃を受けたんですけど、全編モノクロ映画なんですよ。で、何故かと言うと、マットデュロン演じる、主人公のお兄ちゃん、ミッキーロークがやってる役なんですけど、色盲の役なんですよ。いろんな色を感じて、生活できてない、お兄ちゃん主観の映画として、コッポラーが撮ってて、なんだけど、その白黒映画ん中で、唯一カラーになる存在があるんですよ。ランブルフィッシュって言いまして、熱帯魚屋さんとかに行くと、お手頃な価格で売られている、タイの闘魚なんですけど、ベタって言うんですけどねっ、それ、今でも、家にいます。(ふふふふふ)3日に一回水替えてますからねっ。俺・・・昔飼ったやつが、今まで生き続けてるんではないんですけど、悲しくも・・・3代目ですねぇ。3代目のランブルフィッツュが、我が家にいます。この間話してた、レッドウィングの長老たちと、同じぐらいのラインで存在してますねぇ。で、僕あのー、持ちいいですねぇ、(ん??なんて言った??)マットデュロンが、トラッズスターカウボウイかなんかの、映画のキャンペーンで日本に来た時に、絶対これはやりたいって言って、対談さして貰いました。マットデュロンは確か、クールっていうタバコを吸っているって噂をなんか、昔聞いて、一時期僕は、クールっていうのを吸ってたんですけど、マットデュロンとその、フォトセッションと対談があった時に、クール、さりげなーく、気づかれなくてもいいぐらいの、感じで吸ってたら、「タバコは体に悪いぞ。」ってふふふふ言われて、はははははは(ふふふふ)「葉巻にしろ」って言われたんですよ。そん時・・・ふふふふ。凄いそれは、ちょっと、ショックだったんですけど、他にもいっぱいあるけどねぇ~、あっこれ動いた。これ動いた。超――――動いた。「フラッシュダンス」(おーーー、いい映画だったよねぇ~)これは、あっ、ごめんね。タイトルほったらかしんなっちゃった「その時、木村が動いた80年代お勧め映画スペシャル」その四。これ「フラッシュダンス」です。ジャニーズっていうねっ、場所にも入ってない、状態で僕見てるんです。だ、踊りなんて、僕、全然興味ないです。っていうのに、「フラッシュダンス」を見たんですよ。中坊ん時かな??何に一番影響されたかと言うと、ドロップハンドルの(ドロップハンドル??)の自転車。(ふはははははは)これねぇ、あっ、ははは、ダンスの映画なんだけど、ダンスじゃないよ。だって、俺、ジャニーズ入ってねぇもんこの時・・・(あははははは)そうじゃなくて、主人公の女の子が移動手段として使っている、ドロップハンドルの自転車があったんですよ。これを見て、ずーーーっと欲しいなっ、欲しいなっ、欲しいなっ、欲しいなっ、欲しいなって思ってて、俺らがさあー、まだ中坊ん時ってさあー、団地とかにさあー、粗大ゴミ置き場ってなかった??あったよねぇ粗大ゴミ置き場に、ドロップハンドルの自転車が置いてあったの(ふふふふふ)だ、捨ててあったんですよ。パンクはしてるけど・・・自転車屋さんまで、担いで行って、ピッカピカにして、磨き上げて、ドロップハンドルに乗った時の、あのー、スピード感はもう、忘れませんねぇ。これ、絶対自転車乗りたくなりますよ。(え??そこ???)(ふふふふふ)あっ、はははは、ダ、ははは、ダンスの映画かぁ・・・(笑)これ・・・踊りたくなる映画に、しとかないといけないのか??俺ん中では、ドロップハンドルの自転車に乗りたくなる映画なんですよ。これ・・・間違いない。絶対乗りたくなる

もうすぐ4月ですねぇ~新学期だったり、新入社員だったり、まっ、そんな新しいステージに向かうみんなにこの曲を贈ります。SMAPの2003年のアルバム「MIJ」からススメえっ??僕ですかぁ??もちろん僕も、進んでます。(ふふふふふ。言っちゃったぁ~(笑))


ススメ! / SMAP


今日のワッツ80年代って感じで、トークしてみましたが、別に僕はあのー、80年代は良かったっていうねっ、懐かしむ為に、こんな話をしたわけじゃないですよ。ある意味、今よりも、不自由だったあの時代が、決して今よりも楽しくなかったわけじゃないって言うか、逆に、不便な部分もあったからこそ、楽しかったっていう、チャレンジっていう精神が、80年代には、あったんじゃないかな??っていう風に、そんな事を、今こうやって、ラジオを聞いてくれてるみんなに、知って欲しかったなぁ~っていう気持ちはありますねっ。不自由な事の方が、大抵ねぇ、エコですねっ。エコもそうだし、エロもねぇ、不自由な方が、ちょっと興奮します。(ふふふふ)ちょっとだけねっ。


どうでしたかねぇ~。今日はちょっと青春映画な感じで、セレクトしてみたんで、今、春休み中の学生のみんなには、ピッタリだと思うんですけども、見てみて、よかったら、そんな感想も僕に、フィードバックください。あー後ですねぇ、80年代って、こんな映画もあったねぇ~。これもお勧めしておこうかな??「バックしてぇなティーチャー」ってやつねっ。(え??おいおい)(バックトゥザーフューチューの主題歌)これ、ちょっと内容は思い出せないんですけど、確か、スリーぐらいまで、なかったっ???(ふふふふ) 「バックしてぇなティーチャー」って、ありましたよねっ。これも、お勧めなんで、是非レンタル屋さんで、店員さんに聞いてみてください。「バックしてぇ~なティーチャーありますか???」ってねっ。もし、ありますよっていうお店があったらそのお店は、危険なので、(ふふふふ)二度と行かない方がいいと思います。(うん)


さて、今日も「パイレーツオブカリビアン」で、お馴染みのこの曲にのってエンディングです。この「パイレーツオブカリビアン」のプロデューサーってですねぇ、ジェリーブラッカイマーって人なんですけど、なんと、「トップガン」のプロデューサーでもあります。この人の作る映画って音楽よくないっすか??「トップガン」って映画もいいけど、サントラもかなりいいですよねぇ~。このプロデューサーなかなかナイスですよ。


っていう事で木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!


あのー、メールで告白するのもいいんですけど、メールでフラれるよりも、面と向かってフラれた方が、絶対にいいですよ。マジで・・・こうメンタルな部分の筋肉が鍛えられるというか、まあー、僕はあのー、一発目でそれくらってますからねっ。経験者ふふふふ談。という感じなんですけども、メールの告白って、遠―――くで、ミサイルを打ち合う戦争みたいな感じしません???昔の戦いってさあー、実際に、面と向かってさあー、刀で戦ってたわけじゃないですか??間合いをねっ、みなさんにも、経験して欲しいなぁ~と思いますねっ。


拍手お礼
3月23日 09:49  Mさんへ はじめまして。コメントありがとうございます。海外だとホント、辛いですよねぇ~。お察しします。なるべく拓哉の話してる雰囲気が伝われば・・・と思っています。UP遅い時もありますので、すいませんm(__)mまたいらしてくださいね。

3月29日 17:13 Mさんへ 拍手コメントありがとうございます。いえいえまた遊びにいらしてくださいね。

3月30日 23:58 Kさんへ ありがとうございます。そんな風に言って貰えると、嬉しくて、頑張れます。また遊びにいらしてくださいね。

3月31日 14:16 Hさんへ 病院へ行ってだいぶ元気になってきました。ありがとうございます。ぼちぼち行きますねぇ~



感想は、海賊団の隠れ家の方に書いてるので、省略します。


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テーマ : 木村拓哉 - ジャンル : アイドル・芸能

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