さっちんのワッツレポの部屋

木村拓哉さんのワッツレポをほそぼそとやっております。本館【海賊団の隠れ家】もよろしくお願いします。こちらの記事の、無断転記、転用をお断りいたします。リンクを貼られる場合は、ご連絡ください。コメントはさっちんの判断によりUPされない事もあります。

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WHAT'S UP SMAP(12/22)パート2

あーそれこそあのー、あのーこの間、今「華麗なる一族」という、えードラマの撮影をさしてもらってるんですけど、そこに武田鉄也さんが、ご出演していてですねぇ、ちょっとあのー、場面的に武田鉄也さんと二人っきりっていう空間があったので、何か話したいなぁ・・とか「実はあのー、僕3年B組のオーディションに行ったんですけど、落ちたんですよ」っていう話も、もちろん(大)さして貰ったんですけど、その話をしたら、武田さんが一言「あー!もったいない事したなぁ・・(手を叩く音)」って言ってました。ふふふふふ。「いやーでも、そん時の俺は俺なんで、落ちました」って言ったら「うわーもったいない事したなぁ・・(手を叩く音)」っておっしゃってくれましたけど、まあーそれとは別に、ねぇ武田鉄也さんって言ったら、「幸せの黄色いハンカチ」にもご出演してるじゃないですか?あっじゃあー衣装部のマツダさんの話したら、きっと武田さんわかってくれるだろうな?と思って、チラっと名前を出したら、もうー即行言ってましたねぇ。「あっ何?松っちゃんいてくれたんだあーーよかったねぇ・・・」とかいう、事を言ってくれて、やっぱそれぐらい印象に残るスタッフなんだなぁ・・とは思いましたねぇ。改めてマツダさんの事を・・・



東京FMをキーステーションに全国38局ネットでお送りしてます、木村拓哉のワッツなんですが、今日は先週に引き続き、映画武士の一分のスタッフ話そのという事なんですけども、えー続いて、照明技師のナカスさん、この方いきたいと思います。えーー今―――照明技師っていう風に、言わしてもらったんで、あー照明さんだろうな?ってすぐわかってくれるとは思うんですが、その照明チームをまあーの、リーダーとして、存在してくれてた、人ですねぇ。これは、まあー映画見てくれた人は、これまた分かると思うんですけど、家のセッ、家、まあ、家のシーンっていうのが、もうすべてセットなんですよ。あれ。何ですけど、まあー三村新之丞の家なんですけど、あれ全部セットなんですよ。セットっていう事は、屋根がある分けですよ。で、照明落とすと、真っ暗な世界になるんですよ。空がないので・・・ほんで、ここでひとつ、ハイハイハイって普通にみんな話し聞いてると思うんですけども、あっこれセットで撮ってんだろうな?っていう風に、分かっちゃうような、照明って、簡単なんですよ。なんだけど、もう今回はもうホントにそれすごいなぁ・・と僕ただただ関心してたんですけど、ラッシュっていうのを見さして貰えるって、前話したっけ?(うんうん。話したよ。)話しましたよねぇその撮ったら、撮影したらすぐにそのフィルムを焼いて、とりあえず、スタッフとか、そのキャストで、そのシーンを見るっていう、作業があるんですけど、それをラッシュって言うんですけど、そのラッシュを見た時に、すぐそばのその第九スタジオで、撮影してるの分かってるんですよ。で、俺もそれに出てる分けだし、そこで作業してる自分なんだけど、そのラッシュの映像見たら、紫外線らしきものを感じるんですよ。太陽の光に見えるわけ照明の光が・・だから、スタジオで作業してる時っていうのは、もう、モロセットなんですよ。照明の明かりだし、空が存在してないから、ねぇ遠くの山だったり、空だったりっていうのはもう、美術さんが壁に絵を書いてるようなものですから、全部セットなんですよ。セットでやってるっていう自分はあるんだけど、ラッシュの映像を見ると、風も存在してるし、何よりビックリしたのが、紫外線を感じたんですよ。見てて・・・「何だこれ??」とか思って、ほんで、そのーナカスさんっていう方は、まっ、他のねぇ今まで僕がいろんなお話をさせて頂いた、あのーー何人かのスタッフっていうのは、割りと山田監督、山田組として、割りと長い間一緒に撮影をされてきた方なんですけど、ナカスさんっていうのは、確かねぇ、この武士の一分が初だったのかな?だからお互いに何か、新入生って感じで、「えーよろしくお願いします」っていう風に言ってくれたのを何となく覚えてるんですけど、俺ねぇ、ホントにあのー、出演者じゃなかったら、やってみたい仕事?撮影現場で出演者以外に携わるんだったら、どうやって携わりたいかな?って言ったら、俺照明ですねぇ。なーーーんか惹かれますねぇ。あの感じ?だって、光を司るんですよ。カメラマンっていうのは、確かに、ピントだったり、露出だったりっていうの、大変だとは思うんですけど、光をハンドリングするって、すごいなぁ・・と思って、だって、そのー、ホントに微量の光でも、分かる涙が存在してたり、その光がちょっとでも存在してなかったら、その人の表情っていうのは、全く違って見えたりするわけでしょあるじゃないですか?そのシーンで言いたい事、そのシーンでこのキャラクターが思う心情?っていうのを何か光でこう、ハンドリングしている照明さん達って、割りとかっこよく見えますねぇ。スタジオでやってる時は、夕食を挟まないってさっきも言ったけど、ホントに夜の7時には撮影が終わるぐらいのスケジュールだったんで、スタッフと飯に行く事もあんまないじゃないですか?そうなる・・・そのまま家帰って(手を叩く音)家でご飯食えるんで、なんだけど、何かそういう機会をとってみるのもいいかな?と思い、それこそあのー、今日紹介さしてもらった、床山部のみっちゃんと、たくらんで、「ねぇーちょっとみっちゃんさぁー、スタッフさぁー、行ける人がいたらさぁー飯行かねぇ」って言ったら、「まかしといて下さいよ~(大阪弁)木村さんがお芝居してる間、私が全部根回ししときますよ~」って言って、ふふふふホントにスタッフの声掛けてくれてて、撮影助手の方とか、後主に照明部?あのーナカスさんもその場に来てくれたんですけど、東宝スタジオからちょこっと行ったところの焼肉屋さんで、うん、みんなで飯喰って、(いいなぁ・・私も行きたいってスタッフじゃないっちゅうの・・)楽しかったですねぇ。色んな話したりとかして、またねぇ、仲がいいんですよ。照明部が・・・今回のこの武士の一分の照明部がねぇ、仲良くて、で、その仲いいチームをまた、持ってるナカスさんっていうのは、きっとすごい人なんだろうな?って思うし、じゃないと下の人達もそういう、輪ができないと思うんですよ。何かその状態を見ただけで、「あっこの人ってきっとこういう人なんだろうな?素敵な人なんだろうな?」っていうのが、伝わってくる感じはしましたね。まあー他にもたくさんいるんですけどねぇ、もう時間ないっしょヤバイよねぇ全然ない?うん。まあ、あのー早く曲行きたい感じ?えーではここで(手を叩く音)1曲いきたいと思います。みんなこの曲覚えてますかねぇ丁度1年前ですよねぇ(あっ!ワッツのHPができたのかな?)えーー番組スタッフからいきなり、「えーFMのラジオやってんだから、インターネットで曲を買えよ」っていう、「もし本番中に買えたら公認HPを作ってやる」って言われて、買ったのがこの曲だったんですよ。(うんうん。ついこの前のようだけど、もうあれから1年なんだねぇ・・年末だったもんねぇ・・・)あれ、もう1年前かぁ・・


Happy Xmas(War Is Over)/ジョン・レノン


まあー先週と今日お話したような、方々のいろーーーーーんな人のホントいっぱいの人の力があって、えーー今公開中の映画「武士の一分」っていうのはできてるんですよ。っていうかねぇ、こういう人たちがあの映画の大部分を作っていて、僕ら出演者の仕事なんてねぇ、ホントにねぇ、ほんの一部に過ぎないですねぇ。だからあのー、次見る時はですねぇ、そんなスタッフの事も頭に思い浮かべながら、見て頂けたら、嬉しいかな?と思いますねぇ。っていうか、あのー、エンドロール?エンドロールって結構さぁー、映画が終わって、こうバーーーーンっていろいろ出てくるじゃないですか?スタッフの名前とか、あの瞬間でさぁ、割りと見ないで「あー終わった終わった」みたいな感じで、こう、席立たれる方多いと思うんですけど、(そう?私は立たないよ。最近は完全入れ替え制だったりするしねぇ、慌てる必要ないから、最後まで見てるなぁ・・名前とかもじーっと見てたりする。)僕ねぇ、結構あのーエンドロール感動する部分なんですよ。ふふふふ。個人的には・・あとそうだなぁ・・映画というねぇ、そういうものづくりに興味のある方は、是非あっ!俺の名前があそこにあったらいいなぁ・・みたいな、そんな想像もしてくれるとすごく僕は嬉しいですねぇ。ということで、木村拓哉のWHAT‘S UP SMAP 、SUPORRT’D BY NIKKON この番組は・・・

番組公認HP その名も「WHAT‘S海賊団」ではですねぇ、みなさんからのメッセージお待ちしております。武士の一分の感想でもSMAP SHOP全然並んで並んで入れねえよっていうねぇ、えー多少の文句、あー、あのーこちらはもうすでに来てます。「整理券配ってんのはいいけどさぁ、朝から並んでて、すっげぇー寒みぃーんだけど・・・」っていう、割りとあのー苦情のメールも来てますけどねぇ。まあーあのーそんな方は、表参道ヒルズ?の見てもいいんじゃないかな?ふふふふと思いますけどねぇ。いろんな感想何でもいいので、お待ちしてます。


という事で来週のこの時間まで、WHAT‘S UP木村拓哉でした。あっそうだ、明日さんまSMAP生放送ありますねぇ。大丈夫かな?さんまさん。結構生で言ってくる事あるんですよ。いきなり確信についた事を・・大丈夫かな?



今回も武士の一分スタッフ話でしたねぇ・・今回はふーんなるほどぉ・・なーんて思いながら聞く事ができました。前回はただ、単に疲れていただけなのかも・・
でも、もう少し仕事以外の事も話してくれないかな?エロエロトークとか・・
SMAP SHOPで表参道ヒルズの中を見るとか?ってもしかして、拓哉そこにいたのかな?
今年も来週の放送で終わりだよぇあるのかな?まだ書初めの話してないから、たぶんあるのかな??


さっちん

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WHAT'S UP SMAP(12/22)パート1

映画「武士の一分」のスタッフを紹介してくださいっていうメールが来たからさあーそんな話をしたじゃないでもねぇ、俺、結局盛り上がり過ぎちゃって、カメラマンの長沼さんと、剣術指導の箕輪さんの二人と、ほんで最後に床山さんの話をチラッと少――しだけして、終わっちゃったんだよねぇ・・総勢100何十人いる、スタッフだったんですけど、結局2.5人ぐらいで終わっちゃって、まぁーそんな放送だったにもかかわらず、「武士の一分のスタッフ話、よかったです」っていうリアクションメールがたくさんHPの方に届きました。実は1通だけ、「武士の一分のスタッフ話、もう飽きましたんで、いつも通りのワッツをやって下さい」っていう、メールも来てましたが、(えっ!?1通なの??私、私じゃないよ!今回は送ってないもん。)ホントにこれは来てたんですけども、ふふふふ、その方はですねぇ、今裏でやってると思います。TVでやってると思います、「たそがれ清兵衛」の方を【ゴーン】えーラジオじゃなくて、見てて欲しいと思います。これ、結構僕からもお勧めなんで、是非「たそがれ清兵衛」見てはいかがでしょうかまあーこういう事言うと、普通はねぇ、ラジオ局の方とか、番組のディレクターとかに、「お前何言ってんだよ」っていう風に怒られるんですけども、ワッツのディレクターはですねぇ、全然笑って頷いてます。流石声帯炎で、(あららら、今声帯炎流行ってるのよ~!拓哉も気をつけてよ~)声が出ないだけありますねぇ。今日ビックリしました。エレベーターで会った時、「おはよう」っていう、今、ちょっとさんまさんっぽかったかなぁ・・と思ったけど、あのー寝起きのさんまさんみたいな、感じの状態になってますねぇ。今日のクリリンは・・・あっそんな話はおいといて、先週エンディングでちょっと話て終わっちゃった、床山さんのお話なんですけども、床山さんっていうのは、そもそも、えっ何?何する人??って思う方多いと思うんですけど、カツラをのせて下さる方たちですねぇ。床山担当のねぇ、曽我さんという、口髭を蓄えた、見た目メッチャクチャ恐いですよ。ホントあのーー、知り合いじゃなかったら、係わりたくなーい、みたいな、感じの外見の方というかねぇ、あのー目つきが鋭いんですよ。とにかく・・ヤベェーずっと曽我さん俺の事見てっけど、何を見てんだろう?って思うと、俺を見てるんじゃないんです。カツラを見てるんです。「俺がのせたカツラ大丈夫やろうか??」っていうねぇ、もうー鋭い目つきでこう、ずーっとこうやって、こっち睨んでるんですよ。この間はねぇ、チラッとその曽我さんについて?山田監督が「もうちょっとこれー床山さん、これ綺麗―に、このカツラをして、欲しいんだけど、ダメかなぁ?」って言ったのそれに対して、「何言ってますの?」っていうねぇ、「この三村新之丞っていうのは、毒にやられて三日三晩これ寝てはったんでしょもう、それやったらもう、そり上げた中ゾリの部分なんかもう、チョチョチョと毛も生えてきますし、もう乗っかった髷なんかも、三日三晩寝たままやったら、もう、ダーンともうこんな感じですわ」って言って、そうこんなんですわはははははの時に、俺寝たまんまグチャグチャにされてましたからねぇ。頭。はははははは。


今日のオープニングはこれ、


Do They Know It's Christmas? / バンド・エイド



二人いまして、実は・・武士の一分には・・床山さんが。もう一人がですねぇ、みっちゃんっていう、女性のスタッフなんですけども、またみっちゃんもすっげぇーいい人でさぁ、次の日朝行ったら?「あれ?ちょっと目腫れてません?」っていう状態とか、あるじゃないですか?(やっぱ拓哉でもそういう時あるんだぁ・・当たり前かぁ・・)割りとメイクさんって、気い使ってくれて、「昨日遅かったんですか?」とか、「だから、ちょっとあったかいタオル用意しましょうか?」とか、遠まわしに言ってくれるんですけど、みっちゃんに限っては全然違いますからねぇ。「今日あかんなぁ・・(ふふふ。どの人も大阪弁なんだけど、どうしてこんな大阪の人多いの??)っていう、一言。【ゴーン】もう、ダメ出しから朝。「おはようございまーす。」って行ったら、腰に手をあてて、あのーちっちゃい背のちっちゃい方なんですけど、腰に手をあてて、見上げるんですよ。ずーっと俺を。こうやって、ほんで「えっ何?」って言ったら、「今日あかんなぁ・・」ふふふふふふふふふふ「いやっ!あかんなぁ・って、えっちょっと待って、えどういう意味?」って、あかんなぁ・・って言われたから、目の前にあるこう鏡をパッてこう見るじゃないですか?そうすっと、あっあかんなぁ・・って言われた理由がもう、自分でわかるんで、細かーいところが、いちいち親身というか、でも、口が悪いっていう。もう、最高でしょその感じ。(大阪人独特かも??)組、うーん、何かねぇ、バランスが取れてんですよ。だから・・・口が悪いんだけど、すっごくいい人なんですよねぇ。まあー今日はというか、今週のワッツもこんな感じで、「武士の一分ヒット御礼、映画武士の一分を裏で支え作りあげた、一望を持った、スタッフ列伝」今日はその2という事で・・(えーーまた??)今日は何人紹介できるかっていうものですよねえ。もう二人は紹介できたんですが、オープニングで2人っていうのは結構ペースいいですよねぇじゃあー今日はこのペースをキープして、いければなぁーと思っております。

まだ、他にもいっぱいいますからねぇ。誰にするかな?あのねぇ、割りとまーたこの人の存在がねぇ、現場の緊張感を口の悪~い感じで和らげてくれるんですけど、そうだなぁ、口が悪い人第二弾三弾という事で、衣装のねぇ、着付けを主にしてくれる方なんですけど、マツダさんっていうねぇ、方がいらっしゃいまして、もう、この人も僕大好きですねぇ。日本アカデミー賞第一回の作品賞を受賞したという、あのー、「幸せの黄色いハンカチ」っていう、同じく山田洋次監督の作品があるんですけど、その時からずーーっと衣装やってるおじちゃんで、まーたこの人がねぇ、ホントに衣装部屋で、常に競馬新聞見てんですよ。こうやって・・・「うーーん。ダメだ。こりゃ」とか言いながら「いやっマツダさん。今日は、あれですよねぇあのーー何々のシーンだから、こんな感じの着物でしたよねえ」って言うと、「うんそうそこにかかってるから。まあーでも、とりあえず、先にカツラやるでしょうん、だから、これ着といて・・」って言って、渡されたのが(大)実はねぇ、これねぇ、また後んなって、ははーんと思ったんですけど、僕が僕がって言うのも変ですねぇ。新之丞がふふふふ毒見役のお仕事中に毒にあたって、寝たきりになりますよねぇ三日三晩。で、その後視力を失って、要は寝巻きあるじゃないですか?家ん中で着てた、あのグレーの。あれを要はメークする時に、着とけって言うんですよ。これ衣装なのにいいのかな?って思ったんですけど、「うん。うんそれ着といていいよ」って言って、最初は僕衣装じゃなくて、その支度用の浴衣的な感じで?うん。他の出演者のみなさんは、みんなあのーこうメイクをなさる時に、旅館でねぇ、よくある浴衣?着流しの浴衣みたいなのをみんな着られて、「おはようございます。」ってみんな入られて来て、みんなメイクをして頂くんですけど、なんか俺渡されんのが、何か違うんですよ。普通の生地の着流し渡されて、「うん。それでメイクしといて・・」って言われて、俺浴衣じゃないけど、いいのかな?ってずーっと思ってたんですけど、後になってわかったら、何と、マツダさんが、撮影始めて、1週、10日ぐらい、たった時かな?バサって広げて、僕にまた、「あいよあい」ってやって、僕の私服を全部ねぇ受け取ってくれて、「はいはいはいはい、じゃあー今日もよろしく~」って感じで、その普通の着流しの生地?あーー普通の生地の着流しを僕の肩にポーンと乗っけてくれて、「はいいってらっしゃーい」っつって、言ってくれた時に、後ろ姿を見て、「あっようやく体になじんだわ」って一言、言ったんですよ。で、俺「えっ」って思って、「何っすか?」って言ったら、いや、ずーーっとねぇ、寝巻きとして家の中で着てる設定の着物だから、あの着物の生地って、要はあのー、履きこんだデニムGパンと一緒で、その人の体型に着物がなってくんですって。膝が出たり、肩が落ち着いたり、ほんで、帯を常に締める場所のところが、締まってきたり、体にあってくるんですって・・着物自体。「ようやく、あれだねぇ!?体にあってきたねぇ・・・」って言われて、「あーハイこれ結構、着てますからねぇ。」って言ったら、「いやーそれだよあのー新之丞がずーっとあのー寝たきりになる時に、着るやつ」って言われて、「あーーすげぇーー」とか思って、かっちょいいとか何かそういう所でねぇ、してやられた感がすごくありますよねぇ。なんだけど、そういう芸の細かい部分もあるんだけど、表面的にはすごくやる気なさそーーーーうに、いつも競馬新聞見ながら、文句ばっかり言うんですよ。とにかく・・「あー、もうーあれだよ。もう今日」で、時計見て、6時ぐらいになると、「あーもう、監督疲れちゃってっから、もう今日これやんねぇよもうやんねぇ。やんねぇ。もういくらこれよう、あのー着物着さしたって、これ無理無理無理やんねぇよ」とかっつって、ふふふふふふ「監督疲れちゃってるもん」とか言って、「いーや、それはないんじゃないの?マツダさん」とかって言うと、「えーいいんだよ」とかって言う。それこそ「幸せの黄色いハンカチ」っていう、あのねぇ、素敵な作品でしたけど、その時からの話がゴロゴロ出てきますからねぇ。「もう、移動中なんかよう、あの映画やってる時、最悪だったよ」とかっつって言われて、「あーそうなんですか?」ってそのまま話聞いてたら、「ビックリしちゃったのがよぉー、俺が移動車をこれしかねぇーから乗ってくれって言われたらよう、何か横にけんさん座ってるは、横には山田監督座ってるは、俺もう、眠くて、眠くて、どっちにもよっかかれなくてさぁー、もう最悪だったよ」とかって言って、ふふふふふふそれ確かによっかかる事できねぇだろうなぁ・・とは思ったんですけど。さあえーーーー、これで、まあー何人かご紹介できてきたんじゃないかな?と思いますけど、えー続いての、武士の一分のスタッフ話、もう一人いけんのかな?これ。もうダメ?もう曲いかないと、ぷっ全然もう今すぐいかないとふふふダメ?えっあのーじゃあ、曲の後にいきたいと思います。えーー先週ですねぇ、カメラマンの長沼さんの話をした後に、フランク・シナトラさんで、MY WAYをかけたら、おっその選曲結構いいじゃんっていうリアクションがありまして、でーー、中にはですねぇ、「あのーパンクのカバーのやつをかけちゃえよ」「youかけちゃいなよ」っていうねぇ、何か、割りとうちのジャニーみたいなメッセージも来てたので、今日はこんなMY WAYいっちゃいたいと思います。


MY WAY/シド・ヴィシャス(セックス・ピストルズ)

WHAT'S UP SMAP(12/8)パート2

どうですかねぇこんな曲紹介の仕方。(うん。じーーんときたよ~)あのー今までは割りと「アウトサイダーのサウンドトラックから聞いてください。」みたいな感じで、かっこいい曲紹介でSTAY GOLD聞いて貰ってたんですが、えー実はですねぇ、都営浅草線の中、かなり俺凹んでる中、聞いてたのが、このSTAY GOLDで、余計悲しくなるふふふふみたいな、感じでしたねぇ。(思い出の曲だったんだねぇ・・)はははは(そういう時代があったから今があるんだよねぇ・・・)あの地下鉄都営浅草線はねぇ、思い出深いですよ。そっから新宿駅を経て、丸の内線に乗って帰ったんですけど、あとねぇ、その、スティービー・ワンダーのSTAY GOLDと共に、よく、えーーカセットの中に入ってたのが、トップガンのサントラとか、デデデデデデレステテあの曲に関しては、今から稽古場に行くみたいな、今日も負けねぇぞ負けてたまるかみたいなねぇ、かなりテンション上げるために、聞いていたような、気はしますけどねぇ。でも、帰りは、STAY GOLDで、思いっきりもう、凹んで帰ってました。


東京都 19歳 大学生「キャプテン私は実はまだ武士の一分は見れてません。ごめんなさい(いや、別に謝る事じゃないですよねぇ!?映画なので、それはあのー、それぞれの時間だったり、都合があると思いますんで、えー是非是非行ける時に見て頂ければ幸いなんですけども、)えーでも、この間のスマステは見ました。(うん)そこで一つ質問があります。えーーコメントのVTRの中で、堤しんいちさんが、言っていた言葉なんですけど、気になったのがあります。「彼は木村拓哉という職業をやっている」ってやつです。それを聞いて思ったんです。確かにキャプテンはTVに出る有名人だから、家を一歩出たら絶対に人に見られるんですよねぇそれって大変ですよねぇ芸能人木村拓哉と、木村拓哉という個人?はキャプテンの中で何か区別をしているところは、あるんでしょうか?」

っていうメッセージが来てますけども、これ、何か、今日テーマ大きくないですか?どうしたんですか?ワッツにしては、何かちょっと(あーーこの話してる風景すっごい目に浮かぶ~。外にいるスタッフとかに話しかけてる感じ。昨日一分DVDのワッツのところ見たからかなぁ?))こう、壮大な旗を掲げてるような感じはするんですけども、まあースマステのね、スマステーション6の今日は続きみたいな感じ、になっちゃってる、ワッツなんですけどもねぇ、確かに僕自身もこの仕事をする前は、誰も自分の事を知らないじゃないですか?周りの人が・・まあーみんなと一緒っつったら変ですけど、だから普通に生活してるじゃないですか?それまでは・・・ほんでジャニーズ入って、ある時から「あいつジャニーズじゃねぇの?」みたいな、事になって、先輩とかにねぇ、「お前ジャニーズなんだろう」とか、「いやーいけない事なのか?」っていう、最初はでも、思ってましたねぇ。「何だよジロジロ見んじゃねぇよ」みたいな事は、思ってましたけど~、自分の知らない人が自分の事を知ってるっていう、事実?に(うんうん。そうだよねぇ・・)最初は納得できない部分というか、TVに出てるとか、雑誌に載るっていう事が、いけねぇー事なの?っていう、だから、それぐらい何かこう周りのねぇ、人達のリアクションがキツかったような、印象はねぇ、何か、めんどくさいっつったら変ですけど、でも、ねぇ、何か、高校ぐらいはやっぱ出とかねぇと・・とか思ってたし、ほんで、高校もさあー最初はあのー千葉の高校1年間だけ行ったんすけど、何かやっぱり、何か空気的にうん、すごいそういうのが、多くなり、先生自体も何かそういう、目だったり、声だったり、意見っていうのを投げかけられるようになって、ほんで、「あーもう、これいらんねぇなぁ(いられないなっ)」っていう、TV出てるのがいるみたいな、感じだったので、学校の中にね「あーこれ、もう、正直いづらいな」っていう空気になって、ほんで、東京の定時制の代々木高校にねぇそっち行ってもめんどくさい事ありましたからねえ。いろいろありますよ。でも、今現在は、(さんちゃんのお蔭で?だいぶ変わったよね!?)車のねぇ、スモークっていうのは、運転席助手席は法律上?いけませんよっていう風に、なってるから、余計開き直り易いんですけど、前にさんまさんに「車にスモークとか貼らなくてもいいんだよ」っていう、「お前もねぇ、いつかそれがわかる日がくるよ」っていう風に、言われてたのを思い出すんですけど、こうやって喋ってるとねぇ!?それがねぇ、最近ですねぇ、ようやく分かってきたというか、で、さんまさんっていう、前例、見本がなかったら、たぶん未だにツッパッて、視線を遮る、それこそスモークがダメだったら、じゃあーカーテン引いてやるよっていう事で、やってたかもしんないっすねぇでも、さんまさんっていう人と出会って、「お前もわかるよいつか・・」って、俺ホントに最初聞いた時は、「この人おかしいんじゃないかな?」って全く理解できなかったんですけど、今は逆にそれがわかるようになんとなく、なってきたかな?っていう、感じはしますねぇ。だから、街中で未だにねぇ、運転席助手席にスモーク貼ってる人を見ると、「何やってんの?」って、ちょっと思いますねぇ。と、同時に「捕まっちゃえばいいのに」っていう感じでふふふふ、ホント思いますよ。正直。芸能人木村拓哉と、ま、個人?木村拓哉自身の違いって、どうなの?あるの?っていう、実際のところあるの?っていう、事なんですけど、うーーーーーーーーーーーん。大した違いはないっす。(ホント?うふふふ。なさそうだね)まあー素の俺の方が、ちょっとヤラしいぐらいじゃない(げっ!ふふふふふ(爆)そこかい(^^ゞ)っすかねぇやっぱそこ見てんだみたいな、(えっ!?やっぱそこ??あはははははは)それぐらいじゃないっすか?っていうか、ワッツは10年以上やらして頂いてますけど、さっきこういう話するかもなぁ・・っていう話をさぁ、クリリンともしたじゃないですか?クリリン的にも、「いやーお前とラジオ10年ぐらいやらしてもらってっけど、いや、お前何か、意識してんの?」って俺に逆に聞い、あの番組始まる前に、聞いてましたよねぇあー僕はホントにそんな感じなんですよ。何を答えればいいのかが、ちょっと見つからないというか、分からないというか、堤しんいちさんには、彼は木村拓哉というね、職業をやってるんじゃないか?っていう風に、確かに、言って貰いましたけど、それに反論も別に僕はないといったらないんですよ。(きっとそれが木村拓哉なんだよね。そのままが・・・そんな拓哉が大好きだよ)それは堤さんが、そう感じてくれた事だし、「いやー違いますよにーやん(にーやん?堤さんの事はにーやんなのね。ふふふ)」っていう、そういう言い返す事ではないし、まあー堤さんがそういう風に感じとってくれたっていうのは、堤さんの中では、ホントだったんじゃないかな?と思いますし、逆に何か、そういう風に言って貰えた事が、自分の中では、とても嬉しかったですしねぇ。あのー堤さんに言って貰えたのが、すごく僕嬉しかったんですよ。あのーVTRをあのースタジオで見さして貰ってる時に・・・だって、普段さぁー、あんなマジメな事全然話した事ないんですよ。二人でいる時は・・で、この間もスマステーションで、堤さんがコメントを下さってる時に、もう、照れ隠しもあり、(あの時、かなりテレてたもんねぇ・・・)もうカメラに向って、ねぇ?!「にーやん!」って感じで、こう、手振ったんですよ。俺。そしたら、スマステ終わって、楽屋に帰ったら、メールが入ってて、僕のハンディーフォンに・・(ハンディーフォン??携帯の事、わざわざハンディーフォン???)で、パッてメール見たら、堤さんからで、で、読んだら、「もう、手なんか振るから、思わず俺も振ってもうた~」とかいうふふふふふ、メールが来てましたけどねぇ。そんな感じです。何か関係は・・・・でも、この間のスマステは、ホントいろんな方からのコメントがありましたねぇ。スタッフのみなさんも、取材大変だったと思いますし、コメントにねぇ、協力してくれた、みなさんもホントにありがとうございました手前味噌ですが・・・


ありがとう/SMAP


一応さぁー、さっきイントロで、スマステのスタッフのねぇ、えーコメントをくれたみなさんも、ホントにありがとうっていう風に、言ったんですけど、正直ここで言っていいっすか?いいですか???あのさぁー、スマステさぁ、あれ、いくらなんでも、褒めすぎだろ(あはははは。確かに、照れるよね)ワッツのリスナーだけに言っときますねぇ。正直に・・俺は、褒めて伸びるタイプじゃないです。俺は、ハメて伸びてくタイプなんで、褒めてじゃないんです。(ぎゃはははは。結局そこかい!?いくらでもハメて~!!)ハメて伸びてくタイプ。あっ違いますかまあー話は戻しますけど、ふふふ、ワッツの中では、うーん、そうだな、褒めが30%だとしたら、叩きが70%ぐらいで、丁度いいんじゃないかな?と僕は思うんですよ。で、こんな事お願いしてる俺もかなり変態なのかな?って思うんですけど、でも、ほらよく言うじゃない?飴とムチって・・・だから、飴が、えーそうだなぁ、3、ムチが6?ほんで、ロウソクが1っていうねぇ。(きゃははは。ロウソク??(爆)最近そっち系??アブナイ!)【ゴーン】これぐらいでお願いします。どうですか?この俺の変態ぶり。これギリギリじゃないですか?ふふふふふ。


割りとメッセージの中に、「やりたい事がみつかりません。どうしたらいいですか?」っていう、悩みのメッセージとかが結構くるんですけど、まあー今日の自分?今日喋ってきた事、振り返ると、好きでさぁ、始めた事じゃなくても、例えば役者だったりとか、始めたわけではないけども、でも、今は、正直にこう、楽しいとはっきり楽しいっていう風に、言える?自分がいますんで、このスタジオの中にも、だから、こう、自分がやりたい事ばかりに、固執しないで、人から勧められた事だったりとか、周りからの情報っていう、事もすごくありなんじゃないかな!?引き出しとして・・あと選択肢として、選択肢を持つって事は、すごく贅沢な事だと思うんですよ。やりたくなくても、チャレンジしてみるっていうか、選択肢として、広げてみるっていうのは、ありじゃないかな?と僕は思いますけどねぇ・・・なーーーーんて、変態の流れで、ちょっと先輩ぶってみたっていう。【ゴーン】ふふふふふふ。変態の次は先輩。変なゴロ遊びになってきましたが、えーーー僕への褒めでも、叩きでも、何でもいいです。


これちゃんと覚えといて下さいね。ワッツへのメッセージのさじ加減は、飴3ムチ6ロウソク1【ゴーン】このロウソクがねぇ、隠し味になってんですよ。まあー蜷川さんはねぇ、「七味唐辛子、まとまってるぞ」っていう風に、言って下さいましたけど、実は隠し味があるんですよ。はははは。っていう・・・


褒め3叩き6縛り1にしましょうこの配分もいいなぁ・・(ぎゃはは。そういうので、終わる??)
ハイ来週のこの時間まで、what’s up という事で木村拓哉でした。



今回はスマステの続きみたないお話で、すっごくよかった。
拓哉のいろーんな事が聞けたし・・・特に素が同じなのかどうか・・って話、まあーほとんど変わらないと思っていたのだけど、拓哉の口からそういう話が聞けて、ホントに嬉しかった。
いやらしくぶっ壊れてる拓哉大好きよ~~
これからも、どんどんイッちゃってね

さっちん



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14日12:48 Sっち(ふふふ) いやーーホント隠しコマンド書こうかどうしようか迷ったんだけど、今回のはかなり難しいからねぇ・・・

WHAT'S UP SMAP(12/8)パート1

先週公開になりました、映画「武士の一分」えーーみんなからすごくたくさんの感想を頂いて、ホントに嬉しいです。ちょっと言い方を変えさして頂きまして、ありがとうでがんすえっあのー正直何というのかな?みんなからの感想を読んで、えーホッとしたというか、やっとあのー手渡す事ができたんだろうな?と、いう実感がしてるんですけども、あのーー「ワッツ的な感想を送ろうと思ったけども、そんなところ見つけられませんでした」っていう感想が大半を占めるなか、やっぱりいましたね。リスナーの中には・・・無理やり突っ込みどころを見つけてくれちゃった方が、いいですよ受けて立ちますよいきましょうか。


掲示BANGに入ってたメッセージですね。
タイトル「キャプテンの笑い方って・・・」っていう、
千葉県 22歳 「武士の一分を受け取って、感じた事。恋愛って、昔も今も変わらないなぁ・・って、思いました。時代劇で泣いたの初めてだし、真剣に楽しく見れてよかったです。恋愛っていいなぁ・・時代劇もいいかな?と思いました。今度は一人で見たいです。(誰と見たんすかねぇ?)あと、ここは?ってちょっと思ったのが、えーキャプテンの笑い方って、特徴あって好きなんですが、時代劇という物語に、入ってる時、ははははっていつもの笑い声を聞いた時、「おっ木村拓哉になってる」っと思いました。キャプテン笑い方変えた欲しかったですよ。途中からは気にならなくなりましたけど、新之丞になりきってましたからねぇ~ワッツだから、正直に言っちゃいました。


っていう、来てますねぇ。そうですねぇ。あのーー笑い方で、まあーでも、これはそうだなぁ・・・うん。言われてみれば、反省すべきとこなのかな?っていう風に思うんですけど、でも、こう、笑い方っていうのは、わ、わかるんですよ。突っ込みどころだっていうのは。「お前ちょっと何かその瞬間だけ、素になってねぇ」みたいな、えーー突込みが来るのも納得できるんですけど、逆にさぁー、笑うところで、変にアクションしちゃうと、すごく冷めると思うんですよ。何か、笑いってホントの笑いじゃないと、根っから笑ってないと、笑う声っていうのが、自分でなんかすごく、弁明してるのがすごく嫌なんですけど、あのーー普通の笑い声には、一応ねぇ、僕なりの考えがあるというか、プランニングがありまして、まあーどんな考えがあっての事か、っていうのは、曲の後で・・・っていうか、曲の間に言い訳を考えます。(ぷはははは。)【ゴーン】ハイ曲いきます。

笑い声の話から始まった今日のワッツ、オープニングはイントロの笑い声の印象的なこの曲から


アナーキー・イン・ザ・UK /セックス・ピストルズ


まずー、リスナーのみんなにひとつ聞いていいっすか?笑う事って、本能的な事だと思います?それとも言葉みたいに、生まれてから学習する?覚える?後天的なものだと思いますか?どっちだと思いますか?僕はねぇ、基本笑うって事は、先天的なものなんじゃないかな?と思うんですよ。だって、赤ちゃんってさぁ、結構すぐに笑うじゃないですか?あれって笑い方を覚えて笑うわけじゃないでしょ学習して笑うわけじゃないじゃないですか?本能的に教えてないのに、笑いますよねぇだから、僕個人的な結論なんですけども、江戸時代も今も、笑い方はきっと変わってないんじゃないかな?って事なんです。あのー時代劇の中に、よく見られる、独特な笑い方ってあるじゃないですか?「ハ・ハ・ハ・ハ・ハ・」とかさぁ、あのお姫様が「ほほほほほ」とかさぁ、あれって、間違ってはいないと思うんですよ。でも、お殿様とか、お姫様っていうのは、お上品に個人の笑いっていうのは、あったにも係わらず、その上でこうしないと上品じゃないですよ。っていう、産まれてから教わった笑い方?なんかこう、しつけられた笑いなんじゃないかな?と思うんですけど、どうですかねぇだから、そういう笑い方をするのは、江戸時代においては、上流階級の人たちの笑い方?今回僕がやらしてもらった「武士の一分」の三村新之丞っていうのは、サラリーマン的に言ったら、もう平社員みたいな、下級武士だったので、そんな教育はきっとねぇ、あんまないんじゃないかな?と思うんですけど、っていうか、プライベートな時間じゃないですか?あのー笑う部分って・・そのプライベートな、パーソナルな時間でしつけられた笑いは、きっと、しないだろうし、それこそ加世さんっていう、好きな人との会話の上での笑いだから、今の僕の笑い方とそう変わらないんじゃないかな?と思うんですけども、どうですか?このセックス・ピストルズを聞きながら、よく考えられたと思いません?この言い訳【ゴーン】結構よくできてるでしょ(ぶははははは)だから、付け・たす・なーらですねぇ、思うのは、もし田原としひこさんが、江戸時代に生まれていたら(えっ!?笑い声真似してくれんの???きゃははは)きっとその時代でも、「うはははは。ぼく、バ○だよ(←トシちゃん風)(すっごい似てる!!!!でも、先輩にそんな事言って大丈夫?)【ゴーン】っていうあのー、笑ってたんじゃないかな?っていう。うん。これは間違いかもしれないなっ失礼しました


東京都 21歳 大学生「キャプテンこんばんワッツ。武士の一分無事公開&大好評おめでとうございます。(ありがとうございます。)えーこの間のスマステーション6見ました。「俳優木村拓哉特集」なーんてかっこいいテーマでしたねぇ。これまでの、共演者の人たちとか、TVドラマのスタッフの人たちから、すごい量のコメントがきてましたねぇ。拓哉君エンディングで「話したりない」って言ってましたけど、拓哉君自身のトークが少なくて残念でした。(うんうん。ホントだよ~もっと聞きたかった(^^ゞ)俳優木村拓哉という事について?もう少し、聞きたいので、スマステの続きトークをワッツでお願いします。「話したりない」って言ってたでしょ(ぶははは。それいい!!)拓哉君にとって、演じるって何ですか?」


っていうねぇ、ホントに拾うよねぇ(うんうん。聞いたよ)このリスナーは・・・ワッツの・・下手な事言えないですねぇ生番組で・・・「話したりない」ってまーあ番組の流れ的にもちょっとこう、「慎吾もうちょっと話さない?」っていう感じにはなってたので、あっ後さぁ、特集ねぇ、タイトルも俳優木村拓哉っていう風になってたし、俺別に俳優って何か慎吾の前で言われても何か、すごく照れるというか、困るというか、(きゃははは可愛い)まあーでも、確かに、VTRはオニ、オニのように、長かったですねぇ(うんうん。永遠VTRだったもんね)あれ、予定では、もっと長かったらしいんですよ。(えーーーもっと長いの??じゃあどこからどこまで、流れる予定なんだ??最後のちょこっと話したのもなし?)VTRが・・・あまりにも長いので、9分カットしたらしいんですけど、(えーー9分もカットして、あれ??)でもーーねぇ、高畠さんを含め、スマステーション6のスタッフがホントにたくさんコメントを集めてくれた結果じゃないですか?だから、まあーVTRとしては、見ごたえあったじゃないかな?と思うんですけど、でも、俺にとってこう、演じるって何ですか?っていう、すごいデカいテーマじゃないですか?これ。何ですか?って言われても、「いや、こうこうこうです。」っていうものではないから、まず、自分のこの、演じるっていう事に、当たってのルーツ的な事を思い返してみると、一番最初この間スマステーションのコメントの方も頂いた、(蜷川さん?)演出家の蜷川ゆきおさん、っていうねぇ、方がいらっしゃるんですけど、(すっごい厳しくて有名だもんね)その方が演出をされていた、えー舞台「盲導犬」っていう、1989年。今でも覚えてるんですけど、その舞台の稽古中に僕17歳になったんですよ。演技というか、そのー、台詞を喋って、動いて、感情を表現するっていうのは、初めての作業だったので、何かいきなりねぇ、青山かなんかの喫茶店で蜷川さんが待ってるからじゃあそこに行こうって事になって、で、僕もほら、蜷川ゆきおさんっていう方をそん時理解してなかったし、(え—-理解してなかったの???)その世界的に有名な演出家っていう事も、全然知らなかったし、誰だろう?この人・・ってい感じで、「あ~どうも・・こんちわ」みたいな、感じで会ったら、「何だこの生意気なガキは」っていう事で、それが採用理由だったらしいんですけども、(きゃははは、それが採用理由??でも、それで、運命を変えたんだもんねぇ・・・)うん。俺も正直、あのーその時はですよ、初見の時は、「いやな親父だなっ」ってちょっと思ってました。「あっ何?」っていう、「初対面じゃん」っていう感じでえへへへへ、僕も何かすごいツンケンしてたし、で、そのふふふツンケンが、功を奏したというか、それが結果となり、「あのーーじゃあーお前出てみるか・・」っていう事になったらしいですけども、なんとなーーく、僕、正直ですよ、自分で履歴書を送って、ジャニーズに入って、っていう経緯じゃなかったので、勝手に親戚が履歴書送っちゃって、ホントに何となく、この世界に入っちゃったっていう、その延長と言ったら変ですけど、演技も?自分で始めた分けじゃないし、「俺こうなりてぇー」っていうので、やった分けじゃなかったから、(でも、そう考えたら、やっぱり天性なんだよねぇ。。。運命というか・・・)振り返ると思うんですけど、ただ単に負けず嫌いで、最初稽古始まって1週間ぐらいは、演出家の蜷川ゆきおさんが、目の前にいるんですけど、一切見ないんですよ「ハイ」って言って、手叩いて、「ハイもう一回」「ハイもう一回」「ハイもう一回」って言ってるんですけど、「あーこの人絶対、見てねぇーなあ・・」って思ってて、ふふふふ、すんごい何か、自分の中で、コンチキショウっていう気持ちにもなり、それこそあのー、スマステーションのVTRで言ってましたけど、悔しくて、ゴミ箱とか、ガガーーーンっつって、蹴っ飛ばして帰ったりとかしてましたよ。ほんでね、舞台の設定が新宿のコインロッカーが舞台なんですよ。なんだけど、僕はそのー教え上げの稽古場から、その時住んでた家に帰るのに、新宿駅を通るんですけど、全くその、設定のままのコインロッカーの前を通らないと家に帰れなかったんですよ。嫌でしたねぇあのコインロッカーの前を通るのが・・・でも、その厳しさっていうのを体感した、経験できた自分が正直いたので、その後いろんなキツイ事とか、うわーーーって思うことがあっても、「あれができたんだから、お前こんなとこで、何凹んでんだよ」っていう風に思える自分はいましたねぇ。だから正直演じる事が、おもしろいっていう風には、思えてなかったと思うんですよ。負けず嫌いから、ただスタートして、で、そういう稽古を経た上で、まあー本番を迎えさして頂いて、初めて人前で客席に座るお客さんの前で自分が演じる?って言ったら変ですけど、を経験して、表現してで、その、作品が終わった時に、その客席からうわーーーという拍手を頂いた時に、「うわっこれヤベぇなっ」っていう風には、思ったのすごく覚えてますねぇ。あのー日比谷の日生劇場で頂いた、受けた?拍手が俺の事をハメたような、気は・・だから、スタートはそこじゃないかな?と思いますよ。そっから、「あーーおもしれぇかもしんない。こういう事・・」っていう風に、思えたのが、だから、泣くとか笑うとかそういう事をねぇ、表現するという事に対して、楽しいっていう風に、稽古中は思えてなかったから、言い方変えたら、拍手が好きなのかもしんないっすね((爆)うふふふふ。そりゃあーー嬉しいよね)「なんだおめえ?」っていう事かもしれませんけど、演技は嫌いかな?毎日毎日、ドラマの現場に行って、してる事なんでしょうけど、難しいなぁ・・何て言えばいいんだろう・・表現と言えばいいのか、どう、まあー配達が好きなのかもしれませんねぇ。配達業(私達のところに届けてくれるね)言い方変ですけどねぇ。うん。自分は配達業に向いてるんじゃないかな?ふふふふと思いますけど・・・いかがでしょうかじゃあ一曲いきましょうえーー今までこの曲好きってよく言ってきましたけど、えー今日ここで、初めて言います。あの蜷川さんにかなりコテンパンにされていた頃、僕実はですねぇ、地下鉄の中で、これを聞いていたんです。


STAY GOLD/スティービー・ワンダー

WHAT'S UP SMAP(12/1)パート2

ただいま聴いて頂いてるのは、ピーチ&ハーブでREUNITEDっていう曲なんですけども、このREUNITEDっていうのは、再び会う、つまり再会という意味にもなりますねぇ。作品を見てくれた人には、わかると思うんですけど、いかがですかねぇこれまたあのー、男が女を愛する時と同様にエンディングに、だから、男が女を愛する時が流れ終わったら、また、これがこう、流れても、いいんではないかな?と、個人的にはすごく思うんですけど、採用されませんでしたねぇ。この武士の一分っていう、映画、日本では武士の一分なんですけども、えー海外で流れる際には、タイトルがですねぇ、LOVE & HONOR 愛と名誉っていう感じになるのかな?すごいよねぇ。洋題って…その洋題に対してねぇ、その東京国際映画祭の舞台裏で、通訳の小林さんっていうねぇ、長年通訳をされてる方と監督の話を聞いてて思ったんですけど、一分だったり、っていうそのー、やっぱり日本語独特の気持ちの表現?っていうのは、英語にはないから、やっぱここ当てはめんのは難しいよねぇっていうねえ、事をお話されてましたねぇ。それを横で聞いてて、『はあーーすごい会話してんなぁ・・・この人たち・・』って思いましたけど、でも、LOVE & HONOR っていうの、ストーリーは現してますね。そっちでも見てみたいなぁ。。。LOVE & HONOR でねぇ。


えー今日はですねぇ、「武士の一分」公開記念!初日のドキドキを紛らわしたいから、みんなの感想メッセージを読みまくるでがんす~まあー略して、感想を紹介してるんですけども、まあーーふふふ、これだけでいいだろうだから・・・

えーまだまだみなさんからの感想を読みたいでがんす。いきまーす。


東京都大田区 24歳会社員「キャプテンこんBANG! BANG! BANG!(おえっ)武士の一分見させて頂きました。えーDVD「一分」の方のインタビューでえーキャプテンは、リテイクもあるみたいな事言ってたんですけど、どの辺りがリテイクになったシーンですか?あと、あの毒にあたったりのシーンは、もしかして、体重絞りました?かなりやつれてましたが、ホントにやつれたのですか?(そうそう、あの頃すっごい痩せてきたもんねぇ・・)

っていうねえ、メールが来てますけども、リテイクねぇ。言ってましたねぇ。確かに・・簡単に言えば、撮り直しっていう事なんですけども、まあーありましたねぇ。普通に。あのー最初の、それこそあれですよ、冒頭の食事をするシーンがあったんですけど、あれリテイクです。(へーーそうなんだ(^^ゞ何でもないようなシーンなのにねぇ。)丸ごと。(丸ごと??)でも、あのー、何だろう?気分的に「リテイクでーす」って言われて、「えーー」っていう、気持ちには全然ならなかったし、あーもう一回チャンスだっていう、風な思いで、逆にリテイクでよかったなあ・・ってふふふふいう、感じはしますけどねぇ。でも、あんまり、ふふふふリテイク前もリテイク後も自分がやった事はあんま変わってなかったなぁ・・っていうふふふふ(っていう事は照明とか、違うところでリテイクなのかな?)は、思いましたねぇ。あと、このメールに書いてありますけど、「体重を絞ったんですか?」とかっていう、「やつれてましたけど、本当にやつれたんですか?」って書いてありますが、まあーあの、撮影の手法がですねぇ、順撮りと言いまして、話しにそって、話が進むように、撮影をさして頂いたので、やっぱ自分にちょこっと、できる事はしたいなぁ・・と思った程度には、ちょっと絞ってみましたねぇ。台本はもう、一通りふふふふ自分の中では、読めてるからだから、あっこれぐらいになったら、このねぇ、シーンが来た後は、やっぱり生活もきっと苦しくなるだろうし、きっと自分はこうなってんじゃないかな?っていうような、事はある程度プランニングはしてたんですけど、うん。まあー、それ、その程度に絞りました。別に大した事じゃないですねぇ。

えーーそして、実は一番多いのは、このメッセージらしいんですけども・・・

埼玉県 大学生19歳 「武士の一分見て来ました~実は山田監督のたそがれ清平を見ていたので、同じようにちょっと暗い話なんだぁ・と思ってました。でも、笑えるシーンも入っていたのが驚きでした。あの徳平と一緒に歩いていて、物干し?竿みたいなのに、当たるシーンで、「今、殺意を感じた」っていうところは、もしかして、アドリブですか?あの時だけの新之丞の顔がキャプテンの素顔に戻っていた気がしたので、教えて欲しいです

って書いてありますけども。
「PS.あのシーン劇場でかなりウケてましたよ。笑いが起きてました。」って書いてありますけど・・・


なーんすかねぇあのー台本には記されてはいなかったんですけど、あのシーンってさぁ、吹っ切れた後のシーンじゃないですか?(うんうん。そうだねぇ。ちょっと前向きなシーンだね)自分が・・・その目が見えなくなったっていう事もあるけど、それこそねぇ、家の中ぐらいは、一人で歩けるようになんなきゃなっていう、ある程度ちょっとこう、前、前加重になった状態のキャラクターだったじゃないですか?だから、何か自分自身でブラックジョークかもしれないけど、言えないと、いけないかな???とは思ってたんですよ。ほんで、笹野さんっていう方と、徳平のね。徳平役の笹野さんっていう方と、ちょっとアイコンタクトをして、実際にドライってい形で、じゃあー実際歩いてみましょうっていう時に、アイコンタクトをして、「あのー物干し竿の間、ちょっと行きません?」みたいな感じで、行ったんですよ。で、バーーーって歩いてって、スタッフ的には、そのー、ドライを僕らの動いてる動線を見ると、スタッフ的には、「あーーあああ、ぶつかっちゃう。ぶつかっちゃう。危ないよ~」っていう感じにはなるんですよ。「あーみんななるんだなぁ・・」と思って、そのまま歩いてって、コンって、おでこに物干し竿ぶつけて、まあー見えてんのにねぇ、僕は見えてんですけど、ふふふ、ボーンってぶつかって、ボソって言ってみたんですよ。その今「、おめえの殺意を感じたぞ~!」っていう風に、言ってみたら、スタジオ内にブアーンって笑いがおきて、監督もすごくウケてらっしゃって、「あははは、ウケたウケた」みたいな感じでいたら、「あー今のいいですねぇ・・」ってい感じ、「そのままいきましょう」ってホントに、あのー、「ハイじゃあーえっ物干し竿一番いい音がする場所に動かしましょう」とか言って、ふふふふはははほんで、みんなノリノリになっちゃって、「この角度だとねぇ、いい音がしないねぇ・・」とか言って、この竹の物干し竿の一番音のいい角度っていうのを、みんなスタッフは探し出したりとか・・・やっぱみんなふふふプロだなぁ・・って思いましたけど、何て言うんだろう?あそこで自分が前向きになってないと、いけないし、きっとねぇ、そのーー目が見えないっていう事は、とても、大きなひとつの要素ですけど、実際にねぇ、あのーー目が見えない方達も、元気に前向きに生活してる訳じゃないですか?だから一年中気持ちがそのー光としては、暗いかもしれないけど、気持ちが一年中暗いっていうのは、おかしいなぁ・・と思いますので、うん、あんな事をしてみた、までなんですけども、劇場でもふふふふふ笑ってるんだあよかったいやーーよかった。よかった。あれねぇ、結構いい音出るまでやらせれたのよ(ふふふふ。そんな何回もやらされての???(爆)自分がやりだしたから、辞めるわけにもいかないしねぇ・・(爆))ふふふふふ。「うん、今ちょっとねぇ、動きはいいんだけどねぇ、音がねえ・・」とかって言われて、ふふふふふ、「ハイすいません」とかって「今度はいい音させますよ」みたいな・・・そうすると、段々あのー、カツラをのせて下さってる、床山のスタッフが「チェッ何度も何度もやるさかい、もうーーチェッここ、羽二重が浮いてくるやないかもう一発できめえやーー」ってい感じの事を言われましたけど・・・いやーウケてるかぁ・・よかったよかった(爆)
今回の「武士の一分」その中には笑えるシーンもあるよ~と、チラッとバラしたところで、こちらいきたいと思います。


show your smile/SMAP


見えてんだけど、見えてねぇーみてぇーに、物にぶつかるって、割りと勇気いるよみんな。試しにやってみ(ふふふふふ)躊躇なくいくってねぇ、結構腹据えないとはははは行けないんだよねぇ。いやーーでも、あのーーああいう空気の中で、劇場に笑いがあるっていうのは、嬉しいですねぇ。えええ。じゃあー続いてのメッセージいきたいと思います。

北海道 18歳 大学1年生「山田監督の事で聞きたい事があります。えーーDVD「一分」を見て、感じたんですが、山田監督って穏やかそーーうなイメージの方ですけど、本番になると急に顔つきが変わりませんか?拓哉君は一緒に仕事して、そう感じませんでしたか?」

っていうねぇ、○○からメールがきてるんですけども、まず、どっちらけの答えをしていいですか?僕あのー、本番中監督の顔見てないんですよ。ふほほほほほほほほほほほ。なので、はははは監督がどういう顔つきだったのかは、記憶にないだから、あのーDVD「一分」には映りこんでるかもしれないんだけど、僕は撮影中の本番中?監督の顔をこう、見たことがなかったんで、どういう顔してんだろう?って僕も今、気づきましたけどねぇ・・・「あっどんな顔してたんだろう?」って・・・だから、ほんとにあのー、現場のねぇ、優しいホントにあのー、オーケストラの指揮者みたいな、そんな映画監督山田監督しか僕は、イメージがないので、そのおっかねぇー顔してるっていう、顔つきが変わってる、っていうのは、映像はないですねえ。自分の中の録画映像の中には・・・でも、カメラマンも何も全部変わりますよ間違いなく長沼さんの目つきは、もう、ほんははははは、あのねえ、すごいんだよ長沼さんがこう、ファインダー覗くでしょで、カメラの周りにいろんなスタッフが登場人物を見てるんですけど、見据えてるんですけど、中にナイロン素材の洋服を着てる、いくらスタジオの中と言えども、ホラ雪とか降ってるとさぁ、寒いじゃない?外。みんな防寒で、ナイロン素材のウインドブレーカーみたいなの着てんだけど、長沼さんの周りで少しでもその摩れる音?シャカとかいう風に音をさせると、もう長沼さんが「ふざけんなよ~」みたいな感じはははははふふふ「お前このやろう~」っていうねぇ、あの空気もスペシャルですよだから・・・


まだまだ「武士の一分」の感想も待ってます。えーみなさんの中で、どんな作品になったのか、是非是非僕は知りたいので、よろしくお願いします

ひょっとしたら、ワッツだとねぇ、ありえると思うんですよねぇ・・今後いろんなもの来ると思いますよ。でも、あのーお待ちしてますんで、どんどん送って下さい。

それじゃあ来週のこの時間まで・・WHAT’S UP という事で木村拓哉でした。



いやーーしかし、やっぱり思いを込めて作った作品だけに、拓哉も力が入ってるのかな?初日ドキドキしてたんだねぇ・・・今回はワッツになくいい、コメントでよかったね
でも、みんなだいたい同じような思いを、質問を考えるんだなぁ・・と思ったよ。
残念ながら、友達のすばらしいコメントは読まれなかったけど(^^ゞきっと拓哉に届いてると思うよ。


さっちん


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WHAT'S UP SMAP(12/1)パート1

いやーーやっとできた
だんだんUPするのが遅くなるんだけど・・でも、今頃UPしても読む人いるのかな??みんなライブDVDに夢中だよねぇ



ちょっとまだドキドキしてるんです。別に恋をしたからじゃないんですけど、映画ふふふ武士の一分が本日公開になりましたハイまたまた一人拍手。えーーやっぱ公開初日っていうのはですねぇ、初日の夜だけに初夜なみのドキドキはホントあるんですけども、まあー、今まで映画に何本か出さして頂きましたが、今回の気持ちはですねぇ、違いますねぇ。なんか、やっぱ。何だろう?まあーでも、スクリーンに映し出された時点でみなさんのものというか、僕あのーー今回の武士の一分での、舞台挨拶とかでは結構言わしてもらってるんですけど、映画館に来てくれた人の、もの?じゃないっすか?もうスクリーンに映った瞬間に。ホントにそう思ってて、スクリーンに映し出された、その映画っていうものは、それを客席で見た人たちそれぞれの思いとか、気持ちが混じって映画館を出るときに完成すると思うんですよ。ホントのクランクアップってそこじゃないかな?と思うんですけども、まあーでもねぇ、こういう人たちからですねぇ、クランクアップしてくれた、えー人たちから(これって試写会見た人たちだよねぇ・・)早速ですねぇ、感想が届いてます。メール読むのもドキドキするんですけども、正直。(そんなドキドキするものなの?やっぱり評判とか気になるもんなんだよねぇ・・・意外とそういう風に見られていないと思うんだけど・・友達も試写会行って、感想送ったみたいなので、読まれるかな?ドキドキ)


福岡県 20歳 女子大生「拓哉キャプテンこんばんワッツ。武士の一分早速見ました。正直に言います。ワッツだから・・(きましたよ~)私はかっこいい木村君が見たかったので、実は内心『時代劇ってどうなの?ちょんまげでしょ』って思ってました。でも、見たら、かっこよかったです。(ふふふふ。あっよかった。)木村君じゃなくて、三村新之丞になりきってました。ホントに盲目の武士三村新之丞はいる、と感じました。えー木村君が新しい境地に入った気がしましたが、本人的にはどうですか?」

っていうねぇ、メールなんですが、いやっそんな~新しい境地っていう、のは、逆に何ぞや?っていう、感じはしますけど、もし、○○がそういう風に感じてくれたのであれば、そういう新しい境地があったとしてもですねぇ、自分でこう、入れたんじゃなくて、そっちに連れてってもらったというか、お誘いを頂いたというか、僕は入ったんだよ~じゃなくて、連れてってもらったんだっていう、言い方が一番適切ではないかな?とは思いますけどねぇ。ホントに自分一人じゃなんにもできないですからねぇ。あのー周りのスタッフの人が共演者の人がいなかったら、ああいう物はできないと思うんで、感謝してます。

という事で、今日は「武士の一分」公開記念、公開初日のドキドキを紛らわしたいから、みんなの感想メッセージを読みまくるでがんすっていう、タイトル長いでがんす。これ~ちょっと・・・

「武士の一分」公開初日の今日のワッツはこんなナンバーからいきたいと思います。


男が女を愛する時/パーシー・スレッジ


この曲前に、「武士の一分」のテーマ曲として、これいいんじゃないかな?っつって、ワッツでかけた事があるんですけど、見てくれた、クランクアップしてくれた、みんなは僕はこの曲いいんじゃねぇかな?っていう風に思ったその気持ちが、伝わってくれてるんじゃないかな?とは思うんですけども、実はですねぇ、この曲実際に撮影現場でもかけました。監督に「木村君的には映画がすべて終わった時に流れる音っていうのは、どんな感じの音をイメージしてますか?」って言われた時に、「いやーこれです。」って録音部のチーフの方に、お渡ししたら、「あ~あ。いいねぇ・・」とか言ってくれて、ラストシーンに近い、加世さんが戻って来られるような、ところの撮影の前にスタジオのラジカセでこの曲を流したら、監督も「あ~あ、ねぇー、こういう風に考えてるんですねぇ・・」って言ってくれて、これなるんじゃねぇかな?と思ったんですけど、ならなかったです。ふふふふふ。


撮影に入ったのが、去年の12月の半ばぐらいですよねぇ丁度一年ぐらいですよ。撮影を始めてから、みんなの手元に届くまでに、1年ぐらいかかってますからねぇ。普通映画ってあんまり、ここまで寝かせないらしいんですけど、割りと寝かして頂いたというか、煮詰めてくれたんじゃないですかねぇ?きっと・・・

本日12月の1日公開になりました、「武士の一分」えー今日はそれを記念してこんなスペシャルいきたいと思います。 公開初日のドキドキを紛らわしたいから、みんなの感想メッセージを読みまくるでがんす 略して、感想メッセージこれだけでいいんじゃないっすか?タイトルは・・これだけで普通はいいんじゃないかな?と思うんですけども。えーーふふふふでは、早速感想メッセージにいきたいと思います。


奈良県 会社員 22歳「キャプテンこんばんは(こんばんは)武士の一分早くも、拝見さして頂きました。原作を読んでいましたので、ストーリーは知っていましたが、原作よりもいろんな感情が立体的に膨らんでいる素敵な作品になっていると感じました。シビアなところはシビアに、そしてクスッと声を出して笑えるところもあり、流石山田監督とキャプテンのタッグだと、感じました。特に新之丞と加世が離縁するシーンに拓哉キャプテンの迫力は見事でした。見ていて手に力が入りました。拓哉キャプテンが一番力を入れたシーンは、どこでしょうか?是非教えて頂きたいです。」

ワッツに来るメッセージにしては、あれ?俺もっと、何か、どつかれんのかな?(ふふふふ。何でどつかれんの???だいたい、どつくってどういう意味かみんなわかんないんじゃない?)と思ってたら、初日だから、みんな気~使ってくれてんのかな?それもやだなぁ・・・ふふふふふふ。一番力が入ったっていうのはねぇ、何だろうな?まあーもちろん人と人が存在してて、その感情がいきかうシーンっていうのも、とてもやっぱ難しいですし、やっててもドキドキしたんですけど、力が入らないように、力を入れたのが、お庭で一人であのー、木剣を振るワンカットがあるんですけど、あそこは、何か、手に力が入らないように、でも、気は焦ってる、何か複雑な心情にいる状態っていう、何か、そういうシーンがあるんですけど、そこは何かホントに精神統一をしてから、やったような、覚えは今振り返るとありますね。

山梨県 専門学校生 19歳「キャプテンこんばんワッツ。私の武士の一分の感想です。映画館で見て衝撃的でした。(うわ-これ来るんじゃない??)見ていてホントに三村新之丞という、人の映画を見ているような気になりました。新之丞と加世という、いい夫婦がホントにいるような、気分になりました。特に、目が見えなくなってからの演技は、見事でした。(あれ??)(ふふふ。あれ?って・・可愛い)新之丞が加世に離縁を言い渡したところなんかは、私、ホントに恐かったですから・・」

っていうねぇ、○○のメールが来てますけども、あれ?何か、出だしいいなぁ・・・これやーな風潮だなぁ・・(何で??やーな風潮なの??)後になってくるんじゃねぇかなあ?まあーでも、この、目が見えなくなってからの演技は見事でしたっていう風に、○○は言って下さってますが、どうなんっすかねぇ?これはでも、そうだなぁ・・不安だった部分、とても嬉しいというか、ねぇ?開眼状態での盲目だったので、見えてるから、はははは見えてるという現実を、否定しないといけない自分がいて、脳みそでは「見えてない見えてない」っていう、作業があったので、すごい、不思議な時間を過ごしましたねぇ。見えない風に見える、っていう、何か変な言葉ですけど、カメラマンの長沼さんっていう方が、あのーいてくれたんですけど、その人がいろいろアドバイスをして下さいましたねぇ。「いやーそっちに目線を送っちゃうと、ちょっとあれだなぁ・・?」っていうねぇ、長沼さんとの、コラボの結果だと思いますねぇ。見えない風に見えるっていのは。


東京都 女子大1年「拓哉キャプテンこんBANG!BANG!(うえっ)「武士の一分」父と二人で見てきました。時代劇という事で、年配の人ばかりかと思っていたら、若い子も多かったです。(へ—ー)(へーーってみんな拓哉ファンでしょ!?)父は、木村君には全く興味はなく、山田監督の時代劇という事で、一緒に行きましたが、その父が木村君のことをこう言ってました。「もっとチャラチャラした役しか、できねぇー奴かと思ってたけど、(ふふふふふ)」自分の事のように嬉しかったです。キャプテンホントにお疲れ様でした。ってまだ、公開されたばかりですよねぇ寒くなってきたので、体には気をつけて下さい。」


またまた嬉しいメールが来てますねぇ。「もっとチャラチャラしたあれしかできねぇんじゃないの?こいつ」っていう風にねぇ、思ってた○○のお父さんが、もう、嬉しいっすねぇ。こういう、こういう、こういうお父さんの意見、嬉しいです。うーーんどういう人が見る、っていう、予想は僕の中では、立ててません。あのー逆にそういう事考えると、きっと中身もそういう風になってくるんじゃないかな?って思うし、いやーでも、時代劇を割りとその、若い人達も見に来てたっていうのは、やっぱ嬉しいんですけども、まあー時代劇っていう風に、言われちゃうと、そのジャンル分けされると、確かに時代劇だと思うんですけど、ふふふ、ちょんまげのカツラを被っているし、刀は差しているし、まあーいろいろそのー、容姿的にはいろいろな事があるんですけども、時代がたまたま江戸時代だったという、だけで、伝えたい一分というものは、時代は関係なく、あっていいんじゃないかな?とも思っていましたし、そうだねぇ。確かにそうかもしんないねぇ。あのー夫婦生活を長年してきてきた、お父さんからの感想っていうのは、かなり、これ嬉しいですねぇ。何か人を好きになった事のある、人には是非見て貰いたいふふふふふ映画なので、そう言った意味では、えーこういうお父さんからのメール嬉しかったです。ありがとうございました。では、ここで曲にいこうと思うんですけども、「武士の一分」にあう、洋楽をもう一曲俺が勝手にピックアップしてます。えーさっき、離縁っていう、キーワードが何度も出てきましたけども、この離縁の後に、このタイトルの曲を選びました。この曲の意味は、曲を聴いてもらった後に、いこうかな?


REUNITED / ピーチズ&ハーブ

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Author:さっちん
拓哉君大好きなさっちんが少しでも、拓哉君の言葉が届けば・・と思ってやっています。少し時間がかかりますが、雰囲気が伝われば嬉しいです。 コメント残してくれると嬉しいです。

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